そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

旅行・地域

会議

昨日、びぷれすの熊日倶楽部で戦争と平和のミュージアム設立準備委員会会議。

原因不明の肺炎1/10/2020

2020(令和2)年1月10日の熊本日日新聞に、原因不明の肺炎「新型ウイルス」という見出しの記事が出ていた。中国国営テレビ(電子版)が9日、湖北省武漢市で発生した原因不明のウイルス性肺炎を巡り、発症者を検査した結果、新型のコロナウイルスが確認された…

県立美術館

熊本県立美術館の創立50周年記念美連展に行く。鑑賞しに、とか書いたほうがいいのだろうが、良さを味わうことは当たり前のことだし、作品というのは味わうことを拒否することもあるかもしれない。姫野豊先生の作品が懐かしくて行ったのだが、他の先生方の作…

不知火美術館・図書館

宇城市の不知火図書館を久しぶりに訪れた。TSUTAYAが指定管理者になって、リニューアルオープンしたばかり。その後、城南図書館にも立ち寄る。

荒尾市立図書館

荒尾市立図書館に行った。とにかく広い。約3,300㎡一千坪。本棚はほぼ3段で統一されていた(と思う)。カーブの多い本棚を見ながら歩いていると、グルっと回って入り口に来ていた。その自然なストリーム。疲れない。

政策

地方自治体の政策は、実現できるかどうかは別にして、いろんなアイデアを出し合って作っていくとき、仕事に対する情熱を確認する作業になるのではないか。そういう場としての政策コンペがある。それに時間を費やすなら、実際の業務を効率的にこなすべきだと…

連携協定についての考察

地方自治体が企業と連携協定を結ぶことにメリットがあるのだろうか。どちらかといえば、企業側にメリットが大きく、そこには非対称性があるのではなかろうか。どういう成果があるのか、または成果を得たのかを自治体側が検証することの難しさがある。企業側…

相続登記の義務化

季節も関係あるのか、住宅分譲のチラシが少なく、空き家売りませんかのものが目立つ。といっても毎日入っているというわけではないが、民間、不動産業者のほうで空き家流通に力を入れてもらえると、市の空き家対策のはずみになる。相続登記の義務化は令和6年…

図書館協議会

図書館協議会の会議録を読むと、二つの大きな課題があった。一つは「図書館利用カード再発行の有料化」についてである。再発行にはカードの原価や手続きの手間が理由だとしたら、現在、年間何枚再発行しているかというデータは必要だ。23館を調査した結果、…

図書館総合展2021

リ・デザイン会議実行委員会主催のイベントに参加。図書館の場、場所としての役割とは何かについて(簡単に言うと)議論、意見交換の場だった。ZOOMによるオンライン。20人以上の参加だったので盛況だったと言えるだろう。私の発言は、旅行などで訪ねた街の…

合志の戦争を知る

合志楓の森小学校の体育館で、6年生の長崎修学旅行前の学習会が行なわれた。講師は高谷さん。合志の近代遺産を学ぶ会会員として参加した。小学生が戦争と平和について何をどう学ぶか気になるところだ。

阿蘇山第一火口噴火

やっぱりローカル新聞で電子版はきつい。即時性がまったく担保されない。紙の編集方法のままなので、記者が書いた記事をアップするのに時間がかかるということなのだろうか。いま、熊本日日新聞のことを書いています。それにスマホ画面が致命的に良くない。…

学会

昨日今日、熊本学園大で開催された第69回日本図書館情報学会研究大会に参加した。面白い興味をかき立てられる発表ばかりだったが、いかんせん問題意識は持っていても、実際そのことを日常的に考えているわけではない。だから研究者の方たちと同じ土俵には立…

くまもと戦争と平和のミュージアム

昨日10月10日、ウエルパルくまもと会議室で、「ピースくまもと」設立準備会事務局会。いよいよ「くまもと戦争と平和のミュージアム」設立を呼びかける活動が始まる。

公共の器としての図書館

締め切りが7月31日だったのに、間に合わなかった。その上に、800字以上だったのに800字以下。図書館をリ・デザインするということで、全国の図書館関係者とここ1年半ぐらいか、Zoomで会議を重ねてきた途中の仮のまとめとしてそれぞれにテキスト化することに…

