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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

一般質問について

昨日開会した合志市議会定例会。
6月議会が熊本地震直後だったこともあり、
会期の短縮で一般質問が取りやめになった。
そのことで市民の方からは、おかしいという意見もあった。
しかし、6月の時点で執行部に聞くべきかという、
根本的な疑問も出てくるので、
議会としての判断はそれでよかったと思う。
さて、本日から始まった一般質問。
私は災害対応や地震については他の議員に譲り、
歴史資料館や図書館について聞くことにしている。
29日(月)の午後11時からの予定ですので、
インターネットで視聴してください。
もちろん、議会棟で傍聴もできます。


さて、質疑と答弁のやり取りを聞いていると、
現状認識の違いが明らかになることがある。
市長の答弁にあった、避難所で誰が市職員かわからないという事態。
共通の防災服を着ていれば、ひと目で分かるという、
それは一つの有効な解決策である。
だが、災害時の職員対応そのものについての課題もある。
避難所の運営は地域のボランティアに任せるという方法もある。
自治区の地域防災計画がきちんと働いたかの検証も重要だ。