そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

映画・テレビ

あくせくアクセス

市議会議員としては、ブログのアクセス数は重要だ。個人的にも、そういう数字を意外と気にするほうである。テレビドラマを視聴率で判断するネット記事を何もわかっちゃいないと言うくせに。当然それらは同等ではないが。

半分、青い。弁天山。

NHKの朝ドラ「半分、青い。」が最終週にハードな展開となった。予想していたことではあるが、あと3日でどう締めくくるのか。私達は予定調和を求めていたのだろうか。現実の厳しさに遠く及ばないからといって、ドラマをどこか見下していたのではないか。心配…

マスク

さすがに夏も斜陽となりつつあるが、季節と関係なく、マスクをしている人がいる。というか、結構目に付く。インフルエンザは夏でも流行るし、職業的に必要な人もいるかもしれないが、ファッション的というか、自分の素顔をさらしたくない人もいるという話を…

義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」は4コマ漫画の原作ありだそうだ。ときに、4コマ漫画のマンガは、やはり漫画であるべきか。原作を読んでいないので、いきなりである。綾瀬はるか演じる宮本亜希子の夫(竹野内豊)が亡くなった。お盆ということはそれほど関係ないかも…

透明なゆりかご

NHKのドラマ10「透明なゆりかご」。命に対して、こんなに真剣に向き合うドラマがあっただろうかと問うのは、おこがましいとは思う。しかし、まさに産婦人科が舞台で、そこでは幸せな出産だけではなく、妊娠中絶もある。今夜の回は、無事出産した母親が急死す…

小林さん

図書館で週刊文春の小林信彦さんのエッセイを読んだ。今週は珍しくテレビ番組の話。小林さんは入院中だ。で、コメディを演じるときの綾瀬はるかの素晴らしさと「この世界の片隅に」における松本穂香の美しさ。鼻の形に言及するところとか、私とまったく同じ…

安倍晋三氏とNHK番組改変問題

活動報告「風の便り」に、NHKの番組改変問題について書いている。参考にしたのは、 NHK vs. 朝日新聞「番組改変」論争 「政治介入」の決定的証拠 News for the People in Japan ほぼ出来上がるが、読みにくいような気もする。

アルトマン

映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』をDVDで見た。日本では2015年に公開されていたが、やっと見た。原題は『ALTMAN』で家族を大切にした彼に相応しい。邦画界では◯◯組という言い方をするが、アルトマンの場合、制作チー…

半分、青い

NHKの朝ドラ「半分、青い」のヒロイン、永野芽郁に注目したのは、「僕たちがやりました」に出ていたときのことである。最近の若手女優さんは単なる美形では物足りないと思われるようで、彼女の場合、いわゆる団子っ鼻が魅力的なのだから、美のスタンダードを…

レディ・プレイヤー1

思いもよらぬお話だった。音楽が70~80年代の洋楽が使われているというその一点で見に行ったところ、ヴァーチャル・リアリティの世界構築の素晴らしさ。というか、尋常ない構成力は人智を超えている。つまり恐怖すら感じさせる圧倒的映像のど迫力。それがそ…

慣習

NHKの「あさイチ」も、ローカルの覇者、熊本県民テレビの「テレビタミン」もメインキャスターが3月で番組を下りた。◯◯ロス的にいつまでも引きずられるかと思えば、両方とも意外とスムーズに引き継がれ、普通に毎日が過ぎている。それは少し寂しくもある。 た…

野球部員、演劇の舞台に立つ!

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を見た。中山節夫監督の作品。この前の作品って何だったっけ。『新・あつい壁』以来?何かが違うと思ったのだが、それはデジタル撮影だろうか。演劇をテーマの映画というのが、古いようで新しい。福岡県八女市の風景の…

テレビタ卒園式

杉並台幼稚園の卒園式に出席。いろいろ昔のことを思い出した。もともと3年保育のところ、年中クラスに入ることができた。引っ越してきたばかりだった。当時は園庭で運動会をやっていた。テレビタミンの特派員情報に電話出演。これが本当に最後の最後。21年?…

テレビタ特派員情報

熊本県民テレビの情報ワイド「テレビタミン」の誕生と同時にスタートした特派員情報。私は最初から特派員をやってきた。そのコーナーもいよいよ今月で終了する。その最後の取材に行ってきた。

監督メシ

オリンピックにも食べることにも、ほとんど興味がないのに、今朝やっていた「サラメシ」の平昌オリンピック監督の昼飯特集を見て、いいなあと思ってしまった。ただ少し時間を置くと、どこが良かったのか…パラリンピックのチームが紹介されたところだろうか。…

