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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

国勢調査

昨年の10月28日の熊日「おんなの目」は、国勢調査員をやったある女性のエッセイ。 個人情報保護法の何たるかを分からずに、個人情報とプライバシーを混同するわりに、ネットの世界では、無防備にオープンになっている人が多い。そんな時代に、国勢調査のやり…

何が起こるか

世のなか、何が起こるかわからない。というのも、東京都知事だった舛添要一氏が、辞職してからこっち、参議院選は予定通りだが、都知事選まで行われてしまった。ただ、小池百合子には意外性はない。どう転んでも自民党に不利になる展開しか読めなかったから…

戦争を知らない子供たち

昨年の9月21日の熊日に、「安保法成立に思う」という文章をきたやまおさむ氏が寄稿していた。「戦争を知らない子供たち」については私も書いたことが多分あったと思う。ここでは本人が、あの曲が大ヒットしたとき、「仲間からは『戦争を知らないなんて想像力…

安全保障関連法

昨年の9月21日の熊日には、19日に成立した安全保障関連法について、共同通信社が実施した世論調査によると、「国会での審議が尽くされたとは思わない」との回答が、79.0%であったという記事が。内閣支持率は38%に下落。当時は、参議院選挙に影響があるだろ…

改憲論議

今朝の熊日には改憲論議の記事があった。「改憲を巡り、首相は野党に付け入る隙を与えないよう、議論の主導役を自民党側に任せて自らは一歩引く構えを見せる」「ただ首相は板挟み状態に陥る可能性がある。改憲を長年の持論とする首相の支持層が迅速な議論に…

高校生の政治活動

昨年の9月15日の熊日に、高校生の政治活動や選挙運動の在り方をまとめた文部科学省の学校現場に対する新通知案が判明したという記事があった。ポイントを引用すると、・校外の活動は容認。学業に支障が発生した場合、禁止も含めて適切に指導。違法の恐れが高…

参議院選挙

風呂に入っているうちに当確が出ていた。あとは、最終と合志市での得票だ。これが民主主義なんだから仕方がない。

憲法改正にフリーハンド?

憲法って空気みたいな存在なので、日頃その大切さがわからないが、その空気の成分を基本的人権に制限を加えるものに変えようとしている自民党。息苦しくなるだけではなく、息ができなくて死んじゃうかも。 #参院選 — 上田 欣也(合志市議会議員@熊本県) (@…

手をつなごう

今日も昨年の熊日の記事。9月10日付夕刊の見出しは、「ポスト安倍」へ始動 石破氏、新たな派閥結成表明なんか、そういうこともあったな。大体総裁選を無投票にしておいて、再選後、後出しじゃんけん(少し意味が違うか)みたいに新派閥なんて、まったくかっ…

きょうは何の日

去年の9月8日の熊日夕刊のトップ記事の見出しは、「自民総裁 安倍首相再選 無投票、野田氏は断念」だった。無投票での再選について、安倍首相はこう語っている。「衆院選公約を進めていくさなかで、一致結束していこうという多くの議員の考え方の結果だ」断…

スタンディング、今日も

「選挙に行こう、投票しよう」の辻立ちをグループでやっている。朝は7時から、夕方は6時から、それぞれ約1時間。意味がないわけではないとは思うが、どちらかと言えば、許される範囲で、何か行動しないではいられないというのが本音だ。あなたの1票で政治は…

盛り上がっているか

参議院選挙が盛り上がっていないとニュースで言っていた。そのニュースを聞いた人の中には、参議院選挙のことを知らなかった人もいるだろうし、知ってはいても、やっぱり世間ってそういうものだな、と納得する人もいるかもしれない。参議院選挙は盛り上がっ…

ニゲノミクス

民進党の参議院選挙向けのビラが新聞に入っていた。その中に「アベノミクスの失敗をごまかす『1億総活躍プラン』」というのがあって、民進党が先に提案したものに反対しておきながら、与党が似て非なるものを出してきている事実が書かれている。そう言われた…

