そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

日記・コラム・つぶやき

サマータイム

2020年東京オリンピックを念頭に、サマータイムの導入が前向きに検討されるようだ。ことの発端はいつか明らかにされるべきだと思うが、この夏の酷暑を長期に経験して、国民の間に8月の五輪開催は無理無理という声が広がっているのでそれに鈍感に反応した開催…

ヒートアイランド

ヒートアイランド現象とは、都市部でその基盤的な原因で周辺部より気温が高くなり、そこだけ熱の島化してしまう現象を言うのだと思う(気象庁の定義を噛み砕いて記述)。今年の夏は命の危険を感じるほどの猛暑が、全国のあちこちで記録されている。地域によ…

昨日と一昨日のこと

14日土曜日、竹迫観音祭り。車で行き、冷茶をご馳走になって帰る。昨夜は、くまもとパレアでつながる塾、中川智子宝塚市長の講演会。本人の引きの強さもあると思うが、踏み出す勇気、飛び込む思い切りの潔さで道が開ける。ということもあるという話だが、や…

希望峰

もう何年も会っていないのに、その声と口調をはっきり思い出せる人。見た目はクールビューティなのに、威勢のいい熊本弁。少なくとも5年前にはもう一度行っておけばよかった。73歳での別れはあまりにも早い。それだけでなく、今日の葬儀で会った昔馴染みに、…

明日への暴走

パソコンで使われるソフトやデータのやり取りに始まり、いまはインターネット上で情報が交わされるので、より影響が深刻なのが、あれです、セキュリティの問題です。私は性悪説より性善説を取りたいのではあるが、世の中に悪さをする人は少なくない。いわゆ…

準備

社会を明るくする運動の準備と夜はLRT市民研究会総会。相当くたびれた。

平和の詩

mainichi.jp 「平和の詩」とは、あまりにストレート。昨日、NHKラジオ第一でたまたま中継を聞いた。岡村さんを迎えに行く途上、ニュースに続けて聞いた。そのつもりではなかったのだが、呼ばれたということだろう。もう二度と過去を未来にしないこと。ジョン…

不思議の国の坊っちゃん

考えてみると世間の大部分の人はわるくなる事を奨励しているように思う。わるくならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊っちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。それじゃ小学校や中学校で嘘をつくな…

フローライフ

ライフは、人生とも生活とも訳される。人生と生活ではずいぶんタイムスケールが違うが、英語では同じである。そこのところは、言語として調べてみると面白いと思う。と、中学生のころ思ったのだが、いつのまにか還暦も過ぎてしまった。というようなことは、…

テンション

テンション、つまり緊張である。大衆音楽(ポピュラー・ミュージック)の分野では、和声のテンションは都会的な響きということになっている。都市生活では「緊張」が常態化している。いわゆるピリピリであろう。田舎にそれはないというわけではない。田舎(…

現地調査

菊池事件現地調査に参加した。約20人。弁護団でチャーターしたバスに乗り合わせて。山道を登っていくと集落がいくつかあり、ずっと昔からそこには生活の場があったことを実感する。引揚者を中心とした開拓地もあった。菊池事件の裁判記録からは、ずさんな捜…

今日行く明日来る

森友学園、加計学園問題は、いずれも学校教育に関係する。教育だけが岩盤規制というわけではないが、ドリルで穴を開けやすい部分であったのかもしれない。許認可等に裁量や恣意的な判断が入り込みやすいというか、例えば許認可が適正であったのかどうかの判…

西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。4月に63歳になったばかり。昔、年齢詐称疑惑とかあったが、郷ひろみ、野口五郎と並んで、新御三家は私たちの同級生であることは間違いない。中学高校の同級生で早く亡くなった友は何人もいる。友と過ごした時間や、叶えられなかった夢…

戦後を生きて

5月11日付全国農業新聞、山下惣一さんがエッセイで書いている。明治維新から150年だが、自分は82歳になるのでその半分以上を生きているという。150年の前半、日本は戦争ばかりしていた。よく言われる。「その後73年間、この国は戦争していない。戦争は人殺し…

改憲4項目

4日の熊日に「自民党の改憲4項目」についての記事があった。原文に当たろうと思ったら、自民党の憲法改正推進本部のHPでも、議論について書かれているだけで、いまいちはっきりしない。で、もう一度しっかり検索記事を見たら、産経新聞が前文を載せていた。…

