そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

文化・芸術

みんなの家の展覧会

くまもとアートポリス みんなの家の展覧会熊本市現代美術館で来年1月8日(月・祝)まで。写真撮影可でした。

風土や農耕文化は輸入できない

9月22日付全国農業新聞の「農人伝」は、都市農業のあり方を確立として大阪府枚方市の野島五兵衛さん(野の字は外字)。新都市計画法で市街化区域と調整区域が指定された1968(昭和43)年に学生だった野島さんは、農業経営学を学ぶ中で考えたそうです。「大規…

観光立国への道

昨年の4月27日付熊日の「争論」は、「観光立国 実現するには」がテーマ。小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソン氏と跡見学園女子大准教授 篠原靖氏の2人がそれぞれの考えを述べているが、共通しているのが「おもてなし」に効果がないという点。正確…

パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)

ふと「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を思い出した。ジョン・レノンが作ったプラスティック・オノ・バンド名義の曲。それをもじって「パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)」というのを考えた。「図書館に力を」である。ついでに「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和…

熊本城

今朝の熊日は「熊本城マラソン」の記事が華やかに何ページにも埋めていた中に、「熊本城復旧考」として元熊本市文化財保護委員会副委員長の矢加部和幸さんの意見があった。「イベント重視の市行政」に対する痛烈な批判だ。私も同感である。NHK紅白歌合戦の特…

キャロッピア

菊陽町の光の森町民センター「キャロッピア」で、母校大津高校の美術コース卒業制作展を鑑賞。熊本地震により、いつもの会場である県立美術館分館が使えないということで、ここになったとのこと。リーフレットには「第69回陽美展」と書いてある。いいなあ、…

図書館海援隊フォーラム2017

1月21日(土)熊本学園大図書館で、図書館海援隊フォーラム2017が開かれた。基調講演は、図書館海援隊長神代浩さん。元文部科学省社会教育課長でビジネス支援図書館推進協議会理事。演題は「震災と図書館~復興のために何ができるか~」文部科学省への被害状…

百人一首

赤旗日曜版1月1日・8日合併号に歌人馬場あき子さんのインタビューがある。「天智天皇は近江令を公布した人で、官僚制度を整えた人です。そしてもうひとつ重要なのは、宮廷には文化がなければいけない、としたことです。だから、近江の都の官僚も皇子も、みん…

メリー・クリスマス

大西一史熊本市長のファイスブックに引用されていた、あるドイツ人の方が紹介していたという言葉。 「クリスマスは思慮と内省の時期である」師走の挨拶の定番、今年もいろいろお世話になりました、やら大掃除や大片付けが、人を思慮と内省に向かわせる時期で…

文化の日

まず、社会交流会館(歴史資料館)の浜田知明展に。 恵楓会館。文化祭をきっかけにして、菊池恵楓園を訪れる人が増えればいいと思う。浜田知明展で、偶然小林孝夫さんに会ったら、黒石団地学習センターで開催されている井福加代子さんの作品展を紹介してもら…

熊本城早期の復旧に向けて

今日のNHKニュースで、一連の地震で大きな被害を受けた熊本城の早期の復旧に向けて、国や熊本市などの担当者が話し合う会議が開かれ、天守閣の復旧に向けた工事を急ぐことを確認したと言っていた。熊本市は復興のシンボルとして、熊本城の天守閣を3年後の平…

バレエ

昨夜、ながす未来館で、JNダンスクラシック15周年記念公演を鑑賞。ハンセン病を題材にしたバレエのオリジナルを創作したいというバレエスクールの先生を紹介されて、相談に乗った縁で、ご招待に預かったのだが、なんと痛恨の遅刻で、間合いを見て、係の人が…

熊本城

熊本城二の丸公園で。 熊本県立美術館で開催中の細川家の殿さまの書に行く。

一枚の絵

昨日の県知事選挙の総括では、重要なことを忘れていた。蒲島知事は、1期目から、自民党の推薦を受けていたのだ。ただ、これまでの蒲島県政は、自民党的な発想では出来ないことが目立っていた。しかし、だからこそ、今回仕上げの4年、活動の果実を収穫すると…

水前寺江津湖公園管理棟

以前、この晴れ永遠に書いたことがあったと思うが、牛田英作+キャサリン・フィンドレイ設計。 先週、森都心プラザに行ったときに、アートポリスのガイドブックをもらってきたので、改めて施設巡りをしようかと思っていたとき、ちょうど通りかかったのでした…

