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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

ミサイル

今朝、北朝鮮がミサイルを打ち上げたという。
新聞記事では午前6時42分ごろと書いてあったが、
ラジオ体操前に、スクランブルの飛行機雲が
幾筋も空に交差していた。
中国機を警戒しているときに北のミサイルは落下した。
ニュースにならない現実だが、
飛行機雲は正直だ。





議会広報

午前中、議会広報委員会で次号の内容について検討。
委員で担当ページを分担しているが、
今回私は、平成29年度予算と編集後記。
市民のみなさんに興味を持ってもらえるようにと、
いろいろ考えてみました。お楽しみに。

午後はクルマで熊本市内へ。
久しぶりに通る道路で、更地になっている場所とか、
まだそのままだろうなと思われる家とかアパートとか、
地震被害だと感じられる舗装の浮き沈みだとか。




桜の季節

午前9時半から、菊池恵楓園ボランティアガイド。
菊鹿中学校の生徒会役員を案内する。
みんな3年生になったばかりだ。
11時過ぎ、帰りに日本農友会実習所発祥之地跡
(通称松田農場跡)に立ち寄る。
熊本地震により石碑が落下しているのに気づいた
ちょうどその日、午後からクレーンが来て、
元の位置に据えるということだった。
これまではそこにあることしか知らなかったが、
これも縁であろうか、年に一度の式典に顔を出したら、
みなさんにとても喜んでもらえた。
ちょうど、合志の近代遺産を学ぶ市民の会を
立ち上げたばかりであり、当然この松田農場も
研究課題の一つに入っているのだ。
合志義塾の出身であり、熊本の農政に詳しい、
熊日記者の岡村良昭さんの知己を得ることができた。
だご汁もご馳走になり、いい日だった。






抑止力なんて

石破茂のブログがハフィントンポストに掲載されている。
タイトルは「抑止力など」とある。

www.huffingtonpost.jp


国連核兵器禁止条約の制定交渉に
我が国が参加しないこととなったこと。
一方、自民党安全保障調査会・国防部会において
「敵基地に対する反撃能力」を我が国としても保有すべく、
政府において検討し、成案を早急に得るよう求める提言を
まとめたことを記述している。
以下、抑止力の分類整理はわかりやすい。

「報復的・懲罰的抑止力
(攻撃を上回る報復を受けることが予測されるため、
相手方が攻撃を思いとどまる、という抑止力)を
持たない我が国としては、これを米国の拡大抑止に依存し、
拒否的抑止力(攻撃を加えても
所期の目的が達せられないことが予想されるため
攻撃を思いとどまる、という抑止力)としての
ミサイル防衛システムの実効性向上に努力しているのですが、
飽和攻撃(多数の弾道ミサイルの飛来など
防御側の処理能力を超える攻撃)を受けた場合など、
対応しきれない事態も現状では当然想定されるのであって、
あくまで自衛権行使の範囲内で
相手の攻撃能力を奪うことは法理論上も当然許容されるものです」
限りなく先制攻撃に近い抑止力の行使が
必要であるということのようだ。

「核のない世界」は願うが、問題は
「そこに至るプロセスをどうするか、
核兵器の持つ絶大な懲罰的・報復的抑止力に代わる
実効性ある拒否的抑止力をどのように構築するか」
だと石破は書いている。
殉教的思想を持つテロ国家やテロリストに
報復的抑止力は機能しない可能性が高いので、
実効性ある拒否的抑止力の構築はなおさら必要であると。

石破の立場ではそう考えるだろうし、
そう書かないといけないだろう。
しかし、私は「抑止力」という言葉にひれ伏す限り、
人類は破壊と殺戮の呪縛から解放されないと思う。
丸腰でいいと言っているわけではない。
「厳しいアジア太平洋地域の安全保障環境など、
日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している」
(外務省HPより)などとステレオタイプな文言ばかり
繰り返すことに異議を唱えるのである。
何せ「安全保障環境」という言葉を重ねて用いて、
何とも感じないという言語感覚である。





シン・ゴジラ

昨年の熊本地震被災により、
熊本県シネコンはしばらくほとんど閉鎖されていた。
よって、映画『シン・ゴジラ』を見るタイミングを逃し、
昨日DVDで鑑賞するまでに、周辺情報(昨年の紅白含む)で
何となくイメージが出来上がっていた。
昨夜の感想は途中で眠くなった、みんな早口、
肩書の区別がつかない等など。
時間がもったいないが、せっかく新作で借りたので、
本日改めて見直すと、かなり頭のなかで整理できた。
確かに、武力攻撃に至る行政の法的判断基準やら、
米国を始め、主要各国との外交、国連の対応、
また実際の武力対処の作戦計画遂行の手順など
きっちり練り上げられていたと思う。
石原さとみだってそんなに悪くない。
当然、日本の安全保障を考えるサンプルでもある。
この映画を見たら、政治家であれば何らかの感興を
抱きそうなものであるが実際はどうだったであろう。






希望の鐘除幕式

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記念撮影の様子を遠目に。
ドローンがホバリングしています。

国際子ども芸術フェスティバル

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会場のひとつ、JA熊本教育センターの玄関。

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と、会場への階段。