そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

結構気にするアクセス解析

最近、くまモンは成功したと言えるのか、というエントリーへのアクセスが、私としてはとても多くなっていて、これってどういうことなのかと不審に思っている。

さて、2月4日土曜日。御代志市民センターで、人権フォーラム2023が開かれた。ハンセン病問題相談・支援センターりんどう主任相談員の西章男さんと、菊池恵楓園退所者の会ひまわりの会会長の中修一さんの講演。中さんは、ボランティアガイドの関係でこれまで何度もお話を聞いたことがあるが、新型コロナのせいと言っていいのか、本当に久しぶりにお会いできた。お元気そうで何よりだ。

 

 

風の便り

やっと出来上がり、配り始めた風の便り。
フェイスブックやインスタグラムでは、来る統一地方選挙に向けた
と思われる、いわゆる辻立ちの画像がかなり目立つ。
つまり関係者とつながっていたりフォローしているということだ。
熊本市や県議ともなると、当選に必要な得票数も桁違いなので、
やはり不特定多数の支持が必要になるのだろうなどと
考えながら、活動報告のポスティングをやっているわけだ。



3年前の県知事選挙

蒲島郁夫氏が3年前の選挙のとき、公約にした熊本空港へのアクセス鉄道。当時の熊日に、1日6900人という利用見込みが過大ではないかと問われ、「航空旅行者や空港への通勤のほか、中間駅を設けることで県民総合運動公園、県免許センターの利用者が乗客に見込まれる。沿線にシリコンバレーのように先端企業を集積させる構想も打ち出しており、宅地開発も進む」と答えていた。いま思うと、沿線にシリコンバレーのように先端企業を集積させる構想というのが、いかに根も葉もない話だったかがわかる。だから構想なのだが。

大奥

NHKドラマ10で、「大奥」をやっている。以前民放でもやっていたと思うが、見てなかったので比較はできないものの、何故いま、なのかは興味深い。男性ばかりがかかる市に至る病が流行した江戸時代、あの大奥が男の園になったという話なのだが、いまの時代、疫病は新型コロナを思わせるし、女が将軍の世継ぎになるというと女系天皇論争に近づく部分もある。さすがはNHK、腐ってもNHKである。

教育委員会議の傍聴

小中学生の学校での様子が何となく伝わってくる。うまく行ってることも、難しいこともあるだろうけれど、それでも誰もがそれぞれの役割を果たしている。そういうことだ。

時の過ぎゆくままに

10年に一度の大寒波に見舞われているうちに、この1週間は2日3日で過ぎたような気がする。今夜は熊本市民会館で、自主映画の上映会。午後は県立美術館で展覧会をいくつか。大きい作品は広い会場に似合う。