そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

経済・政治・国際

敵基地攻撃能力

何を考えているのか、北朝鮮の度重なるミサイル発射実験を前にして、政治家たるもの、その支持者の顔色も窺わなくてはならないのか、敵基地攻撃能力の必要性を声高に主張する方がいる。さて、国際法学会HPにある「敵基地攻撃能力と国際法上の自衛権」国際法…

オミクロン株

オミクロン株をどれぐらい用心すべきか。デルタのとき、切迫感があったかというと、もう思い出せないぐらいなのだが、ワクチン2回接種が絶対とは思っていないが、やはりあれが一つの峠みたいなものだったとは言えるだろう。自分がかかるとは思わない正常化…

飛翔体

北朝鮮が早朝、飛翔体というか弾道弾というかそういう物体を打ち上げたが、日本の船舶等には被害が出ていないもようという朝のニュースを見ると、年中行事というか、ある意味困ったものである。無視するわけにいかず、それ相当の対応が求められるからだ。防…

消費税10%への道

東京財団政策研究所の消費税アーカイブ 第13回第二次安倍政権(前編)→ www.tkfd.or.jp 同上(後編)→ www.tkfd.or.jp 消費税10%(社会保障と税の一体改革)の経緯と重要資料というサブタイトルにあるように、まさに資料なのだけれど、なかなか感慨深い歴史…

核戦略と抑止論

加藤陽子さんが、12月18日の毎日新聞朝刊(電子版による)に書いていた。米の戦略研究者、ダニエル・エルズバーグは「世界滅亡マシン」米国の核戦略に関する第2のリークについてだ。米国の戦略は常に、自らが第1波攻撃を行い、ソ連からの報復攻撃を受けた後…

本日のお笑い記事

今朝の熊日に「無人機導入 中止覆す」という記事があった。一旦中止を決めた無人偵察機の導入を、イージス・アショア計画の断念を受け、トランプ大統領に配慮して2020年夏に一転継続を決めていたことがわかった、という内容。この無人偵察機グローバルホーク…

総選挙の結果

昨日は衆議院総選挙だった。即日開票。与党をこき下ろし、野党を応援する街頭演説を何度もやったが、その効果はあったのか。車を運転しているとき、ほとんど窓を閉めているし、通りすがりで傾聴するドライバーは危ない。いずれにせよ、終わった。自民党も議…

投票はあなたの声

衆議院議員総選挙が本日公示された。午前9時より、社民党の馬場こうせいさんのポスター貼り。私、一部ですけど、自分の選挙でもポスター貼ったことあります。いろいろな思いが募ります。選挙のときはあんなに一所懸命だったのに、今はどうなのかとか。それを…

平成的なもの

2019(平成31)年4月6日の熊日記事。「姜尚中 転換期の思考」というインタビューで姜尚中さんは東京五輪や大阪・関西万博についてこう語る。「決まった以上は開催すべきだと思うが、国民生活を底上げできるとは考えにくい。前回の東京五輪の際は、かなりパイ…

政治家の背なか

民主主義の基本は選挙、つまり投票することにあります。しかしなぜかどの選挙においても、前回より投票率が上がったという話はあまり聞きません。政治に無関心ではいられても、政治に無関係な人はいません。それなのに、政治の話はしないほうがいい、という…

世論調査

NHKの世論調査で、自民党の政党支持率が4.2ポイントアップしている。やっぱりね、という感じしかしない。これが選挙結果に直結するわけではない。しかし、無党派層が選挙に行くとしたら、やはり支持率に比例するのではないか。

政策的視点

野党が与党と違う政策を主張することは、あっていい。しかし現実は進む。現実に対応しながら政策的視点の一貫性を保つことを真剣に考えてくれないなら、税金で政治家を雇っている意味がない。プロ市民になって、デモでもやっていてほしい。 https://t.co/QCZ…

軽自動車から見えるもの

朝日新聞経済部主催の記者サロン「軽自動車から見えるもの」動画配信で、日本独自の軽自動車の文化と今後EV化に向かう業界で軽自動車はどう変わるのかなどの話題。

延命策

2019(平成31)年1月16日熊日の論考2019、社会学者の大澤真幸氏が書いていた。2018年末に成立した改正入館難民法による外国人労働者の受け入れ拡大について氏が感じた2つの奇妙な点である。第1に、どうしてネトウヨはこの法律にそれほど反対しないのか。第2…

くろかわ・ひろむ

平成31(2019)年1月9日付熊本日日新聞の4面に東京高検検事長の人事が掲載されていた。例によって、やっと平成最後の年にこぎつけたのだが、ふと目に止まった名前。黒川弘務氏(くろかわ・ひろむ)東大卒。83年検事。法務省大臣官房長を経て16年9月から法務…