ピースくまもと

第16回設立準備会事務局会。ウエルパルくまもと。先は長いが、いよいよ佳境に入る。

不要不急のウォーキング

すずかけ台の鈴懸に表示版があった。ウォーキングスタート。防災無線放送では、不要不急の外出の自粛を呼びかけている。 靴を脱いで上がる、すずかけ台みどり公園のトイレ。これまで何度も撮ってるけど改めて。 堀川の水が流れていない。もうそういう時期な…

気づきうなずき講演会

昨日、合志市役所防災センターで、男女共同参画推進懇話会の講演会が開かれた。新型コロナの影響で例年の気づきうなずきフェスティバルが行えず、人数限定の講演会にしていたが、熊本県が独自の緊急事態宣言を出したこともあり、さらに縮小懇話会委員と職員…

北バイパス〈写真)

「やっちろ保健室」を主催する蓑田さんに話を聞く。コミュニティーナースという考え方で、地域の健康支援、高齢者対応などの連携を図る活動とのこと。議員として(当然市民として)協力したい。

熊本県立劇場

第29回BELCA賞(ロングライフ部門)を受賞した建物。熊本ビル部という建築愛好家の集まりで見学した。 www.belca.or.jp

ピースくまもと

ピースくまもと設立準備会事務局会。戦争と平和のミュージアムをどこに作るか。どのような形と規模で、そしてその資金は。昨日はマンガミュージアムを作る話。どちらもその重要さを多くの人に分かってもらいたい。

熊本ビル部オフ会03

熊本の、ビルを偏愛する集まり(誰もそんなことは言ってない)熊本ビル部のオフ会が、熊本県伝統工芸館で行われた。美術館にはよく行くが、伝統工芸館はどうも敷居が高い。というか素養がないのが負い目になっている。建築として見たら、面白いといえば面白い…

ピースくまもと

ウエルパルくまもとで、第11回「ピースくまもと」設立準備事務局会。

キャッシュレス決済アラート

今回の豪雨で球磨川が氾濫した人吉市では、停電と通信障害でキャッシュレス決済が一時利用できなくなったと、7月20日付熊日朝刊に載ってた。セブンイレブンのようにほぼ全ての店舗に非常電源を備え、停電時もレジが使えるようにしているが、周辺の通信環境も…

熊本に戦争と平和のミュージアムを

昨日、くまもとパレアで第10回「ピースくまもと」設立準備事務局会。進行役をやったが、拙いと自分で思う。1月の会議(私は欠席)を最後にコロナ禍により、会議が開かれない状態が続いていた。改めて異常な事態だったことを実感する。戦争の記録をどういう形…

リ・デザイン会議

50人も参加者がいても、発言する人は限られるし、なかなか割って入るのは難しい。進行役も画面が複数ページになるので、手を上げたぐらいでは気づいてもらえない。進行役も意見を引き出すことに気を配らないとパネルディスカッションになってしまう。それは…

基礎自治体

基礎自治体は地味な住民サービスをしっかりきちんとやっていくことが第一だと思う。なのに目立つパフォーマンスとも受け取られかねない新奇な事業を次々に打ち出していくことが求められるようになったのは、いつからだろう。

市の復興は市民図書館から

野田正彰著「社会と精神のゆらぎから」講談社刊高知新聞に連載されていた文章をまとめたもの。「市の復興は市民図書館からだった」を読むだけで、図書館に意義を認める人なら、グッと来るだろう。「高知市は戦災で市街の7割を失い、さらに翌46年12月の南海大…

書面議決

昨日、午前中菊池市泗水支所で、菊池地区保護司会理事会。コロナ対策のため総会は書面議決ということに。しかし考えたら、感染防止のため総会を中止する団体は多い。それで、大方の場合心ならずも書面議決をするわけだ。それなのに、本家本元の法務省では検…

Zoom会議

第0回「withコロナ時代の図書館(仮称)」リ・デザイン会議。約60名の参加。約3時間、なんとか1回発言した。やはりリアルで会ったり、飲んだりしていると、もっと溶け込めるのだろうと思うのだが、それに頼ってはいけないとも思う。初対面でも臆せず意見を言…