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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

書店と民主主義

「反民主的」な意見を持っていても、それを表明する限り、
民主主義のプレーヤーなのである。相異なる意見がぶつかり合って、
結局何も前に進まないこともしばしばある。
民主主義そのものには、これと決まったプランはない。
意見の優劣を決めるモノサシもないし、目指すべき方向が
予め与えられているわけではない。
だから、なかなか何も決められない。
そのことに苛立ち不満を持つ人も多くいるだろう。
民主主義とは、きわめて面倒くさいものなのだ。
               (以上、引用)

書店に並べ販売する本を選ぶ基準と、
表現の自由との兼ね合い、また極端な思想の場合に、
それを意図的に外すことは民主主義的にどうなのか、
そういったことを議論の俎上に乗せようという試みである。

書店と民主主義: 言論のアリーナのために

書店と民主主義: 言論のアリーナのために