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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

シン・ゴジラ

昨年の熊本地震被災により、
熊本県シネコンはしばらくほとんど閉鎖されていた。
よって、映画『シン・ゴジラ』を見るタイミングを逃し、
昨日DVDで鑑賞するまでに、周辺情報(昨年の紅白含む)で
何となくイメージが出来上がっていた。
昨夜の感想は途中で眠くなった、みんな早口、
肩書の区別がつかない等など。
時間がもったいないが、せっかく新作で借りたので、
本日改めて見直すと、かなり頭のなかで整理できた。
確かに、武力攻撃に至る行政の法的判断基準やら、
米国を始め、主要各国との外交、国連の対応、
また実際の武力対処の作戦計画遂行の手順など
きっちり練り上げられていたと思う。
石原さとみだってそんなに悪くない。
当然、日本の安全保障を考えるサンプルでもある。
この映画を見たら、政治家であれば何らかの感興を
抱きそうなものであるが実際はどうだったであろう。