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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

市民派議員になるための本


この値段を高いと思ってはいけないが、
フェイスブックで、この本のことを知り、
アマゾンで検索したら、この単価であった
(本体価格は2,900円と良心的な感じがする)。
なぜか、2月初めの出荷と記されていたので、
逆にすぐに注文しなくちゃいけない気持になった。
クリックして、メールが来た後も、
そんなに時間がかかるなら、明林堂に頼んで、
ポイントもらった方がいいかなとも考えたが、
注文取り消して、出向くのもめんどうだしとか、
まったく本題以外のところで、ツイッター並みに
いろんなことを考えた結果、
予定より1週間も早く、今日届いた。

しかし、この中身の本格的なこと。
微に入り細を穿つ内容。
これをじっくり読んでいたら、遅読の私だから、
選挙が終わってしまうのではないか。

と、勘違いしてはいけません。
6部形式のうち、選挙は第2部のみ。
他は、議会ではたらくことから、市民のたたかい方まで、
上野千鶴子さんのプロデュースであります。
いわゆる市民派でない議員や首長のみなさんは、
市民派の手の内を知るために、この本を読むべきでありましょう。