コロナとデモクラシー

新型コロナ、いわゆるコロナ禍は、民主主義について考える実に良いケーススタディたり得ると思うのだが、結局プレミアム付き商品券のような、自分が不利益を被っているのではないか的なところで騒がれる。もちろん自我をむき出しにしている人だけではなく、…

選挙について-畠山理仁

選挙について私が言いたいこと。・一票を捨てる自由もあるが、政治家は票を捨てる人に冷たい。・一度は実際に候補者本人を見たほうがいい。ポスターやビラだけでは「盛り過ぎ」の人にだまされる。・現場に行くと勘が働く。・投票は手ぶらでOK。・誰に入れて…

ようやく予約ヨーソロー

新型コロナのワクチン接種そのものより、予約の段階で上を下への大騒ぎである。ワクチンの数量確保が一番であることは論をまたないだろうが、接種の実際、優先順位、予約方法に関してこの一年、政府は何をやってきたのだろう。それこそ、そこに予算を注ぎ込…

ワクチン

新型コロナのワクチン接種に関して、その予約段階でトラブルが発生している。予約申込は通常のインフルエンザなどと違って、対象が一応全国民ということなので、混乱はあって当たり前だと思う。問題は政府のコメントが楽観的過ぎることにあるのではないか。…

2018年12月11日

昨日書き忘れていたけど、私は総務常任委員会の副委員長になりました。さて、平成30(2018)年12月11日(火)の熊日。官民ファンド、産業革新投資機構の民間9取締役 辞任、事実上の機能停止という記事。「高額な報酬水準を巡って経済産業省との対立が深まり…

与論調査

午後7時頃、世論調査の電話がかかった。機械音声で、衆議院熊本第3選挙区で誰に投票するか、政党の支持を訊ねるものだった。自民党がやってると言われている選挙情勢の調査ではないかと思う。実施主体を名乗らない怪しいアンケートを政党交付金でやっている…

勤務間インターバル

2018(平成30)年10月5日の熊日の記事。日本看護協会が、1カ月の夜勤回数を3交代8時間勤務では8回以内とし、終業から次の始業までの間隔「勤務インターバル」を11時間以上確保することを目指すべきだとする提言を発表した、とあった。日本看護協会は日本看護…

中村文則の書斎のつぶやき

毎日新聞と朝日新聞の電子版を購読している。いずれも無料ページがあるのだが、両紙を応援する気持ちから、1年以上になるか続けている。そうは言うものの経費削減から解約しようかと思いながら、多少だらだらと続けている。さて、中村文則の書斎のつぶやき、…

クッキー・フォーチュン

2018(平成30)年8月14日の熊日の記事。安倍晋三首相(自民党総裁・当時)が12日、地元の山口県下関市で講演し「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」と述べ、秋の臨時国会で改憲論議を進展させたいとの意向を表明…

核戦争抑止力

今朝の熊日に北朝鮮の金正恩総書記の記事。演説では、経済建設が最大の課題だとした上で「核戦争抑止力を強化し、最強の軍事力を育てることに全力を挙げる」と述べたそうだ。核戦争抑止力というのは、こちらはいつでも核戦争を仕掛けることができるぞ、とい…

利他心

昨年4~5月の緊急事態宣言時、外出がどれだけ抑制されたかを計測・分析した経済学者の渡辺努・東京大教授が1月9日付毎日新聞電子版でインタビューに答えている。感染拡大を食い止めるための有効な手段を問われ、「リーダーのメッセージが非常に重要になって…

内閣支持率

ここ2,3日、風の便り作成に没頭していた。なんとか初稿が上がったところ。いつも、こんなもんでよかろうとなるから、なかなかそれ以上に登れない。読む人がどう受け止めるかなんだけれど。菅内閣支持率が下がったことで、なんで下がるんだ、おかしいだろ上が…

過去のパンデミックレビュー

政府は首都圏の1都3県に緊急事態宣言を出すことに決めた。菅首相を始め、大臣たちは何をやっているのかと思う。いち早く逃げ出した安倍前首相は賢明だったのだろうか。内閣官房には 新型インフルエンザ等対策 www.cas.go.jp というホームページがある。過去…

永田町・権力の興亡

証言ドキュメント「永田町・権力の興亡」安保法 転換への布石NHKで昨年の1月9日に放送された番組を見ている。昨日も書いたが、まさかあのとき翌月から新型コロナウイルスによって全世界が席巻されるとは誰も予想だにしなかった。そのことを思うと、あれ、ど…

公文書管理の監視強化

2018(平成30)年7月21日付熊日。「公文書管理の監視強化」政府は20日、公文書管理に関する閣僚会議を首相官邸で開き、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんなどを受けた再発防止策を決定した。特定秘密保護法の運用状況を点検する内閣府の独立…