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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

国勢調査

昨年の10月28日の熊日「おんなの目」は、
国勢調査員をやったある女性のエッセイ。

個人情報保護法の何たるかを分からずに、
個人情報とプライバシーを混同するわりに、
ネットの世界では、無防備にオープンになっている人が多い。
そんな時代に、国勢調査のやりにくさはニュースにもなる。

Hさんはこう書いている。

国勢調査って何ですか?」と聞かれ
「人口調査よ。例えば今、熊本大地震が起きたとしたら、
行方不明者の数が分かるでしょう?」と答えると、
なるほど、という顔をされる。

それだけが目的というわけではないが、
わかりやすく説得力はある。
しかしねえ、本当に熊本大地震が起きるなんて、
そんなことこの時点で誰も思っていなかった。
半年前といえば、直近みたいなものだ。
そのとき、活断層が軋み始めていたかといえば、
そうだとも言えるし、その状態がもう十年以上続いていた、
そうも言えるのだろう。

8月1日に「何が起こるか」というタイトルでブログにしたが、
自民党の前の幹事長、谷垣禎一さんが自転車事故で入院。
これが書きたかったのかもしれない。忘れてた。
サイクリストとして有名な人だったので、
事故にあう確率は、乗らない人に比べたら格段に高かったし、
何が起こるかわからないというレベルではなかった。
とは言えるかな。