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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)

ふと「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を思い出した。
ジョン・レノンが作ったプラスティック・オノ・バンド名義の曲。
それをもじって「パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)」
というのを考えた。「図書館に力を」である。
ついでに「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)」
のもじりで「ギブ・Lib・ア・チャンス」つまり
「図書館に機会を」も。
そういう活動をしたい。


地域防災計画

地域防災計画の見直し案の内容を確認。
一気に国土強靭化計画にまで飛んだ。
147ページ印刷していたらインク切れ。
プリントしないと読めないのも加齢のせいか。


クロスロード

地域防災計画と避難所マニュアルについて、
交通防災課から意見を求められている(各議員、
意見があれば提出)ので、読み込まなければ。
ちらっと見たところ、図上訓練の実施について
新しく書き加えてあった。
誰も覚えていないと思うけれど、
私も一度ならず指摘していたことなのでよかった。

bosai-girl.com

防災ゲーム「クロスロード」について検索しようとしたら、
こちらが上位にあったので。

京都大学防災研究所 巨大災害研究センターの矢守克也教授によると、
 「クロスロード」(Crossroad)とは、「岐路」、「分かれ道」
 のことで、そこから転じて、重要な決断、判断のしどころを
 意味します。「クロスロード」は、防災に関するとりくみに
 しばしば見られるジレンマー「こちらを立てればあちらが立たず」
 ーを素材として、参加者が、自分自身で、二者択一の設問に
 YESまたはNOの判断を下すことを通して、防災を「他人事」
 ではなく「我が事」として考え、同時に相互に意見を交わす
 ことを狙いとした集団ゲームです。

つまり誰でも自分の実人生において、
ほぼ毎日「クロスロード」を前にして立っているのと同じ。
それが私が最初に感じたこと(このゲームをやったことはない)。
救急医療現場でのトリアージにも通じるかもしれない。





医者から県議に

去年の4月4日付熊日夕刊の「新しい力」という連載に
宮崎県議である清山知憲さんについての記事があった。
内科医だったが、宮崎県に医者を増やしたいという思いから、
政治家になったという人だ。
無所属で当選後自民党入りした。
「正しい主張もマイノリティーだと採用されない。
目的のためには手段は選ばない」
多数入りが早道と考えたと記者は書いている。
宮崎県内で完結する話なら、
その選択は正しいと思う。
しかし国政につながる自民党の政治活動に対して、
どう考えているのだろう。
と思って、公式HPを見てみたら、
もともと自民党的な考え方の人だったようで、
おそらくアイデンティティで悩むことはないだろう。
人間、第一印象に支配されがちだということに
改めて気付かされたことでした。

もう雨は上がったのかな。




火花

Netflixが制作したドラマ「火花」をNHKで放送していた。
たまたま第1回を見てしまい、その世界に惹き込まれたので、
録画していて(あの時間帯は絶対途中で寝てしまう)、
少しずつ消化していたのだが、第8回が抜けていた。

見ていて辛くなるドラマはなるべく見たくない。
だが本当によくできたドラマや映画は、
その辛さがゆえに生きていることの実感をくれる。
第9回まで進み、主人公のコンビが解消することに。
原作が芥川賞を受賞したことの必然をドラマで知る。

自分の青春の若さと馬鹿さの空回りを、
時代は違っていても思い出させてくれて、
その喪失感に打ちのめされる。
人生について考える。
笑いのためには破滅すら厭わないなんてことも
あるのか、と思わされた神谷が
第9回でなんかまともになっている。
はぐらかされたような、でもほっとするような。
「まとも」ってなんだろう。
飯を食うためのお笑いであり、芸であることも
芯のところではしっかり捉えているドラマ。

原作も読まないとあかんなと思わせる。
それってドラマとして凄いことなのではないか。


政治に関心を

安倍首相の改憲スケジュール明言は、
政府の公式な場ではなかった。
実に計算高いと思うのだが、メディアの報道は
そこら辺を公私混同していなかったか。
彼の一貫性のなさは常々指摘されているものの、
国民はそのことの問題性をわかっていない。
というか、政治を身近に考えていないのだろう。
自分が政治に参加するという意識を少しでも多くの
市民(国民)に持ってもらいたい。
やっぱり基礎教育の課題でもある。
国民をなるべく遠ざけるような政策が
進められてきたのだと思う。
自分たちの生活が大事だと思ったら、
もっと政治に関心を持ち、発言しよう。


クレマチス

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このクレマチスは私の2回めの選挙の年、
当時のインターン生が誕生日にくれた鉢を地植えしたもの。
庭の片隅であまり良い環境でもないが、
毎年花を咲かせてくれる。
大型連休期間は「風の便り」を配るにピッタリだったのに、
印刷が間に合わなくて(原稿上がりが遅かった)、
今年は庭仕事が進んだ。
とはいえ、以前草負けしたことがあり、
そのときかかった皮膚科の先生の「私は1日30分しかしません」
という言葉が心に残っているため、約1時間/日しかしません。
実は集中力持続時間が短いだけなのだが。

つまりあまり根を詰めてやっているわけではないので、
いろんなことを考える。哲学者になれる時間だ。
しかし汗を拭いて、手を洗う頃には、
その思考がすっかりどこかに雲散霧消している。
実りがあるのかないのか。
ただ気分転換になることは間違いない。
その思索がいつか芽を出してくれることを願う。