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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

リークの総て

昨日の熊日に、経済産業省が情報管理の強化を理由に取材規制を強化したことについて、経済同友会の小林喜光代表幹事のコメントが載っていた。引用すると「一定のルールを作ってやることは結構だが、私の感覚では経産省が最も意図的に情報をリークしてきた実…

暇はないけど時間はある

2月1日、一般社団法人グッド・チャリズム宣言プロジェクト主催のセミナーが都内で開かれた。サイクルスポーツというサイトからの引用。「国交省の酒井洋一・道路交通安全対策室長は国と自治体との関係を『地方分権が進んだ今、国が地方に号令をかける時代…

シティマネジメント

地方創生カレッジ→リンク で、シティマネジメント基礎講座を受講終了。1カ月分を1日で終わったようなもの。多分、大方は忘れると思うが思考回路が少し変わったかもしれない。あと7講座、3月一杯には無理だと思うものの、もう少しやってみようかという気持ち…

手法決定の手順

PFIによる手法決定の手順フローチャートより。1.それは行政財産ですか? ↓YES 民間収益施設を併設あるいは利用する ↓NO 民間資金を活用する ↓YES PFI事業へ進む ↓ YES 起債は可能か? → 一部or全部起債PFI事業 ↓NO 全部民間調達PFI事業と、まあこんな具合…

PPP研修昨日の続き

PFIを選ぶほかない理由(PFIであるべき理由)①行政財産の民間利用制限の緩和。②民間の長期債務禁止の緩和。 地方自治法・会計法は基本的に単年度主義。 PFI法に基づくPFI事業は民間に長期の債務負担を許す。 そのことで民間の営利事業を可能にする。③公共施…

PPP研修第2回

公民連携(PPP)推進のための研修第2回(発展編)伊庭先生には前回の復習からやっていただいて、本当に助かった。忘れていたこと、分かっていると思っていたこと、その両方を確認することができたからだ。「PPPは今のところ、ただの理念である」「PFIとは何…

空気を読む

昨年の2月28日のくまにち論壇は中島岳志さん。当時は北海道大学大学院の准教授。高市早苗総務相の電波停止発言が話題になっていた頃。「与党関係者は世論の動向を常に気にかけ、そのため世論に対して大きな影響力を持つメディアをコントロールしたいという思…

期待と失望の政治学

蒲島郁夫熊本県知事が挨拶の中で、政治家の心得を述べた。大事なのは希望を持って核心を語ることであり、①期待が高まる前に政策を打つ。人を失望させないことために。②原点を忘れないこと。③約束を破らない。できないことは言わない。政治学者でもある蒲島知…

自転車活躍推進法

昨日の熊日の「射程」(野口和紀記者)に昨年暮れの臨時国会で成立した「自転車活用推進法」のことが書かれていた。気になる法律だったので、ちょうど調べようと思っていたところだ。「身近な交通手段である自転車を活用することで、地球環境への負担を減ら…

保守派

京都精華大学人文学部専任講師である白井聡さんが、2016年12月26日「京都新聞」夕刊に書いた文章をヤフーニュースで読んだ。 bylines.news.yahoo.co.jp このリンクがいつまで残るかわからないので、肝腎だと思われる部分を引用する。「奥野氏の態度が子供じ…

ピンボール・ウィザード

jp.reuters.com こういうことが起こる世界に私たちは生きている。よく考えれば特別なことではないし、今すぐ生活に影響が出るかと言えば、それも考えられない。だが、撞球のように、あるいはピンボールのように、あちらに当たり、こちらで跳ね返り、いずれポ…

国立公文書館

今朝の熊日朝刊に「国立公文書館主体的利用を~有識者会議」の記事。新たな国立公文書館の在り方を検討する有識者会議が内閣府で開かれたとのこと。山本幸三行政改革担当相は「国民が主体的に利用できる施設にする必要がある」と強調した。公文書管理の専門…