比例票争奪

熊日の参議院議員選挙関係の連載。今日から「比例票 争奪の現場」が始まる。その中に、気になる部分が。「県内の建設業界には普段以上に組織内候補の票獲得に熱を入れなければならない事情もある。熊本地震の復興だ。東日本大震災では、人件費や資材費の高騰…

年金運用の基礎知識

トータルでというのは、自分が年金をもらうようになってから言えること。ここ4,5年で判断できないからこそ、責任の所在のはっきりしないGPIFに任せておけないということ。 https://t.co/rZCptRDmqH — 上田 欣也(合志市議会議員@熊本県) (@kuntakinya…

国と地方の関係

今朝の熊日「射程」では、清田幸子記者が、国と地方の関係について書いている。1993年6月の「地方分権の推進に関する決議」から、2002年の「三位一体改革」までの概略。そう言われれば、そうだったなあ。いま、地方創生。これは「国と地方の役割を見直し、国…

ニッケイシナモン

毎日の日経平均の数字が気になる。別に株に投資しているわけではないのだが、以前、生命保険会社に勤めていて、保険料を株式でも運用していたので、その動きに興味を持つようになった。安倍政権では、アベノミクスが株価で評価されることもあり、下がるとう…

騙される方が悪い?

今朝の熊日の「くまにち論壇」、執筆者は立命館大産業社会学部教授の福間良明さん。選挙公約に関して目を向けるべきは、「公約がいかほどに実現されたのか」よりも「公約にない何がなされたか」なのかもしれないと書いている。また「今回の選挙で問われるの…

三四郎とEU

去年の8月ごろ、熊本日日新聞に夏目漱石の「三四郎」が連載されていた。その前は「二百十日」で、その前は「草枕」だった。漱石の書く女性の魅力的なことに驚く。美禰子さんは容貌も美しいのだと思うが、身のこなし、言葉遣い、おまけにミステリアス。さて、…

好き嫌い

政治家を好き嫌いで判断してはいけない。嫌な奴でも、きちんと仕事をやってくれればいいではないか。しかし人間的には好きになれない。なぜ、好きではないかというと、見た目もあるかもしれないが、やっぱり言ってることや、その物言いが信用できない。それ…

アベノナクス

今回の豪雨だけではなく、少し前の風雨が強かったときも、まだ瓦屋根の修理が終わっていないわが家では雨漏りがした。ブルーシートが被せられている状態に完璧な姿があるのならば、瓦など無用の長物である。これらは、お金の問題ではなく、いや優先順位に関…

政治的教養

昨年8月13日の熊日の記事。小学校非常勤講師の岡崎勝さんの「学校のホンネ」で、教育の中立性について書いていた。昨年のことだが、山口県の高校で行われた安保法案についての学習を県議が問題視し、教育長が謝罪したという話があった。以下引用。「これには…

合言葉は復興

来る参議院選挙において、何を訴えるのか。特に熊本選挙区においては、熊本地震の被災からの復興が挙げられるだろう。しかし、政権選択選挙ではないし、政権が被災地の復旧復興に尽力するのは当たり前のこと。野党が、それは効果的な予算の使い方ではないと…

農業の仲間たち

今日届いた全国農業新聞に載っていた、大分県杵築市にある「ザ・ジャパン・トラベル・カンパニー」の紹介記事。代表はイギリス人のポール・クリスティさん(54)。「観光地化されていない農村にこそ外国人がひかれる日本の魅力がたくさんある」と年間約3,000…

二枚舌

明治大学公共政策大学院教授 田中秀明さんが、6月2日付ダイアモンド・オンラインに書いていた。 diamond.jp こういうことは、参議院議員選挙の前でもあり、はっきりしておくべきだと考えるので引用する。「安倍総理は、前回の3%の消費増税が個人消費を押し…

