そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

文化・芸術

山鹿行

可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。セオリーとして、まず図書館を訪ねる。市役所の隣の交流センターに入っている。受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった職員の方に繋いでくれた。素晴らし…

政教分離

昨日10月19日付の熊日夕刊のコラム一筆は、雑誌「宗教問題」編集長の小川寛大さんの担当。天皇陛下の即位礼が22日に行われることもあり、政教分離について書かれている。少し前にあいちトリエンナーレ問題というのがあった。その事件について、まったくご存…

えとことば展

熊本県立図書館で始まりました。6月26日(水)まで。入場無料です。菊池恵楓園の絵画クラブ金陽会の作品展です。残ったメンバーはお一人だけになりましたが、作品は永遠に残ります。保存と展示等の活動を担うのは、一般社団法人ヒューマンライツふくおかのみ…

付加価値

今朝の熊日朝刊に劇作家の平田オリザさんのインタビューがあった。若者が地方から離れるのは仕事がないからではなく、田舎がつまらないからだと。それは芸術だけではなく、食やスポーツも含めた広い意味での文化が充実していない。若者が帰りたくなる面白い…

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を見かけなくなったと書いている。妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建ってい…

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。約70名の参加者。学生が多かったようだが、建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。西沢立衛さんの話は充実していたようだが、早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。しかし途中から覚醒して、しっか…

くまだい研究フェア2018

午前中、予算決算常任委員会。更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の最先端の研究についてのプレゼン連発にかなり遅く途中から参加。

16-40-52

昨日の続き、作品を仕上げた。毎度のことながら、時間切れで、こんなもんでよかんべイズム。 目つきがハロウィーンです。出水ふれあい通りの「みなみのかぜ」まで運んで、そのあと合志市に取って返し、風の便りを配る。

九州詩人祭

初めての参加。熊本県詩人会に参加して初めて、会場が熊本に回ってきたので。会場はネストホテル熊本。西川盛雄熊本大名誉教授の基調講演に引き続き、朗読会。

朝から散髪

髭を当たってもらえるのはうれしい。午後、大津高校へ。中山節夫さんに映画祭の企画の話を。

ディランズ・スピーチ

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったときの受賞スピーチを今頃読んだ。文学史の中での自分の立ち位置を謙虚に語っている。私はほぼ同時代であるにも関わらず、ほとんどディランの影響を受けていない。つまり聞いていない。しかしディランの影響を強烈に…

不知火美術館図書館

以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。Googleで検索したら、少なくとも通路の左右とは段差があって、下がっていた。もともと不知火をイメージしてデザインされている。しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。そういうことなのだろう。…

坊っちゃん

古新聞の整理が後片付かず、平成28年11月の熊日を今頃読んでいると、漱石記念年2016・2017ということで、ちょうどいま「坊っちゃん」が連載されている。恥ずかしい話だが、中高生時代あまり本を読んでいない。図書館にもあまり通っていない。それでいながら…

一心行の桜

「新老人の会」熊本支部舞台劇「秘聞 一心行の大桜」を見に市民会館シアーズホーム夢ホール(つまり熊本市民会館)に行った。検索したら、作者不詳の「中村伯耆守惟冬と 一心行の桜(なかむら ほうきのかみ これふゆ) 」というページがあった。このお芝居の由…

マイラス

昨日、泗水図書館で、馬頭琴奏者でありホーミー唱者のマイラスさん(30、誕生日が来てたら、31)の演奏会。というか「スーホの白い馬」の朗読も。鼻炎の薬のせいか眠たくて、演奏は気持ちよくて、まさにモンゴルの風でした。ホーミーの生歌を聞いてみたかっ…

おおづ図書館

久しぶりに訪れたおおづ図書館。エントランス・ロビーがギャラリーになっているのが良い。中村里美さんと裕二さんの「すぱいす日記」原画展をやっていた。植え込みに置かれた自転車は私のものではありません。

コレクショブン

2回の引っ越しを経てもずっと持ってきた雑誌やLPレコードがある。年取ったら、それを資料にして評論を書こうと思っていたのだ、多分。しかし先が見える年齢になると、そろそろ身辺整理を考えなくちゃと思うようになった。手元に置いておきたい理由は、無性に…

