そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

風の便りは良い便り

「風の便り」が出来上がってきたので、
早速今日から配り始める。
正直言って配り始めは毎回気が重い。
4,000部刷って、1,000部は妹が配ってくれる。
残り3,000部を私が手配りするのだが、
最初はなかなか減らない。
砂時計の砂や、クルマの燃料計みたいなものだ。
温かい声をかけてもらったりして
前向きな気分になれることもあるが、
こんなことやって何かの足しになるのかと
ちょっと落ち込むときもある。
人生そのものという感じだろうか。
午後は菊池市役所であじさいの会。

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経過報告書

保護観察対象者と毎月面談するのが
保護司の重要な仕事だ。
担当する対象者がなければ、
研修や保護司会の自主活動以外に
他に決まった仕事があるわけではない。
法務省のホームページにも、ボランティアだと書いてある。
しかし無給非常勤とはいえ国家公務員であり、
法務大臣から委嘱される。守秘義務は重い。
任期は2年更新だが、その委嘱状を見ると、
問題を起こした法務大臣のなんと多いことか。
総理大臣の任命責任のなんと軽いことか。
対象者との面談は通常2回だが、
現在の受け持ちは月3回、少し重い。
今月は今日その3回の面談をクリアして、
経過報告書も書いた。早い。
日本学術会議の会員も国家公務員でその予算
年間10億が強調されているが、この際
更生保護と保護司という国家公務員のあり方も
議論してはどうなのか。
与党に任せておいたら、良い方向に行かない悪寒がするが、
こちらも70年以上の歴史があるのだから。

 

米国大統領選

米国大統領選挙まで、あと10日ぐらい。
私も大方の人と同じように、
バイデンに多少欠点があろうと、
トランプ再選よりはいいだろうと考えていた。
少なくとも、対中国政策の非合理さは異常だから。
しかし中国がエンジェルかというと
そうではない。というか、証明できないのではないか。
日本人の中には、何がなんでも中国韓国が許せない
人たちがいて、そういう人は無条件にトランプを支持している。
ような気がする。

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コロナとコメ消費

10月23日付全国農業新聞のコラムで
明治大名誉教授 青山佾さんが書いているのだが、
新型コロナウイルス感染症の感染者数や
死者数が日本を始めとしたアジア諸国
少ない原因の一つとして、コメや野菜の消費が
多いからだという説があるそうだ。
医師であり病理学・疫学・栄養学の
専門家である渡邊昌・東京農大客員教授
主要19カ国(総人口約45億人、世界人口の58%)
について調べたところ、強い相関関係が
認められたとのこと。
医学的ではなく、統計的に導き出されたという話。
逆に小麦消費量の多い国ほど感染者数が多い。
確かにそうなんだけど、
一つの話のネタという感じになるだろうか。



西合志図書館

返却に行って、
今回は1冊のみ借りる。
雨。

「全国”オンリーワン”路線バスの旅」
宮武和多哉著 イカロス出版

路線バスの旅はテレビ番組の影響もあってか、
ブームになっているようだ。
あくまで印象の話だけれど。
それなのに、ローカル路線バス路線が
活況を呈しているという話は聞かない。
番組としては楽しんでも、わざわざ
そのために出かけようという人は
そもそも路線バスの旅を楽しんでいる人たち
なのではあるまいか。



男女共同参画推進懇話会

今日の懇話会は、
きらり.コーポレーションの塚本薫さんの講演。
その内容と直接関係ないが、
女性のキャリアにおけるM字カーブ
(労働分野において、女性の年齢階級別の労働力率
示す指標を表す語)は解消されつつあるというが、
非正規で働く女性が多く「雇用の調整弁」という側面は残る。
それをただ女性の就業率が増えたとしか言わなかった
総理大臣がいたことを覚えてますか。