一億総活躍プププ

今日の熊日朝刊に「1億総活躍プラン」のことが出ていた。「骨太方針」と共に2日閣議決定されたものだが、表に示されていたのは、・返済不要の給付型奨学金・同一労働同一賃金・保育士・介護職員の処遇改善どれも民進党(旧民主党)が言ってたことではないか…

記者会見

NHKラジオ第一で安倍首相の記者会見を予定通り聞いた。長かった。言いたいことがたくさんあるようにも思えるが、実のところ、首相が得意とする余計なことを何度も言って、印象をかえって弱めてしまうといういつものパターンだった。スピーチライターの能力と…

ラジオのニュース

毎夕、NHKラジオ第一のニュースを聞いている。明日も当然聞くことになるだろう。リーマン・ショックの言葉を使わずに消費税増税先送りを説明するとなると、さらに嘘を重ねることになる。安倍政権は確たる当てもなしに、これまでやってきた。形のないものに、…

街頭宣伝活動

あべ広美さん、くまみん合志のメンバーと 一緒に街宣。 雨上がりの晴天で気温はかなり上昇。 でも、それ以上に あべ広美さんの思いも熱い。 私たちもそれに応えよう。

「安倍一強」の謎

なぜ、こんなに安倍晋三氏のことが気になるのか。私は彼の考える日本の進むべき方向が間違っていると考えるからだ。直近の調査でまた内閣支持率が上がったらしい。しかし、その重要政策が必ずしも支持されているわけではない。ではなぜ、支持率が下がらない…

リーマン・ショック級

要するにリーマンショック級の経済危機が来ない限り、消費増税を先送りしないと言った建前上、リーマンショック級の危機が来ていない今、リーマンショック級の危機が来ると演出しないといけなくなったという馬鹿げた話。 https://t.co/XRq7VOABwy"サミットの…

九州北部豪雨からもうすぐ4年

昨年の7月10日の熊日には、蒲島郁夫知事が、2012年7月12日の九州北部豪雨災害から3年を迎えるにあたっての記者会見の記事があった。「引き続き創造的復興を進め、熊本の発展と安全・安心の向上につなげていく」と述べている。「豪雨災害を教訓にした日没前の…

戦争は嫌だ

去年の7月の新聞を今頃整理しているので、安全保障法制の記事がよく出てくる。熊日の読者ひろばでも賛否両方を取り上げてある。公平な立場である。安倍首相を信用するという立場の60代男性。「戦争が悲惨なのは誰でも分かるし絶対反対である」しかし現実には…

抑止力

2度めの激震は合志市で震度6強だったが、就寝中だったので、半分は夢の中みたいなものだった。ゴジラがずっと向うから走ってきた感じ。空襲、空爆とはこういうものなのかと思った。木造の2階寝室にいたので、相当ガブられた(揺すぶられた)。戦争とはこうい…

情報公開の在り方

今日の熊日夕刊の「政流考」というコラムに共同通信編集委員の川上高志さんが書いていた。国の情報公開の在り方について考えさせられると。「情報は誰のものか。公文書管理法は国の文書を『健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源』と明記、『主権…

総合的な子育て支援とは

昨年6月24日の熊日「県政記者席」に、県議会一般質問のことが載っていた。質問者は民主・県民クラブの濱田大造議員。子どもの医療費への公費助成制度を取り上げ、「市町村間で格差が広がっており親からすれば不公平。県から市町村への補助も拡充すべきだ」と…

惨状を目の当たりにして

5月6日付全国農業新聞が届いた。熊本地震関係の記事が多い。コラム「深層」では、政府対応のことが書かれているが、その中にこういう箇所がある。「激甚災害の指定に手間取ったのは、災害査定という手続きがのし掛かっていたためか。しかし23日、現地視察し…

去年のニュース

昨年の6月6日の熊日。2016年に日本で開く主要国首脳会議(サミット)の開催地が三重県志摩市に決まったニュースがあった。三重県には伊勢神宮がある。首相は「日本の精神性に触れていただくには大変良い場所だ」と語り、日本の伝統や文化を発信できる点を評…

