そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

熊本ビル部

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サクラマチのショッピングモール部に初めて行った。
4階のオープンカフェで、熊本ビル部のオフ会。
その前は、びぷれす前で幸山政史氏の応援演説会。
弁士ではありません。通りすがりの有権者
熊本パルコの閉店前にポスター展をやっているので、
それを見に行く。久しぶりのPARCO。
ここで、ロバート・アルトマンの「三人の女」を見た。
ところで、サクラマチには有名ブランドなお店も
入っているが、そこでお金を使う予定もない私には、
交通センターバスターミナルとしか思えない。
これから、どういう使われ方をしていくのか、
熊本市だけでなく、県の将来の姿を
象徴するものでもあると考える。



ガイド・ダブルヘッダー

午後まず、県立高校の社会科の先生20名を
再春医療センターにある留魂碑と
黒石原飛行場跡の奉安殿に案内した。
もう何度も案内するが、どうも隔靴掻痒というか、
何をそこで伝えるべきなのかが分からなくなる。
ともかく、2時過ぎに皆さんを見送ったあと、
菊池恵楓園に赴き、合志市役所の新人職員研修の
ガイドを。
合計2時間、喋りっぱなしというのは、
実はガイドとしては未熟なのではないか。
案内される方に自分で考えるきっかけを
ほんとうは持ってもらうようにガイドすることも
必要なのではないだろうか。

検査結果

社協で「脳の健康診断 脳・健・定」の結果報告と、
その成績の見方について、フォローアップ研修。
心配していたわけではないが、すべての項目が
いわゆる「ふつう」の得点範囲に入っていて、
拍子抜けというか。
仮にどの項目かの評価が低くても、
それでいきなり認知症が疑われるというわけではない。
定期的に受検してその変化を見ることは有効であると。
いや、それかえって不安になるような。
簡単な脳トレとストレッチをやって、
きちんと活用された2時間だった。
受講前は、結果報告だけもらえればいいんだけど、
とか思っていたんですが。



活動ログ

2月8日(日)
午前中、勝手に応援する会主催で
幸山政史と語る会」を行った。
予想を超える約70人が集まった。
多様な意見や質問が出たので司会冥利。
午後、くまもとパレアで講演会を受講。
農学博士(他に様々な肩書あり)宇根豊さん、
「ゆたかな暮らしを未来に~農本主義のすすめ~」
でした。
土曜日にクルマを熊本電鉄辻󠄀久保営業所に置いてきたので、
菊池行きに乗って、取りに行く。
今日は、熊本高専で近代遺産を学ぶ会の打合せ。



 

牡蠣小屋

昨日早朝より、熊本電鉄の観光バスツアーで、
福岡県糸島市志摩町志岐の牡蠣小屋へ行った。
私たちは夫婦。その他、4,5人連れの男女、
女性だけのグループなど。
バスツアーといえば、ビートルズ
「マジカル・ミステリー・ツアー」である。
久しぶりだったが、意外と他のお客との交流はなかったな。
別に期待していたわけではなかったが。


コロナウィルス新型

寒い。2月の雨だ。
新型コロナウィルスを恐れるのは、
治療法が確立されていないので、
罹ったら死に至る可能性が高いという
本能的な恐怖心からだろう。
うつったら最後とまでは思わないものの、
治る見込みがほとんど予測できない。
ハンセン病に対する差別の歴史から
私たちが学ぶべきところは、
HIVエイズエボラ出血熱を例に上げるまでもなく、
いままさに、そこにその芽があると言っていいだろう。
私は普段、自分の死について意識することはない。
考えないようにしていると言ったほうが
いいかもしれないが。
それでも、人の死はいつも身近にある。
ネット情報の中にあっても、それは他人事ではない。
ただ冷静に「死」そのものとして
捉えることができるかどうかは、人それぞれだろう。