そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

大人のための朗読会IN菊陽

2月24日(土)

菊陽町図書館ホールで。

ちょうど同じ時間帯、すぐ近くのTSMC熊本工場(JASM)では、盛大に開所式が行われていた。

朗読と半導体

古木信子さんの朗読と山城英樹さんのビアノによる朗読音楽劇「桜峠」は、この日にぴったりの作品だったと言える。ダムで沈んだ村での恋夫婦の話だった。

日本更生保護協会主催のオンライン講演会も受講。

性犯罪事犯者との面接、どうしていますか?ー性犯罪事犯の理解と面接の意味ー

重いテーマだけれど、講師の公認心理師社会福祉士 東本愛香さんの語りは良い意味で軽くて、話のかわし方(そらすではなく)を学んだ。


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脚本アーカイブズシンポジウム2024

面白い話、なるほどそういうことかの連続。

 

「脚本アーカイブズシンポジウム2024」

ZOOMミーティング

◎第一部 座談会 

「オリジナル脚本の魅力とは」

野木亜紀子氏(脚本家)

羽原大介氏(脚本家)

司会:中町綾子氏(日本大学芸術学部教授)

◎第二部 パネルディスカッション

アーカイブの現在・過去・未来」~脚本アーカイブが目指すもの~

大石卓氏(横手市増田まんが美術館・館長)
田中範子氏(神戸映画資料館・支配人)
山脇壮介氏(日本動画協会・事務局次長/アニメ東京ステーション担当)
斎藤信吾氏(放送番組センター・専務理事)
福井健策氏(弁護士/日本大学芸術学部客員教授

司会:吉見俊哉氏(國學院大學教授/東京大学名誉教授)

ETV特集

「熊本から世界をめざせ外国人漫画家の卵たち」の見出しが熊日ラテ欄で私を呼びよせた。

土曜日の夜、つまらないレギュラー番組ばかりだったのがラッキーだった。

高森町にある096kの漫画家養成塾のドキュメンタリーは、編集の仕方がさすがNHKの作りで、グイグイ引き込まれた。

自分の認識が昭和のままなんだなということが痛いほど分かった。

でも、その本拠地が熊本である必要はないのでは、という印象も受けた。それは、コアミックス主宰者の堀江信彦氏が熊本出身だったからというだけのことかもしれない。

視点を変えれば、熊本の人だったから、096kの発想が生まれた可能性もある。

いずれにせよ有り難いことだ。

私も自分のいる場所で、まだ新しい花を咲かせることができるかもしれない。

 

 

 

得意分野

得意分野、一つは公共交通。

もう一つは図書館。

いずれもある程度の知識と考え方、

潮流などを話すことができる。

実際、大したことではない。

それについて、語ってくれと

頼まれることがないのは、

別に第一人者と認められていないからだろう。