島田美術館前景

こちらの景色もいい。山の名前とか全然覚えないんだよな。

中津少年学院と富貴寺

中津少年学院は、九州・四国・中国の各家庭裁判所から保護処分として送致された、知的、情緒障がいのある少年に対して、社会不適応の原因を除去し、健全な育成を図ることを目的として矯正教育(支援教育課程)を行う施設です。(資料から)定員は89名だが、…

旅先で気づく

長野から帰ってきました。めったに旅行しないので、旅慣れしてません。写真を撮っても、いまいちピントがずれているような(オートフォーカスなので、比喩ですが)。名古屋から長野まで、ワイドビューしなのという特急に乗りました。名古屋付近の屋根瓦は、…

一粒万倍

昨年の11月15日の熊日に、谷川俊太郎さんの作品めぐる映画として、ドキュメンタリー『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』(杉本信昭監督)についての記事があった。その中で谷川さんは「どんなものにも存在しているだけで、そこに詩がある。発見できる…

熊本駅白川口(東口)駅前広場

くまもと経済3月号に、熊本市の課題ということで熊本駅周辺整備にかかる東口広場の整備についても書かれていた。【本文引用】大西市長は「いずれにしても駅ビルの内容次第では広場のレイアウトも変わってくる。場合によっては市民の声も聞いて市電の屋根も含…

未来へのとびら

午前中は、武蔵野台で風の便りを配った。合志市の一番南側というか、菊陽町との境界付近。午後は、合志市総合センター「ヴィーブル」で開催された、ヴィーブル子ども劇団第14回公演「未来へのとびら」を見に行く。合志市の小中学生で結成された劇団で、約1年…

わすれなぐさ

一般質問の最終日。終わってすぐ、大津町のオークスプラザに駆け付けた。 大津町議の金田君が、ドットjpインターンシップ学生の報告会をやるということだったので。少し遅れて到着、半分しか聞けなかったが、おおづ図書館についてだったので、興味深く聞け…

熊本近代文学館の機能を明日へつなぐ

今日は久しぶりに熊本県庁へ。第6回熊本県立図書館・熊本近代文学館の機能拡充検討会議を傍聴に行った。県立図書館の改修に併せて、熊本近代文学館の機能を県立図書館に吸収させてしまうような話が突然降って湧き、、それはいかんという反対意見が出てきたと…

鹿北弁ルポ

山鹿市鹿北総合支所職員の北原チヅさんを知っている人は、そう多くはないだろう。今年の冬、熊日夕刊の「きょうの発言」に連載があったので、読んだ方もいるかもしれない。彼女は合併前の旧鹿北町で広報誌担当として、確か町の広報誌をコンクールの最優秀賞…

続・宇宙からいも

片付けものをしていて出てきたパンフ。当時は、本当のすごさとか良さが分かっていなかったと思う。 設置されたときは、パンフの写真にあるように水が張ってあって、バックには水車もあった。水遊び中の事故を恐れるあまり、水は抜かれ、朽ちた水車も撤去され…

宇宙からいも

大津町のオークスプラザに隣接したオブジェ。 宇宙からいも。

敗者の文学

ついに、今年の尚絅大学文化言語学部公開講座が昨日で終わった。当初の予定通り、すべての講座を受講できたが、こういうのって、ちゃんと全部出席できるだろうかなどと、本筋と違うところで、頭に引っ掛かりを作ってしまうので、どうもいけない。それはそう…

単純な事実

熊日に連載されていた、東京国立博物館研究員の塚本麿充さんの「中国絵画の名品を訪ねて」という連載。中国絵画に別に興味があるわけではないが、教養の一つとして読んでいたところ、5月17日の第4回に、これがあった。山口県萩市にある菊屋家は、萩藩の御用…

コンテンツ

「揺れる著作権~違法ダウンロード刑罰化」という連載が熊日にあった。10月2日の⑤回目最終回。大量の無料コンテンツがネットで自由に流通し、情報過剰が続く中で、有料コンテンツの価格破壊が進み、コンテンツ産業自体が収縮する流れが止まっていないからだ…

キャットウォーク

第34回熊本県民文芸賞現代詩部門に三席入賞。今日はメルパルク熊本で行われた授賞式に出席。たま~には、そういう晴れがましい場所もいいものだ。受賞作は今朝の熊日に掲載された。なんと言っても、審査委員代表の藤坂信子さんの講評がうれしかった。お調子…