KiCROSS2

菊池市中央図書館は、まったく新しい図書館なので、開館に当たり10数人の職員を新たに採用している。採用基準に司書資格を必ずしも求めず、たとえば英語が堪能な人、という感じで多様な人材を集め、業務をやる中で、司書資格を取ってもらうとか、そういう形…

KiCROSS

菊池市中央図書館の見学に行った。メンバーはビジネスライブラリアンの竹内先生ほか県内外の図書館関係者のみなさん。そういうところに私も加えていただいて恐れ多いが、厚かましく参加している。本当に私の持つ図書館に関する知見は貧しい。逆にそういう立…

みんなの家の展覧会

くまもとアートポリス みんなの家の展覧会熊本市現代美術館で来年1月8日(月・祝)まで。写真撮影可でした。

風土や農耕文化は輸入できない

9月22日付全国農業新聞の「農人伝」は、都市農業のあり方を確立として大阪府枚方市の野島五兵衛さん(野の字は外字)。新都市計画法で市街化区域と調整区域が指定された1968(昭和43)年に学生だった野島さんは、農業経営学を学ぶ中で考えたそうです。「大規…

観光立国への道

昨年の4月27日付熊日の「争論」は、「観光立国 実現するには」がテーマ。小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソン氏と跡見学園女子大准教授 篠原靖氏の2人がそれぞれの考えを述べているが、共通しているのが「おもてなし」に効果がないという点。正確…

パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)

ふと「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を思い出した。ジョン・レノンが作ったプラスティック・オノ・バンド名義の曲。それをもじって「パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)」というのを考えた。「図書館に力を」である。ついでに「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和…

熊本城

今朝の熊日は「熊本城マラソン」の記事が華やかに何ページにも埋めていた中に、「熊本城復旧考」として元熊本市文化財保護委員会副委員長の矢加部和幸さんの意見があった。「イベント重視の市行政」に対する痛烈な批判だ。私も同感である。NHK紅白歌合戦の特…

キャロッピア

菊陽町の光の森町民センター「キャロッピア」で、母校大津高校の美術コース卒業制作展を鑑賞。熊本地震により、いつもの会場である県立美術館分館が使えないということで、ここになったとのこと。リーフレットには「第69回陽美展」と書いてある。いいなあ、…

図書館海援隊フォーラム2017

1月21日(土)熊本学園大図書館で、図書館海援隊フォーラム2017が開かれた。基調講演は、図書館海援隊長神代浩さん。元文部科学省社会教育課長でビジネス支援図書館推進協議会理事。演題は「震災と図書館~復興のために何ができるか~」文部科学省への被害状…

百人一首

赤旗日曜版1月1日・8日合併号に歌人馬場あき子さんのインタビューがある。「天智天皇は近江令を公布した人で、官僚制度を整えた人です。そしてもうひとつ重要なのは、宮廷には文化がなければいけない、としたことです。だから、近江の都の官僚も皇子も、みん…

メリー・クリスマス

大西一史熊本市長のファイスブックに引用されていた、あるドイツ人の方が紹介していたという言葉。 「クリスマスは思慮と内省の時期である」師走の挨拶の定番、今年もいろいろお世話になりました、やら大掃除や大片付けが、人を思慮と内省に向かわせる時期で…

文化の日

まず、社会交流会館(歴史資料館)の浜田知明展に。 恵楓会館。文化祭をきっかけにして、菊池恵楓園を訪れる人が増えればいいと思う。浜田知明展で、偶然小林孝夫さんに会ったら、黒石団地学習センターで開催されている井福加代子さんの作品展を紹介してもら…

熊本城早期の復旧に向けて

今日のNHKニュースで、一連の地震で大きな被害を受けた熊本城の早期の復旧に向けて、国や熊本市などの担当者が話し合う会議が開かれ、天守閣の復旧に向けた工事を急ぐことを確認したと言っていた。熊本市は復興のシンボルとして、熊本城の天守閣を3年後の平…