そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

日記・コラム・つぶやき

視察

菊池地域保護司会合志の研修で、本日は鹿児島刑務所に行きました。

庭作業

県農業公園カントリーパークのくぬぎの丘マルシェは、この好天で賑わっていそうだから、様子見に行きたかったが、わが家の作業を優先した。あと、書類整理。

更生保護だより

菊池市役所泗水支所にある更生保護サポートセンターで、更生保護だよりの編集会議。校正1回で校了。

追悼

人生で出会う多くの人の中で、特に印象に残る人というのは、もちろんそれだけ長く深いつきあいがあってこそだと思う。だが、その出会いの前とも言える印象に残るきっかけというのは、特別に際立ったものというわけではないことも多い。今朝、熊日で知った坂…

図書館

昨日、熊本市立図書館に傘を忘れてきたので、今朝取りに行った。あった。が、安物の傘をわざわざ取りに行く必要があったのか。せっかくだから、久しぶりに蔵書などをチェックしようと思って中に入ると、文藝春秋今月号が目に付いた。お、そうだ、桑田佳祐の…

光の森

ゆめタウン光の森にある紀伊国屋書店に行った。自転車だと行きは上りだが、帰りは楽だ。自転車なので、住宅地の中を通り抜けてもあまり遠慮がいらない。ような気がする。多少勾配があるとはいえ、ほぼ平坦なこの土地を少しずつ下りながら、ここには夢のよう…

マスク

さすがに夏も斜陽となりつつあるが、季節と関係なく、マスクをしている人がいる。というか、結構目に付く。インフルエンザは夏でも流行るし、職業的に必要な人もいるかもしれないが、ファッション的というか、自分の素顔をさらしたくない人もいるという話を…

風の便り

午前中、風の便りを配る。そろそろ終わりに。午後、風呂掃除。はてなダイアリーが運用停止するとのことなので、このブログにインポートする予定。ダイアリーの要素はこちらに引っ越ししようと思った。

睡眠パターン

睡眠時間をきちんと取ろうと思うのだが、ラジオ体操に合わせて早起きなので、どうしても夜、うたた寝してしまって、結果あまり早く寝付けなくなる、悪い睡眠パターン。今日は午前中、風の便りを配り、午後県民文芸賞の最後の推敲。北郵便局に投函しに行った…

#不登校は不幸じゃない

#不登校は不幸じゃない という全国イベントが行われ、熊本県内では、合志マンガミュージアムが会場となった。自慢ではないが、私の息子たちは二人とも高校で不登校になった。長男のときも手を焼いたが、二男のときは、二人ともかよ、と不遇を嘆いた。ただ少…

夏傾ぐ

秋の虫が鳴き始めた。セミの声は遠くに行ってしまった。誰でも自分が年を取るのは初めての連続。そういうことを考えながら歯を磨く。

サマータイム

2020年東京オリンピックを念頭に、サマータイムの導入が前向きに検討されるようだ。ことの発端はいつか明らかにされるべきだと思うが、この夏の酷暑を長期に経験して、国民の間に8月の五輪開催は無理無理という声が広がっているのでそれに鈍感に反応した開催…

ヒートアイランド

ヒートアイランド現象とは、都市部でその基盤的な原因で周辺部より気温が高くなり、そこだけ熱の島化してしまう現象を言うのだと思う(気象庁の定義を噛み砕いて記述)。今年の夏は命の危険を感じるほどの猛暑が、全国のあちこちで記録されている。地域によ…

昨日と一昨日のこと

14日土曜日、竹迫観音祭り。車で行き、冷茶をご馳走になって帰る。昨夜は、くまもとパレアでつながる塾、中川智子宝塚市長の講演会。本人の引きの強さもあると思うが、踏み出す勇気、飛び込む思い切りの潔さで道が開ける。ということもあるという話だが、や…

希望峰

もう何年も会っていないのに、その声と口調をはっきり思い出せる人。見た目はクールビューティなのに、威勢のいい熊本弁。少なくとも5年前にはもう一度行っておけばよかった。73歳での別れはあまりにも早い。それだけでなく、今日の葬儀で会った昔馴染みに、…

