そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

マスカレード・ナイト

映画『マスカレード・ナイト』を妻と見た。
TOHOシネマズ光の森。早朝1回目に40人近くの観客。
直前に前作をテレビでやるのは理に適っている。
私もちょっと復習をしていたので、入り込みやすかった。
グランドホテル形式という映画のスタイルが確立されているから、
原作の東野圭吾も映画化前提で書いていたのだろう。
木村拓哉がキムタクを越えて感じられたことが今回の気づき。
長澤まさみの影が薄いかなと最初感じたが、
オールスターキャストの作品で、どこまで彼女を目立たせるかは
難しいのかもしれない。
この作品は、コロナ禍のマスク社会を意識したのだろうな。
それにしても、これだけ三密なモブシーンによく挑戦できたと思う。
長澤まさみは正面から見ると、日本人のタレント顔で、
斜めから見ると、ローマンノーズがもう完璧な美女である。
そして演技は客観的な評価ができません。ご贔屓ですので。


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議員の背中

「議員の背中」というタイトルだけは決まった。
主題は、議員は、この場合市議会議員とするが、
市民からどう見られているか、またその背中を見て、
後を継ごうという気持ちになってくれるかどうか。
いや跡継ぎ、つまり世襲という話ではもちろんない。
市議会議員の仕事が魅力的かとか、やりがいがあるか、とか
そういうことは別にして(それも大事なことだが)
どうしても必要な存在なのである。
それをどう市民に分かってもらうかという課題になると、
議員の役割とか、どうしてもいなくてはいけないのは何故か。
その説明責任を果たすべきは「議員の背中」なのではないか。


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社会交流会館


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訳あって、いや所用でかな、菊池恵楓園関係の写真を探すことになり、
スマートフォンのグーグルフォトを数年分探索した。
結構左手がくたびれる。机上に置いてやればいいようなものだが、
それもちょっと扱いにくい。
了解なしに公開できない画像も多いが、そういう写真こそ価値がある。
昨日は、10年後を考える会。参加者3人。



閉会


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令和3年第3回定例会が閉会した。
毎度のことだけれど、ちょっと力が抜ける。
いろいろなことで、何やってるんだかな感がある。
雨風が少し強くなってきた。
タイムラインに則って、それぞれの場所で
準備がなされていることだろう。