そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

令和8年度合志市一般会計補正予算(第1号)

本日は、予算決算常任委員会の総括質疑でした。

(1)防災アプリ導入事業の計画性と運用方針について

①本事業の導入目的と現状の課題認識について

②事業の計画推進と財政負担について

③導入後の情報伝達体制の運用と成果目標について

④議会への説明責任について

(2) 阿南市との姉妹都市協定の戦略性と将来的な財政負担について

① 阿南市との姉妹都市協定について

②今後の交流事業と予算措置について

③事業実施後の検証について

④中長期ビジョンと将来の展望について

(3)中九州横断道路の雨水排水計画について

①中九州横断道路の雨水排水計画の現状について

②関係機関等との協議調整及びその必要性について

質疑要旨は以上です。

未来惑星ザルドス

1974年の製作で、予算は100万$と厳しかったとブアマン監督自身が述べているが、その当時としては映像的にもがんばってると改めて思った。

この哲学的な作品に十代の私はかなり感化されたと思っていたが、70にもなると、それもすっかり過去のものとなっていた。

シャーロット・ランプリングとショーン・コネリーの2人は、考えられうるベストカップルだったと思う。だから、難解と言われつつも映画史に残っているのだろう。(DVDで鑑賞)

おかしなおかしな大冒険

4Kリマスターで出てるのは少し前にしっていたが、最近やっと購入。廉価版が来月発売になるのに、なぜ今かというと、万が一、山田康雄さんの日本語吹替が入ってなかったら嫌なので。

輸入盤で持っているのだが、まだ見てなかった。で、今日やっと鑑賞。なんていうか、ハチャメチャなお話だった。シュールと言えば、そう言えないこともない。18歳のとき見て、あまりの面白さに、人生の1本となっていたのだが、70歳の感性で、2026年に見ると、ちょっと時代を感じる。

しかし、その登場のショットから、もう言葉にならないほど素晴らしいのが、そう、ジャクリーン・ビセット!彼女の美貌を称えるためにフィリップ・ド・ブロカが作った映画なのではないか。ジャン・ポール・ベルモンドすら、わき役に思える。