そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

映画・テレビ

千代にや千代に

NHKの朝ドラ「おちょやん」が終わった。途中、というか個人的には最初からどうも乗れなかったのだけれど、すごーくゆっくりと面白くなってきて、それは杉咲花の演技に慣れてきたというのもあったかもしれない。私がおっ、となったのは、成田凌が劇中舞台でお…

オー!マイ・ボス!恋は別冊で

熊本放送の番組モニター募集のために書いたもの。募集それ自体が本気でやっているとは思えないいい加減なやり方というか、ホームページの仕様だった。番組は今夜最終回。モニターは不採用。米国のドラマで似たような設定の番組があったような気がする。人気…

すばらしき世界

ゆめタウン光の森のTOHOシネマズに西川美和監督作品「すばらしき世界」を見に行った。殺人罪で13年服役し満期出所した男の物語。出てくる俳優陣が、いかにも、という有名な人ばかりで期待通りの演技をやってくれている。と書くと、皮肉っているようだけれど…

未来への分岐点

我ながら、丸々1年遅れている。ブルーレイレコーダーの中に保存されているまだ見ていない番組の中で一番古いものが、ちょうど昨年の正月のものだ。NHKスペシャルで「未来への分岐点」ということで、まず地球温暖化の危機が喫緊の課題であることをやっていた…

新・あつい壁

西合志図書館で、映画「新・あつい壁」DVD上映会。ボランティアガイドも10人ぐらいいたけれど、全部で24人。結構多かった。若い人もいて、関心を持ってもらってありがたい。この映画を見ると、ハンセン病と差別の構造についてかなり理解が進むと思う。

ディープ・インパクト・ナウ

今日の午後、テレビ(地上波)で映画『ディープ・インパクト』を放映していた。なに、今頃と思ったのだが、途中から見たら、米国存亡の危機における大統領の姿と、置かれた立場で戸惑い、過酷な選択を迫られながらも国民のそれぞれが家族を思いながら、取り…

テンペスト

水前寺共済会館へ。新しい立憲民主党関係の集まり。地方議員は何をなすべきか。NHK総合でドラマ「テンペスト」の再放送が始まった。昔見た記憶があるのだが、改めて見ると、こんなに沖縄に入れ込んだ作品を作ることができた2011年。

エール・インパール

朝ドラ「エール」は作曲家古関裕而をモデルにしているということから、戦争協力者としての彼をどう描くかということが、当初から注目されていた。発注されたら断らないという職業としての作曲家の姿勢が、売れない苦労を散々味わったことの当然の成り行きと…

危険信号と風呂掃除

その昔、NHKテレビで「ジェスチャー」というゲームバラエティ番組をやっていた。男女だったと思うが、2つのチームに分かれて、出されたお題に対してメンバーの一人が言葉を使わず、いわゆるジェスチャーで何とか表現しようとするものを想像して言い当てる、…

ソワレ

DENKIKANで映画「ソワレ」を見る。重たい話で、よく和歌山県が認めてくれたなと思う。高校の後輩である主演女優の芋生悠はギリシャ神話と日本の神話を行き来させる雰囲気。村上虹郎はさすがだ。マニキュアのエピソードをはじめ、いくつかの仕込みが、あとで…

THE PUBLIC

「パブリック 図書館の奇跡」を見た。やっと見たのだが、だいたいこの映画に私は何を求めていたのだろうと思った。大筋は知っていたのだが、確かにそのお話をどう収束させるかは考えてもみなかった。大寒波の街角で人の息が白くないことに気づいてしまった。…

半沢直樹

やっぱり見てしまうんだよね。実は7年前の前シリーズの再放送を見たとき、なんでこんなドラマに夢中になったのかと感じたのだった。それで全然期待していなくて、きちんと見てなかった。でも、少しずつ引き込まれていたのだ。きちんと見ていないので、会社と…

コンフィデンスマンJPプリンセス編

脚本の古沢良太、がんばりましたね。しかし、こういう映画になるとチームプレイだと思うから、スタッフキャスト全員にお疲れさまを言いたい。長澤まさみがワンノブゼムになっていたのが良かった。彼女はこの映画の中でも母を演じていた。「MOTHERマザー」と…

MOTHERマザー

「MOTHERマザー」を見た。長澤まさみファンなら、見ておかなくちゃと思ったからだが、考えれば見てない作品が多い。さて、事前に最小限の情報しか得ていなかったのだが、それはほぼすべてと言ってよかったかもしれない。2時間強。長い。でも、それでもご都合…

腐女子、うっかりゲイに告る。

去年録画したままだったNHKのよるドラ。残りの4回を今見ている。まったく情報がなかったので、検索かけると、まだホームページが残っていて、なんと今月6月13日(土)から再放送されると。こういう霊感めいたことはよくある。たまたま偶然にと言えないことも…