有効求人倍率上昇

日経速報メールで「10月の有効求人倍率、1.40倍に上昇。25年2カ月ぶり高水準。完全失業率は3.0%、前月比横ばい」そりゃ、団塊の世代とその下世代(私たちみたいな)が次々に退職していくなか、基本的には終身雇用制が足元から崩壊しつつあるから、当然簡単に…

自由の値

11月27日付の赤旗日曜版に憲法学者 木村草太さんのインタビューがあった。自民党の改憲草案について「特殊な趣味嗜好(しこう)の人たちの同人誌のようです。センスがなさすぎる」安保法について「意味が分からないから違憲です。『存立危機事態』とは何か、…

イヨッ!大統領

アンビー熊本について、ちょこっと書いただけなのに、「晴れ永遠」も「そうムーチョだから」もアクセスがすごいことに。まあ、100を超えたぐらいだから、大したことではないが。つまり誰もが追加の情報を欲しがっているということだろう。私なら、ホームペー…

パリ協定

日本はなぜ、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の批准を急がずに、TPPを優先してしまったのだろう。TPPの方が国益に適うと、政権は信じているのだろうか。目先の利益を追うことがアベノミクスであり、すがりつくしかないのがTPPなのだ。なんてことが、あ…

TPP

熊本学園大の秋期公開講座、いよいよ最終回。経済学部リーガルエコノミクス学科准教授の浪本浩志さんによる「TPP合意と私たちの暮らし、ビジネス環境の変化ー協定案文から読み取れること」。現在国会で審議中の環太平洋パートナーシップ協定。協定本文を経済…

首都圏集中加速

今日の熊日朝刊の記事より、帝国データバンクの調査で、2015年に本社機能を首都圏の1都3県に他道府県から移した企業は335社、多道府県への転出数を差し引いた転入超過数は104で、データがある1981年以降で最多だったことが分かった。政府による地方創生の掛…

政治家

ダース・ベイダーは自分のことを悪だとは考えていない。少なくとも間違っているとは思っていない。安倍晋三首相は間違っていると私は考えているが、もちろん本人は自分が正義だと信じているだろう。誰が正当な評価を与えるのか。時代で変わる。体制で変わる…

マイナンバーと漱石

10月22日(土)熊本学園大学秋期公開講座自治体行政の「電子化」と」マイナンバー制度。講師は、中川義朗教授(経済学部特任教授・行政法)。突っ込んだ話が聞けるかと思っていたが、概論だった。考えたら、まだ学問的にほとんど手付かずの問題だろう。改め…

負け組同士の歩み寄り

立命館大政策科学部教授の上久保誠人さんが、10月11日付ダイアモンド・オンラインに「日露首脳会談が『負け組同士の歩み寄り』になる懸念」を書いていた。ロシアが外交面で抱える弱みやプーチンの掲げる「大国ロシア」が虚構に過ぎないことなどが解説される…

国籍

昨年の12月30日付熊日に掲載された「刻む記憶~フィリピン」にフィリピン生まれの日系2世、カルロス寺岡さんの話。寺岡さんの父は1919年にフィリピンに移住、大工見習いから建築業を起こし、地元の女性と結婚、ルソン島バギオへ、三男のカルロスさんら6人の…

転機

10月14日付全国農業新聞に資源・食糧問題研究所代表柴田明夫さんの文章があった。世界の穀物市場は4年連続の記録的増産で価格が低迷している。米農務省の「農家部門別金融指標」(16年8月30日)によれば、農家の純農業所得は13年の1238億ドルから3年連続で減…

ブラックアウト

午前中、議会広報委員会。午後、車で外出。音楽を聞きながら気持ちよく走るつもりが、あ、国会中継だと思い出して、カーラジオをつける。民進党の玉木雄一郎議員が安倍首相に質問していた。年金関連法案で、首相が玉木議員を名指しで、よくわかっていないと…

