そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

2年前の警告

2024年(令和6年)7月7日の熊日に、ニューヨーク共同の配信記事が載っていた。ジョゼフ・ステイグリッツ米コロンビア大学教授らノーベル経済学賞の受賞者16人が、トランプ前大統領が11月の米大統領選で勝利した場合、インフレが再加速すると警告する共同書簡を公表した。

次の大統領選の結果がその後、数十年にわたって経済に影響を及ぼす可能性があるとし、トランプ氏の「返り咲き」が実現すれば「世界での米国の経済的地位は低下し、国内経済も不安定化する」と訴えていたのだけれど、米国民はトランプを選んだ。

そこには、米国の選挙制度の特殊さも関係しているが、それは今に始まったことではない。トランプが民心を掴んだ結果であり、今怒りを通り越し、半分諦めているのは米国民の責任だ。

しかし、日本も含めて、諸外国とその国民はえらい迷惑である。それはトランプを容認した各国政府の責任でもあるので、それぞれに身から出た錆でもある。

それにしても、ノーベル経済学賞受賞者たちの警告は、その予言性よりも、トランプがいかに単純な考え方しかしていなかったか、またその側近がイエスピープルばかりだったことを証明したということだろうか。

ジェーンズ邸から

水前寺公園にある熊本洋学校教師ジェーンズ邸で開かれている特別企画展「日赤発祥の地『熊本』と平和のバトン展」に顔を出し、午後は熊本大学へ。

放送大学熊本学習センターの公開講座「ヒップホップ ストリートから世界へ」を受講。講師は、放送大学客員准教授のシムズ・ランダー・ブライアントさん。米国でヒップホップが生まれた歴史的背景について学んだ。そんな平和的な音楽だったヒップホップが、なぜ過激な差別的な内容になり、それが受けたか、までは時間も限られていて聞けなかった。

 

薬物乱用防止キャンペーン

午前7時から、合志中学校正門前で、令和8年度最少年健全育成・薬物乱用防止キャンペーンの一環で、あいさつ運動。ライオンズクラブのメンバーと。私は保護司として、薬物乱用防止指導員をやっている。 

学生との意見交換会

文教経済委員会は、熊本県立農業大学校の学生6名との意見交換だった。高校で学んだこと、家族や農家の親戚など、身近な関わりがあったとはいえ、農業を学ぶことに前向きなことに感心した。もちろん、そういう学生だからこそ、参加してくれたとも言えるだろうけれど、仕事としても、その面白さを掴んでいることが素晴らしい。いや、羨ましい。

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会場の防災センター駐車場で。

 

 

ウォーキング

久しぶりにウォーキング。通りすがりの花壇の花に癒され、よそのお庭はよく手入れされてる(ところも多い)と改めて認識する。

美鈴幼稚園の西側の畑の中が私のウォーキングルートのひとつである。いまちょうど、大豆が実りつつある。しかしよく見ると、畝の途中が空いている。雨不足や酷暑のせいなのだろうか。

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GTO

月曜日午後10時のカンテレ枠のドラマに「GTO」が登場することになったとき、何を考えているのかわからなかった。ところが、いざ見てみると初回こそ、うーんと??だったが、回を追うごとに、いまこの時代に求められる学園ドラマとは、コレなんだと確信するに至った。よくできてるとか、その範疇を超えていた。昔と何にも変わってないと言えば、そうかもしれない。しかし、そこはカンテレですよ。生見愛瑠が選ばれたのも、それなりの意味があったんだな。

シルバーウィーク

シルバーウィークって何?と最初は分からなかった。敬老の日を含む連休のことだったけど、泉ヶ丘敬老のつどいに出席したぐらいで、どこにも行かず終わった。