明日への暴走

パソコンで使われるソフトやデータのやり取りに始まり、いまはインターネット上で情報が交わされるので、より影響が深刻なのが、あれです、セキュリティの問題です。私は性悪説より性善説を取りたいのではあるが、世の中に悪さをする人は少なくない。いわゆ…

準備

社会を明るくする運動の準備と夜はLRT市民研究会総会。相当くたびれた。

平和の詩

mainichi.jp 「平和の詩」とは、あまりにストレート。昨日、NHKラジオ第一でたまたま中継を聞いた。岡村さんを迎えに行く途上、ニュースに続けて聞いた。そのつもりではなかったのだが、呼ばれたということだろう。もう二度と過去を未来にしないこと。ジョン…

不思議の国の坊っちゃん

考えてみると世間の大部分の人はわるくなる事を奨励しているように思う。わるくならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊っちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。それじゃ小学校や中学校で嘘をつくな…

フローライフ

ライフは、人生とも生活とも訳される。人生と生活ではずいぶんタイムスケールが違うが、英語では同じである。そこのところは、言語として調べてみると面白いと思う。と、中学生のころ思ったのだが、いつのまにか還暦も過ぎてしまった。というようなことは、…

テンション

テンション、つまり緊張である。大衆音楽(ポピュラー・ミュージック)の分野では、和声のテンションは都会的な響きということになっている。都市生活では「緊張」が常態化している。いわゆるピリピリであろう。田舎にそれはないというわけではない。田舎(…

現地調査

菊池事件現地調査に参加した。約20人。弁護団でチャーターしたバスに乗り合わせて。山道を登っていくと集落がいくつかあり、ずっと昔からそこには生活の場があったことを実感する。引揚者を中心とした開拓地もあった。菊池事件の裁判記録からは、ずさんな捜…

今日行く明日来る

森友学園、加計学園問題は、いずれも学校教育に関係する。教育だけが岩盤規制というわけではないが、ドリルで穴を開けやすい部分であったのかもしれない。許認可等に裁量や恣意的な判断が入り込みやすいというか、例えば許認可が適正であったのかどうかの判…

西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。4月に63歳になったばかり。昔、年齢詐称疑惑とかあったが、郷ひろみ、野口五郎と並んで、新御三家は私たちの同級生であることは間違いない。中学高校の同級生で早く亡くなった友は何人もいる。友と過ごした時間や、叶えられなかった夢…

戦後を生きて

5月11日付全国農業新聞、山下惣一さんがエッセイで書いている。明治維新から150年だが、自分は82歳になるのでその半分以上を生きているという。150年の前半、日本は戦争ばかりしていた。よく言われる。「その後73年間、この国は戦争していない。戦争は人殺し…

改憲4項目

4日の熊日に「自民党の改憲4項目」についての記事があった。原文に当たろうと思ったら、自民党の憲法改正推進本部のHPでも、議論について書かれているだけで、いまいちはっきりしない。で、もう一度しっかり検索記事を見たら、産経新聞が前文を載せていた。…

坊っちゃん

古新聞の整理が後片付かず、平成28年11月の熊日を今頃読んでいると、漱石記念年2016・2017ということで、ちょうどいま「坊っちゃん」が連載されている。恥ずかしい話だが、中高生時代あまり本を読んでいない。図書館にもあまり通っていない。それでいながら…

龍神橋

建設会社と生命保険会社で営業をやっていた約13年間。今日、警報レベルの雨の中、熊本市内をクルマで走っていると、当時よく使った道や立ち寄り先の近くを通った。結構あちこち走ったし、いろんな所を訪れたなと感慨が湧く。ああ、いつの間にか、龍神橋が開…

62歳

今朝いつものように、中央公園でラジオ体操をしているとき、ああ!62歳はなんて素敵なんだと突然思った。このまま62歳でいられたら、人生まだまだ何だってできるではないか。ポール・マッカートニーが歌った64歳は既に随分年寄りに思えたが、彼だって、自分…

やっと春

春だ。少し前、桜が満開のころも春だと思ったのだが、あれからまた冷え込んだりしたので、やっと春。気持ちがオープンになって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という感じ。