立法措置

熊本県議会が、熊本地震で国に財政支援の特別な立法措置を求める議員提出の意見書案を賛成少数で可決したと今朝の熊日に記事があった。6月定例会で同じ内容の意見書を全会一致で可決したというのが、反対に回った自民党や公明党が挙げた理由だ。政府もそれ…

プチ満足

9月30日付朝日新聞デジタル「耕論」で、中央大学文学部教授の山田昌弘さんがこう述べている。「そして与党は既得権を体現している。現状を大きく変えず、経済を強化する政策を打ち出している。正社員への間口を少し広くする政策ですから若者が与党びいきにな…

24条変えない

10月5日付社会新報に「24条変えさせないキャンペーン」の記事。自民党の憲法草案の背景にあるのは、「家族の助け合い」による社会保障のさらなる削減と国家のために個人が犠牲になる社会の実現であることは明らかだと書かれている。その通りだと思う。

実質収支比率

構想日本というシンクタンクがある。そのオフィシャルブログに「実質収支比率」について、分かりやすい記事があった。一般的に3~5%が適正な範囲とされているが、5%を超える状況は、収入が当初より相当上回ったか、不用額が多額に生じた状況を示している。…

日銀支店長が求める受益者負担

昨年の12月4日の熊日夕刊の「きょうの発言」。竹内淳一郎日銀熊本支店長が受益者負担について書いている。財政赤字の拡大の背景には社会保障費の増大がある。寿命の長期化も主因の一つだが、それをネガティブに捉えるつもりはない。ただ、健康寿命を伸ばすた…

国民保護計画

定例会最終日の委員長報告に対する討論で、成り行き上、私は平成27年度決算における「国民保護会議運営事業」について賛成の討論をした。これは、国民保護法に基づいて作成された合志市国民保護計画に関して、例年通り国民保護協議会を開催し、その修正と確…

これからもどんどん上がる(はずだった)

去年の12月1日付の熊日夕刊。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、昨年7~9月期、中国を震源とした世界同時株安の影響で、7兆8899億円の損失を出したという記事。つい最近も同様の赤字が話題になったばかりだ。大和証券のシニアストラテジストは「10…

ハウリング

社会新報9月14日号の「主張」欄で、7月26日に神奈川県相模原市の障害者施設で起きた19人が殺害された事件について書かれている。「中でも違和感が消えないのは安倍政権の反応(というか無反応)ぶりだ。加藤1億総活躍相が『加害者が障害者の存在を否定するよ…

北朝鮮の核武装

北朝鮮が、5回目の核実験を実施したことが、一昨日からニュースに頻出している。ほとんどNHKのニュースしか見ないので。民放での頻度がどれくらいのものかわからない。日本にとっての危険度が高まったことはわかるのだが、かといって、何か打つ手があるのか…

バナナ

もう何年になるだろう。わが家では、毎朝、朝食のときにバナナを食べる。毎日夫婦で1本ずつ、365日というのは、食べるのに苦はないが、その量を確保するというのは、大変なのだ。特に夏場において、一度に大量に買うと傷みが早いので、せいぜい3日分ぐらいし…

日ロ首脳会談

安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の会談が行われている。熊日の見出しは、「『2島先行返還』再浮上」だった。これはすごいことなのではないだろうか、と思った。安倍首相を評価していない私でも、ひょっとしたら、首相の外交って実はすごいのかと思った…

抑止力

西合志図書館に行ったら、雑誌の棚に文藝春秋9月号があった。芥川賞の「コンビニ人間」を読みたかったことを思い出したが、その前に「戦前生まれ115人の証言」に引っかかってしまった。これが人それぞれで面白かった。田岡俊次さん(軍事評論家・1941年生)…

マリオ五輪

オリンピックにはほとんど関心がないのだが、開会式と閉会式には興味がある。その国の芸術的な総合力が試されるからである。なんて言いながら、開会式は見なかったが、閉会式の最初の方を見た。ブラジル音楽のオリジナリティ、誰が聞いてもブラジルだとわか…

