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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

自然災害と付き合うために

1月30日(土)

くまもとパレアを早めに退去して、熊本森都心プラザへ。
熊本大政策創造研究教育センターと森都心プラザ図書館共催の
Flat café 自然災害と付き合うために、「今」私たちが考えるべきこと
に参加。開始時刻を勘違いしていて、すでに始まっていた。
講師は、特任教授の安部美和さん。

災害時にクロスロードに立たされたとき、
どちらを選ぶかの判断は容易ではない。
それを参加者に考えてもらう。
ゲームに近い感覚。
災害対応は前例がすべてではないからこそ、
事前に考えておこうが合言葉である。

まとめ:
災害対策 まず自分の住む地域を知ること
・過去にどんな災害があったのか
・どんな備えが必要か
・私だったらどうするか

復興計画 自分の住む地域を好きになること
・生まれ育ったまちだから がんばれる
・こんなまちになったら いいな

それから、新聞紙からスリッパと
ごみ袋から雨合羽を、みんなで実際に作るワークショップ。

行政がやる防災訓練は、
計画に則った行政の動き方の訓練であって、
市民一人ひとりがどう動くのか、
それを考えるきっかけになるようなものではない。
つまりそこに、すでに想像力が欠けているのだ。