いいね!光源氏くん

「いいね!光源氏くん」全8回見終わった。ドラマには無限の可能性がある!と思った。細かいところでダメ出しをするのは簡単だ。もちろんディテールは大事だが、それはキャラクターをどう発展させ、そしてその関係性をフィクションとしてのリアルさで描くこと…

news23

今夜のnews23も攻めてる。「桜を見る会」を公選法違反と政治資金規正法違反で刑事告発した。このタイミングは、黒川弘務検事長の賭け麻雀による辞職と見事にシンクロしているが、偶然なのだろうか。で、日テレzeroに替えると、元東京地検特捜部副部長の若狭…

若おかみは小学生!

鈴木慶一さんが音楽を担当していて、確か本家のアカデミー賞候補にもなっていたアニメ。その鈴木さんが、自分で音楽を担当していながら、最後は大泣きしてしまったとフェイスブックに書いていた。そういうコメントに弱い私ではあるが、まさかこれほど面白い…

野ブタ。

新型コロナの影響で新番組が始まらず、「野ブタ。をプロデュース」の再放送が選ばれた。

スローな武士にしてくれ

NHK総合で「スローな武士にしてくれ」というドラマを見た。京都の映画撮影所を舞台にした時代劇への愛に満ちた作品だった。主演 内野聖陽、中村獅童の2人にヒロイン水野美紀。NHKが持つ撮影技術の紹介と思いきや、古典的男女のラブ・ストーリー。柄本佑のオ…

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

見ました。第1作(エピソードⅣ)から第3作までは、しっかり見たのだが、以降興味は薄れ、テレビ放映のときも、集中できなかったのだが、シリーズ最終作と言われる本作は、凄いという評判を数本見るにつけ(少ないが)劇場で見るかと思い立って、行ってきた。…

いだてん

今日は、久しぶりの休日という感じ。午前中、風の便りを配り、今回の分は一応終了。午後、録画していた「いだてん」を2回分見る。丁度東京オリンピック返上と満州編の辺り。やっとです。泣けて泣けて。歴史的に正史と言えるかどうかを問題にする人たちがいる…

ロケットマン

話題のエルトン・ジョンの伝記映画。「ボヘミアン・ラプソディ」が予想外にヒットしたおかげで、日本でも見ることができるようになったと私は認識している「ロケットマン」。ネット広告も大量出稿で、逆に心配になっていた。考えたら、ネット広告で私はター…

俺のスカート、どこ行った?

日テレの土曜日は、ほぼ学園モノの作り。ほとんどおんなじ、変わらないようでいて、少しずつ時代に寄り添っていく。丹念に見ていたわけではなかったし、女装趣味の余命宣告された教師が、それとなく説教臭さを抑えたようでいて、言ってることは、いつものパ…

コンフィデンスマンJP

ついに劇場版を見ることができた。インスタグラムで小出しにされていたので、映像的には、あれがここに入るのかと確認したようなもの。騙しだまされというストーリーも考えようでは、そんなに難しいことではない。キャラクターと相関図を組み立てた後は、そ…

白い巨塔

岡田准一の「白い巨塔」、見るとはなしに見始めると、これが面白い。田宮二郎のとき、子どもだったけど見た記憶はある。ただ覚えてはいない。何度もリメイクされたと思うが、きちんと見た覚えはない。今回もまったく興味がなかったのだが、岡田准一がいい財…

朝ドラ100作!

気分は10連休の最終日。振替休日は国旗掲揚しなくてもいい、ということに気づく。朝ドラ「なつぞら」に引き続き、「朝ドラ100作!全部見せますSP(再)」も見てしまう。ノスタルジーに傾斜するせいか、ただ朝ドラが好きなのか。制作側が国民感情をよく掴んで…

病院ラジオ

合志市のキャッチフレーズは「健康都市こうし」である。総合計画にも謳われていて、議会も承認している。写真は先週、泉ヶ丘市民センターで撮影したもの。 今朝、NHK総合で病院ラジオ「子ども病院編」という番組を見た。サンドウィッチマンの2人が、世田谷区…

マリオ

隣に誰かがいないと生きた気がしない。「マリオ」というタイトルのNHKのドラマ。高校生とのふれあいで成長するAI。人間の肉体を得たAIが警察権力により抹殺されるサスペンス。

いだてん

NHK大河ドラマの「いだてん」の視聴率が低いと散々な言われようだ。録画しておいた2週間前の分を見ていたが、全国の国民は、多分熊本弁が嫌いなのだろう。こんなに面白いのに、国民の感性が鈍っていて、この面白さを分からないのだろう。さて、午前中に議会…