坊っちゃん

古新聞の整理が後片付かず、平成28年11月の熊日を今頃読んでいると、漱石記念年2016・2017ということで、ちょうどいま「坊っちゃん」が連載されている。恥ずかしい話だが、中高生時代あまり本を読んでいない。図書館にもあまり通っていない。それでいながら…

龍神橋

建設会社と生命保険会社で営業をやっていた約13年間。今日、警報レベルの雨の中、熊本市内をクルマで走っていると、当時よく使った道や立ち寄り先の近くを通った。結構あちこち走ったし、いろんな所を訪れたなと感慨が湧く。ああ、いつの間にか、龍神橋が開…

62歳

今朝いつものように、中央公園でラジオ体操をしているとき、ああ!62歳はなんて素敵なんだと突然思った。このまま62歳でいられたら、人生まだまだ何だってできるではないか。ポール・マッカートニーが歌った64歳は既に随分年寄りに思えたが、彼だって、自分…

やっと春

春だ。少し前、桜が満開のころも春だと思ったのだが、あれからまた冷え込んだりしたので、やっと春。気持ちがオープンになって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という感じ。

腐る

新明解国語辞典第6版によると、「腐る」には大きく分けて2つの意味がある。その1-③に、人や組織・集団などが堕落し、本来あるべき姿を失った状態になる。「腐った根性をたたき直す/腐った官界にメスを入れる」というのがある。政界ではなく、官界を当てて…

五十肩

右肩が五十肩で自由が利かない。電気治療と湿布と鎮痛剤で少し落ち着いてきたが、まだまだ動作に限界がある。つまり痛い。「風の便り」編集が大幅に遅れている。今回は定例会が早く終わったのに、これだ。

墓参

お彼岸に行けなかったので、本日お墓参り。母と妻と。この写真はうちの祖先の墓らしい。左手前は熊本地震で倒れた。いつ置かれたのか、石材店の名刺が台座にあった。右の墓石は墓地から100㍍ほど北側を流れる白川が氾濫したときに砂に埋まったのをここま…

卒業!テレビタ特派員

21年間、テレビタミン、そして本橋馨と村上美香を支え続けた特派員の皆さん。本当にありがとうございました😄 pic.twitter.com/r8WNCOsdbQ — テレビタミン 21年大感謝 (@kkt_televitamin) 2018年3月28日

春らんまん

25日日曜日に近くの公園で近所の人数人とお花見をして、今年の春を半分見送った気持ちがする。昨日は、菊地恵楓園で久留米の女子高校生を案内した。桜の花が園内あちことで満開である。17歳。人生においても、まさに美しく輝く季節(とき)。彼女たちが志村…

世界は広い

私のブログは「そうムーチョだから」と「晴れた日には永遠が見える」と同じ内容を2つの媒体で公開している。 最近HatenaBlogの「そうムーチョだから」へのアクセスが連日100を超えるようになった。それはうれしいのだが、ここ数日スパムコメントの嵐に襲わ…

未来は前人未到

昨日午後、菊池地区保護司会の理事会。午前中は、国会中継を聞きながら片付けなど。時間の流れは不可逆的で、未来は前人未到である。一応普通の人の人生はそういうことになっている。安倍首相をめぐる様々なことがいつ収まるべきところに収まるのか。それが…

3月の雨の日

熊本地方裁判所。耐震補強がスプレンディッド。ハンセン病家族訴訟の傍聴に出かけたが、抽選に漏れる。 早川倉庫に行ったついでに、三井住友銀行熊本支店旧店舗。もうすぐ解体されるのではないか。

ニュース・ニーズ・ニューズ

今日は、山盛りどころか覆水盆に返らずの、大きなニュースが続いたのだが、午後からそれを追いかけていて、議会広報の一般質問の原稿は終らず、結局ブログ記事としてまとめる時間もなくなった。明日、合志中学校の卒業証書授与式に出席するため、もうそろそ…

おおづ図書館

久しぶりに訪れたおおづ図書館。エントランス・ロビーがギャラリーになっているのが良い。中村里美さんと裕二さんの「すぱいす日記」原画展をやっていた。植え込みに置かれた自転車は私のものではありません。

みんな夢の中

昨日、県立美術館分館に母校美術コースの制作展「陽美展」を見に行った。鑑賞と言うべきかもしれないが、そんな肩の凝らない、高校生の勉学と生活の延長みたいなものである。高校生のとき、放送室のスタジオで「ヘイ・ジュード」をレコーディングしたこと。 …