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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

アベノナクス

今回の豪雨だけではなく、少し前の風雨が強かったときも、
まだ瓦屋根の修理が終わっていないわが家では雨漏りがした。
ブルーシートが被せられている状態に
完璧な姿があるのならば、瓦など無用の長物である。
これらは、お金の問題ではなく、
いや優先順位に関係するかもしれないが、
ほとんどの場合、業者の人手と材料の問題である。
その上、こう雨が続けば職人さんも仕事ができぬ。
すべて、あの熊本地震の2次被害と言えるのではないだろうか。

ああ、それなのに腹の立つことに、
安倍首相は、熊本市健軍商店街
参議院選挙の公示日の第一声を発した。
いや、その第一声に腹が立ったわけではない。
私はあべ広美候補のポスターを掲示して回っていたので、
現地にいたわけではないが、
ラジオでその内容を聞いて、その内容の中身のなさに
腹が立ったのだ。
いやもう、全世界的にアベノミクスなんて雲散霧消していると
思われているのに、まだ進めるか、戻るかなんて言っている。
そのことについて、世論調査では疑問に思う人が多い。
にもかかわらず、どこまで現実から逃避するつもりか。
国民も舐められたものだ。
野党が具体的なキャッチフレーズを繰り出せないのをいいことに、
もはや霞を食ってるに等しいアベノミクスという言葉だけが、
意味もなく宙に舞っている。
私は思う。
アベノミクスをなくす、つまり「アベノナクス」で行こう。