米報道を否定、その波紋

今朝の熊日に安倍晋三首相が、「核先制不使用 米報道を否定」したという記事。「オバマ米政権が検討する核兵器の先制不使用政策について、太平洋軍司令官に反対の意向を伝えたとする米有力紙の報道を否定した」とある。リオデジャネイロ五輪の閉会式に参加す…

NO FIRST USE

8月16日付毎日新聞の電子版によると、「米ワシントン・ポスト紙は15日、オバマ政権が導入の是非を検討している核兵器の先制不使用政策について、安倍晋三首相がハリス米太平洋軍司令官に『北朝鮮に対する抑止力が弱体化する』として、反対の意向を伝えたと…

日刊合志

毎日暑い日が続く。行政評価に対する意見を付けるために、資料に目を通して、施策の効果を分析しているところだ。なので、他のことにはあまり頭が働かない。一般質問のこともしっかり気になるところである。ガバナンス8月号の特集の「公共図書館のミライ」…

バグウォッシュ会議

昨日の長崎「原爆の日」、田上市長の挨拶の中に、昨年長崎市で開催された核兵器廃絶を目指す科学者らの国際組織「バグウォッシュ会議」について言及があった。昨年11月4日の熊日にその記事が載っていたが、見出しは「日本の原子力政策批判」というものだった…

地方創生知行同一

いつも熊日と略して書いているが、正式には「熊本日日新聞」である。で、その社説の下の欄に「射程」というコラムがある。今日は、金子秀聡記者の担当で「地方創生の本気度は」だった。今回の内閣改造で閣外に去った石破元担当相。最初の威勢は良かったが、…

国勢調査

昨年の10月28日の熊日「おんなの目」は、国勢調査員をやったある女性のエッセイ。 個人情報保護法の何たるかを分からずに、個人情報とプライバシーを混同するわりに、ネットの世界では、無防備にオープンになっている人が多い。そんな時代に、国勢調査のやり…

何が起こるか

世のなか、何が起こるかわからない。というのも、東京都知事だった舛添要一氏が、辞職してからこっち、参議院選は予定通りだが、都知事選まで行われてしまった。ただ、小池百合子には意外性はない。どう転んでも自民党に不利になる展開しか読めなかったから…

戦争を知らない子供たち

昨年の9月21日の熊日に、「安保法成立に思う」という文章をきたやまおさむ氏が寄稿していた。「戦争を知らない子供たち」については私も書いたことが多分あったと思う。ここでは本人が、あの曲が大ヒットしたとき、「仲間からは『戦争を知らないなんて想像力…

安全保障関連法

昨年の9月21日の熊日には、19日に成立した安全保障関連法について、共同通信社が実施した世論調査によると、「国会での審議が尽くされたとは思わない」との回答が、79.0%であったという記事が。内閣支持率は38%に下落。当時は、参議院選挙に影響があるだろ…

改憲論議

今朝の熊日には改憲論議の記事があった。「改憲を巡り、首相は野党に付け入る隙を与えないよう、議論の主導役を自民党側に任せて自らは一歩引く構えを見せる」「ただ首相は板挟み状態に陥る可能性がある。改憲を長年の持論とする首相の支持層が迅速な議論に…

高校生の政治活動

昨年の9月15日の熊日に、高校生の政治活動や選挙運動の在り方をまとめた文部科学省の学校現場に対する新通知案が判明したという記事があった。ポイントを引用すると、・校外の活動は容認。学業に支障が発生した場合、禁止も含めて適切に指導。違法の恐れが高…

参議院選挙

風呂に入っているうちに当確が出ていた。あとは、最終と合志市での得票だ。これが民主主義なんだから仕方がない。

憲法改正にフリーハンド?

憲法って空気みたいな存在なので、日頃その大切さがわからないが、その空気の成分を基本的人権に制限を加えるものに変えようとしている自民党。息苦しくなるだけではなく、息ができなくて死んじゃうかも。 #参院選 — 上田 欣也(合志市議会議員@熊本県) (@…