熊本地震にオスプレイ

去年の6月1日の熊日の記事。翁長雄志・沖縄知事に聞く㊦―安保法制の整備をどう見ていますか。「中国に対するコンプレックスではないか。軍事力だけではなく経済大国として台頭したことで、国民も、政治をやっている人も、いたくプライドを傷つけられた。安保…

嫌悪主義

しんぶん赤旗4月3日号に早稲田大学教授の長谷部恭男さんのインタビューがあった。「安倍首相は、政治の問題を好き嫌いで判断する特異な政治家のようです。首相の憲法改正論からは、日本国憲法が嫌いだからどの条文からでもいいから変えたい、立憲主義が嫌…

一枚の絵

昨日の県知事選挙の総括では、重要なことを忘れていた。蒲島知事は、1期目から、自民党の推薦を受けていたのだ。ただ、これまでの蒲島県政は、自民党的な発想では出来ないことが目立っていた。しかし、だからこそ、今回仕上げの4年、活動の果実を収穫すると…

熊本県知事選挙

熊本県知事選は、蒲島郁夫氏の圧勝で終わった。投票率が上がった分、結果的に蒲島さんに回ったような気がする。私は昨夜、合志市の開票所である合志中の体育館に赴いた。開票は午後8時から、私が到着したとき、ちょうど選管長が挨拶しているところだった。さ…

知事選候補者に聞く

昨日の熊日朝刊の2016知事選候補者に聞く(下)は、なかなか読み応えがあった。しかし、これが読者の、また県民に対して訴求力があったかどうか。また、実際の投票行動は別物でもあると思うが。蒲島郁夫候補。以下、引用。―水俣病問題が「政治家になった原点…

原子力規制委員会

昨日の熊日朝刊に、共同通信の単独取材じ応じた原子力規制委員会の田中俊一委員長のインタビューの一部が載っている。「事故を踏まえた原発の新規制基準について『新たな安全神話にはさせない。(審査に合格したら)それで十分ということになってはいけない…

西暦2525年

全国市議会旬報2月25日発行第1968号に、全国市議会議長会の第100回評議員会開催の記事があった。石破茂地方創生担当大臣の来賓あいさつが収録されている。 その中で「今、日本人は1億2700万人でありますが、このままの出生率、死亡率が続くと、たった200年後…

よき流れはジェットストリーム

今日も公開討論会政策アンケートから。幸山政史さんは、この4年間の熊本県政をこう評価する。「少子高齢化や人口減少、地域間格差の拡大をどう乗り越えるか、そして熊本県では公式確認から60年目を迎えた水俣病問題、川辺川ダムの建設中止後の治水利水対策と…

役割分担

県知事選挙公開討論会の政策アンケート集で、幸山政史さんは、「平成の大合併の検証」を挙げている。この件に関しては、寺内大介さんから、「熊本市は、植木、城南をむりやりくっつけた」と批判されていた。その批判はもっともなところもあるが、ここでは、…

公開討論会

昨夜の熊本県知事選挙公開討論会。私は、無条件に幸山政史候補を支持、応援したい。判官贔屓とか、しがらみとか言われるだろうけれど、蒲島県政の8年間を評価したうえで、次の4年間は新しい県知事が引き継いで行くべきだと考える。 最大にして唯一の理由は、…

凍土壁

今朝の熊日の記事によると、「安倍晋三首相は21日、東日本大震災からの復興状況を確認するため宮城県を訪れ、塩釜市にある水産物の仲卸市場などを視察した」とある。 夕方のNHKラジオ第一の特集では、ニュースのポイント「福島第一原発凍土壁運用への課題」…

裏庭から~NIMBYを超えて

熊本でも年に一度ぐらいは雪が積もることもあるが、数日前からニュースでは結構過剰とも言えるほど、大雪や低温への注意を促していた。以前(いつのことかというと、30年位前)より天気予報の精度が上がっていることもあるが、もちろん、平年にない異常とも…