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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

熊日モニター

熊本日日新聞、通称熊日のモニターを2度務めた。
片づけものをしていたら、その2回目平成21年9月1日から、
平成22年8月31日までの記録が出てきた。
平成21年12月20日付の熊日モニター会報に、
他の方と一緒に「モニターになって」という文を寄せている。

 毎朝毎夕、目を通した後、スクラップのために
 後日もう一度きちんと読む熊日だが、
 以前は1カ月分くらいたまっていた。モニターを始めて、
 それが1週間分に抑えられるようになりました。

それが今や、10カ月分くらい溜まっている。
また、平成22年8月31日付の会報には「最後にひと言」がある。

   「重さ、手ざわりが・・・」
 振り返れば1年は短い。新聞記事を積み重ねれば相当な厚さには
 なるだろうけれども、その日の朝刊の重さの方が
 今を生きる実感である。人間が旧式なのか、新聞紙の手ざわりが
 そのまま世の中に対する感触であってほしい。
 夕刊を広げるときの、今日も一日無事に過ごせたという
 個人的な安ど。明日が明るい日でありますように。
         (寄り添う気持ち)

最終行のかっこ内は、熊日の担当者から、
「今後の熊日が大事にすべき点」を書いてくれということだった。