そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

経済・政治・国際

開票参観

昨夜は参議院選挙の開票を見学にヴィーブルへ。粛々と続く作業を見ているのは退屈だが時間は過ぎる。NHKの腕章をつけたアルバイトみたいな若者が4,5人、双眼鏡を覗きながら、馬場馬場馬場馬場、あべとかつぶやいていたのだが、法則性は認められなかった。話…

米国における大麻規制の現状

熊本県の薬物乱用防止指導員を保護司枠で務めている。啓発活動を年に何回かやるのだが、関連する情報紙をもらう。公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター発行のニュースレターKNOWがその一つである。第100号には国立精神・神経医療研究センター精神保健…

アフリカ豚コレラの影響

7月12日付全国農業新聞のコラムに世界の豚肉事情が書かれていた。アジアで発生したアフリカ豚コレラの被害が中国で拡大し、豚肉生産量が打撃を受けている。中国では生産と同時に消費の方でも世界の半分を占める。中国の輸入拡大見込みと思惑で世界の豚肉価格…

全く異なる2016年

安倍首相が2017年に予定されていた消費税率の10%への引き上げを再延期したときのことを調べたら、以下の記事がハフィントンポストにあった。嘘も方便とは言うものの、政権による現状認識の自己都合解釈である。ただ、このとき増税を見送ったことで、救われ…

記者会見

安倍首相の記者会見をNHK防災アプリで見て(聞いて)しまった。ほとんど原稿を読んでるみたいだな。この総理で本当に大丈夫か。そんなこと考えていない国民が大多数だからこそ、ヤバイよヤバイよ、本来の意味で言い続けます。

とにかくあべ広美

16日(水)から、風の便りとあべ広美さんの政策ビラをずっと配っていた。毎日消耗して、これで支持が増えるのだろうかという無力感と戦いながら。でも、それを奇跡と言ってはいけないが、あべさんが当選すれば、世の中の流れが変わるかもしれない。大体、安…

2000万

金融庁の審議会が出した、2000万円の貯蓄がないと老後は暮らせないとする報告書について、年金は厚労省の所管なのに、金融庁が横槍を入れたのはなぜか。いよいよ年金基金を運用し尽くしそうなのかと考えた。しかし、国民の怒りは思いもよらぬ火の手を上げた…

くらしに届く政治

本日、泉ヶ丘市民センターで、あべ広美さんの講演会。というか、やっぱり懇談会かな。熊本学園大の坂本正元学長と元参議院議員の松野信夫さんの2人との鼎談のほうが時間的には長かった。ときどき名言が飛び出す人だが、今日のはこれ。「政治は壮大な社会実験…

国語とは国をかたる語か?

そういう話を聞いたことがあったような気もするが、高校生の「国語」が、必修のほかに「論理国語」と「文学国語」と「国語表現」と「古典研究」とに分かれて、ここから選択しなくてはいけないらしい。昨日の夕刊に劇作家の野田秀樹が書いていた。ぼーっと生…

虎ンプ

明日、安倍首相がトランプ大統領に会うことになっている。今となっては、ドナルド・トランプが大統領になっていの一番に駆けつけた安倍首相は一体何を狙っていたのか、そのことを誰も思い出さなくなっているのが本人にとって幸いだ。簡単に言うと、虎ンプの…

高齢者の移動手段の確保

合志市には地域コミュニティの公共交通機関として、レターバス、循環バス、乗り合いタクシーの3本の柱があります。なかでも、レターバスがメインになりますが、収支率20%はかなりいい線行ってると思います。しかし、1周するのに約1時間半かかることや、環状…

以下、現場からです

セルフプロデュースというのは和製英語だと思う。しかし言いたいことはよく伝わる用語だ。政治家にはパフォーマンスが必要で、傍から見てそれが誠実と映るか、ウソっぽいと思われるか、それこそ、セルフプロデュースの為せる技ではないかと思う。 しかし、何…

熊本県議選

熊本県議選もいよいよ佳境である。ヴィーブルで総決起大会も開かれているようだ。支持者の集まりでしかないという評価もあるが、支持者の気持ちが一つになると、その声が広がるという効果はあるだろう。政治とは熱狂である。そういう定義もありそうだ。

トランジスタラジオ

トランジスタラジオで国会中継を聞きながら、風の便りを配る。小川淳也、結構いいところ突いてたと思うのだが、それが的を射ているかどうかは分からない。ただ、安倍首相をはじめ、慌て方が尋常ではなかった。

公職選挙法

公職選挙法は、べからず法と呼ばれるようにやってはいけないことが多いことばかりで、やれることが少ない、というか、そもそも法律とはそういうものだけれど、それで立候補者が少なくてなり手不足だとか、投票率が低下傾向とか、そんな傍観者的なことがよく…

