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そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

ふたつの震災から

『ふたつの震災[1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』
西岡研介松本創共著 講談社
今日、図書館に返した。
最初の章しか読めなかった。
一連の熊本地震(と、NHKのニュースでは必ず言う)の前に、
これらの本を読んでいたとしても、役に立ったかどうか。
いや、この本はそういう本ではない。
ルポライターが東日本大震災の被災地に入り、被災者の話を聞く。
ルポライターは、阪神淡路大震災を経験し、地元紙の記者として
取材している。
地震だけでなく、津波にも襲われたということもあり、
熊本とはかなり状況が違う。
ひとくちに地震といっても、同じものはない。
当たり前のことだが、そのことに気づかされる。