オリンピック

ピョンチャン・オリンピックの話題で盛り上がっている。テレビでそれをやらないと、やっぱり季節感がないか。私は興味がないので、ほとんどスルーしたい。そういう金曜日に、不動の「ドキュメント72時間」は赤羽のおでん屋だった。人の幸せは実に儚いバラン…

あさイチさんといっしょ

今朝のNHK総合「あさイチ」で、有働由美子さんと井ノ原快彦さんが3月で番組を降りることを改めて報告していた。解説員の柳澤さんも。8年前に議員になり、朝のテレビを習慣的に見るきっかけになった番組だ。朝ドラが8時台に移って初めての作品「ゲゲゲの女房…

映画『あん』再び

法学館憲法研究所ホームページから、坪井龍太さん(東洋英和女学院大学准教授)による 映画『あん』 なるほど、1回見ただけでは気づかずにいたことがある。傷害事件で服役した千太郎の社会復帰も一つのテーマだ。また、中学生ワカナが飼っていたカナリアを徳…

映画『あん』

この映画の中では、「らい」という言葉が何度も出てくるのだが、少なくとも、現在の合志市では死後相当の言葉であると思う。まったくいないとは断言できないが、合志市ではそれ相応の啓発が進んでいると思う。今回の上映会に参加した人にとって、ハンセン病…

あん

明日、映画『あん』の上映会と原作者ドリアン助川さんと俳優永瀬正敏さんのトークショーも同時開催される。人権啓発教育課のハンセン病啓発事業の一環だ。これ言ったかもしれないけれど、図書館でドリアン助川の著作とか永瀬正敏の出演作を可能な限り集める…

スタートレック

昨日、書きかけだったエントリー。『スタートレックBEYOND』のDVDを二男が借りてきたので、今日はそれを鑑賞した。スタートレックのマニアにはついていけないという印象があったので、多分、見るのはシリーズ中、2回めぐらいではないかと思う。映像の完成度…

「民衆の敵」最終回

「~世の中、おかしくないですか!?」というサブタイトルが正式についていることに今夜はじめて気づいた。政治をテーマに取り上げて、その完成度はともかくこれだけ真っ当なことを伝えようとした制作姿勢を評価したい。ドラマにも出てきたが、ほとんどの市…

先に生まれただけの僕

日本テレビ系のドラマ「先に生まれただけの僕」はオリジナル脚本だった。面白かった。コミック原作などが悪いとは言わないが、オリジナルで唸らせてほしい。このドラマで「アクティブ・ラーニング」がどういうものか、よく分かった。そういうタメになる部分…

ライフ

ビートルズの曲には、よくライフという言葉が出てくる。あと、フレンドも意外と多いと思う。今思えば、実質的な活動期間が短いので、作詞におけるワードの用い方を研究しても、時代における変遷とか、分析してもあまり意味がないような気がする。さて、ライ…

THIS IS US 36歳、これから

THIS 今朝の熊日の「笑い命さざめく」という連載は、小栗康平監督の『死の棘』に対する日米の観客の反応の違いについて、笑いのツボという視点からの内容だった。文中、観客の資質の違いが笑いを呼ぶという見方があり「米国の観客は、表面的なストーリー中心…

民衆の敵

フジテレビ系の月9ドラマ「民衆の敵」の視聴率が悪いと評判であるが、それほど悪くはないと思う。オリジナル脚本を書いた黒沢久子さんは、映画『キャタピラー』の脚本も書いている。いろいろ注文をつけられたことだろうとは思う。篠原涼子では数字は取れない…

合志義塾~カタルパの樹がつなぐ明日~

www.tku.co.jpすぐにリンク切れしそうだが。本日テレビ熊本で放送されました。地元ならではの愛着があるので、いいドラマだったという感想を持ってしまうが、特に縁のない視聴者にとって、明治時代に地方で教育に尽力した若者たちの話は、それほど興味を引く…

竹野内豊

竹野内豊は昔イケメンとしてよくトレンディドラマに出ていた。その印象があり、言葉の歯切れはよくないし、演技にも幅がないような、つぶしの利かない役者だと思っていたのだが、最近それが間違いであるのではないか、そう思うようになった。今夜はNHK総合の…

カズオ・イシグロ

昨日から、カズオ・イシグロのニュースが続いた。昨夜のTBS系「NEWS23」は、『わたしを離さないで』をテレビドラマ化していたという僥倖に恵まれたというか、他社よりより親密感を協調。これはどういうことかというと、たかが(失礼)テレビドラマとはいえ、…

ワールド・ジュラシック

勉強しようと思っていたのに、テレビでやっていた『ジュラシック・ワールド』を最後まで見てしまった。しまった。何百人かが死ぬ映画だ。恐竜に食われるのに、感傷など必要ないという進化論的アプローチ。遺伝子操作を企てるということすら、今のところ究極…