Iwは岩田記者

あれって、安倍首相の嘘つき体質が白日の下に晒されて、尚且つ拡散されておまけに、永遠に証拠として残るから、NHKのホームランだと思うけどな。1人の女性Iwさんだけはヤバいと思っているだろうけど。 https://t.co/1zoaTryEWc — 上田 欣也 (@kuntakinya) 2…

自由民主党と改憲

自由民主党は何をしたいのだろう。憲法改正か。それも大きな目的の一つだろうが、総裁とその取り巻きを見ていればわかるが、改正することが目的になっていて、何のために、というその先が見えない。スポーツの大会であれば、優勝とか新記録樹立とか、それが…

世論調査

今朝の熊日に全国世論調査の結果が出ていた。改憲は確かに重要問題だが、夏の参院選の争点を問う質問で(2つまで選ぶことができる)、憲法改正はなんと19.3%しかない。改憲「幅広い合意を」43%の意味を安倍政権は、どう捉えるのだろう。自民党の支持率が48…

成長から循環の文明へ

12月7日付全国農業新聞の記事。持続可能な地域社会総合研究所の所長藤山浩さんの連載「農と村のルネサンス」について。現行の過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)が、2021年3月末に失効する。氏は述べる。人口減少にだけ着目するのであれば、これからは大…

熊本テルサ

熊本テルサで、熊本県ハンセン病問題啓発フォーラム2018が開催される。参加者は100人いるかいないか。6時30分から、くまもとパレアであべ広美さんの決意表明の集まり。参加者、かなり多かった。

中間選挙

米国中間選挙。結果は大方の予想通り。期日前投票を含め、投票率がかなり高くなったというところが興味深い。

日EU・EPA、農業への影響

9月28日付全国農業新聞に日EU・EPA(経済連携協定)について、わかりやすい記事があった。たとえば、カマンベールやモッツァレラチーズのようなソフト系は低関税枠が設定されて、枠内の関税率は徐々に下がるとのこと。当初は22~40%の関税が、16年目には無…

ミスター譲歩

赤旗日曜版8月26日号。鈴木宣弘東京大教授が、日欧EPAについて書いている。教授は、TPPに対しても強硬に反対していたが、共産党向けというわけではなく、全国農業新聞にも書いていたこと。わが国の酪農へのトリプルパンチの1つは、EPAのチーズ関税撤廃。もう…

19年度税制改正

今朝の熊日に「19年度税制改正 自動車、住宅の減税検討消費税10% 景気下支え」の記事。各省庁の要望段階であるが、具体的な内容はここでは書かない。ただ「自動車、住宅」頼みは時代遅れというよりも間違った選択だと思う。2%の増税が買い物をするたびに大…

米国産豚肉

8月10日付の全国農業新聞の「食肉ウォッチ」によると、エスカレートする米中貿易戦争などにより、米国の豚肉産業の損失が対中国11億4千万ドル、対メキシコ8億3500万ドルと試算される。途中省略するが、結局米国のその損失の抜本的解決のたどり着く先は、日米…

サマータイム

2020年東京オリンピックを念頭に、サマータイムの導入が前向きに検討されるようだ。ことの発端はいつか明らかにされるべきだと思うが、この夏の酷暑を長期に経験して、国民の間に8月の五輪開催は無理無理という声が広がっているのでそれに鈍感に反応した開催…

NHK番組改変

風の便り(言行一致)8月1日号やっと校了。フライングとも言えますが、一部掲載します。 「今だからこそ、思い出そう!NHK番組改変問題」2001年1月30日に放送されたNHKテレビのETV特集「問われる戦時性暴力」という番組の内容が、政治的に偏…

安倍晋三氏とNHK番組改変問題

活動報告「風の便り」に、NHKの番組改変問題について書いている。参考にしたのは、 NHK vs. 朝日新聞「番組改変」論争 「政治介入」の決定的証拠 News for the People in Japan ほぼ出来上がるが、読みにくいような気もする。

非難反日

昨日の熊日夕刊の記事。国立天文台名誉教授の海部宣男さんが科研費を巡る研究者非難について書いている。これだけ言われれば反論できないのではないか。もともと言いがかりみたいなものだが。「国」は、国民全体のもの、民意で運営してゆくものである。時々…

プレス向け声明(過去の)

平成28年12月16日、安倍首相は来日していたロシアのプーチン大統領と首相官邸で共同記者会見し、プレス向けの声明を発表した。【そのポイント】○北方四島での共同経済活動の協議会は、平和条約締結に向けた重要な一歩になり得る○漁業、海面養殖、観光、医療…