そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

映画・テレビ

除夜

紅白歌合戦を見ながらうたた寝。 寺尾聰の「ルビーの指輪」のグルーヴに 目が冷めた。 凄いなあ、年季を重ね技量を超える軽やかさ。 福山雅治のバックでも活躍。

死刑廃止を考える日

12月17日(日) 市民会館シアーズホーム夢ホールにて 東海テレビ制作、映画「ふたりの死刑囚」上映と 鴨志田祐美弁護士による講演 「冤罪事件と再審法の問題点」

昨日と今日

11月2日(木) 保護司会合志分会の自主研修で、NPO法人「オリーブの家」と隈本地方裁判所へ。 夜、人権教育講演会。講師は、熊本北合志警察署生活安全課の山下裕貴さんとNTTコミュニケーションズ九州支社の山田哲也さん。 11月3日(金) あそ望の郷みなみあそ経…

予算決算委員会

総括質疑。 午後、自室で新聞整理。 「トリリオンゲーム」最終回の畳み掛ける展開は面白かった。けど、まあこれぐらいは当たり前のことだな。

総合計画

第3次計画の素案を読み、意見を書くという作業をやった。ついつい、細かいところを指摘しているような気がした。執行部としても、いろいろ書かれたことをそのまま取り入れてしまっては面目が立たないのではないか。 夜、「この素晴らしき世界」の一応最終回…

やさしい猫

NHKドラマ「やさしい猫」は、日本の入管制度の問題点をどこまでも優しく描く。普通の人間だったら日本国の行政が間違っていると感じるだろう。ドラマだから、わかりやすさのために短絡的な表現もあるかもしれない。しかし、私たちが身近なこととして考えるき…

恋するフォーチュンクッキー

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は稀代の名曲である。あの有名なMVは今でもYou Tubeで見ることができるのだが、カーステレオに入れておきたくて、メルカリでCDを探すと、DVD付き3タイプセットなのに破格の値段で出ていたので、それを買った。 本題は…

だが、情熱はある最終回

これは、何なのだろう。観てるときはものすごく良かったのに、終わってほんの僅かで過去のものになってしまう。本当によくできていて、この設定のリアルさと、演技の本物らしさは並み大抵のことではないと思ってたのに。日テレ単独で、こんなドラマが作れる…

だが、情熱はある

もはや、現実とドラマの区別がつかない。実にアメリカ的なドラマだ。面白いと言ったって、それらはほぼ実際に起きた話が面白かったというに過ぎない。新型コロナが出てきて、それに気づいた。命を削って笑いを突き詰めようとあがく。笑わせるほうの不条理、…

怪物

是枝裕和監督作品で、カンヌ映画祭で坂元裕二が脚本賞を取った作品。カンヌの審査員はさすがですね。吹き替えで見たのか字幕なのかわからないが、素晴らしくよくできた脚本だと思った。しかしこれは私の性格なのか、見てるときは感心しているのだが、見終わ…

日曜の夜のテレビドラマ

日曜の夜にテレビドラマを見るというのは、明日から1週間の仕事が始まるという人にとっては、ちょっと難しいものがあると思う。それなのに「日曜の夜ぐらいは…」と「だが、情熱はある」の2本が続けてある。正確には30分かぶりだが。これらを見て、若いひとた…

大奥

NHKドラマ10で、「大奥」をやっている。以前民放でもやっていたと思うが、見てなかったので比較はできないものの、何故いま、なのかは興味深い。男性ばかりがかかる市に至る病が流行した江戸時代、あの大奥が男の園になったという話なのだが、いまの時代、疫…

ダイ・ハード

ふとした思いつきで、映画「ダイ・ハード」を配信で見た。正月の地上波の番組はまったく肌に合わないからだ。発表された1988年って、つい数年前のような気がするが、年末を迎えることができた昭和最後の年である。個人的には長男が生まれた年で、芸能界的に…

鎌倉殿の13人

昔はよく人が死んでいたんだなという感想を持つ人もいるだろう。話し合いではなく、戦いで決着をつける世界。しかしそれは昔の話なのか。今も似たようなものだ。昔と違うのは、相手を殺すときの感情が実感できにくくなっていることではないか。あくまで想像…

風の便り

とにかく、原稿を送った。今回は一般質問についてのまとめを大胆に省いた。校正中。

あなたのブツが、ここに

新型コロナに正面から向き合った初めてのドラマである。誰でもそのぐらいのことは言えるだろう。でも、それがすべてだ。仁村紗和を発見させてくれたことも大きな功績。

高校野球

高校野球にまったく興味がないので、この時期、あ春もあるけど、テレビ・ラジオの通常番組が影響を受けるのがツライ。スポーツ番組全般に興味がない。バラエティ番組もそう。見たら、面白いから見ないようにしているということであり、存在自体を否定してい…

64(ロクヨン)

ふと、NHKドラマ版「64(ロクヨン)」が見たくなった。諸般の事情で、DVDでしか見ることができないと思い、メルカリで買おうかと思ったが安くはない。そのとき、頭の中で東京03の飯塚悟志が「あ!」と言った、ような気がした。ゲオオンラインストアでレンタ…

感情のタガ

仕事柄、国会中継はよく聞いている。だから、野党議員に煽られて感情のタガが外れる安倍晋三氏の答弁も何度も耳にしている。私の唯一の興味はいつ彼が総理を辞めるかだった。いま思えばラジオで声だけではなく、映像も見ておけばよかった。

トップガン マーヴェリック

mixiに書いたエントリーです。 『トップガン マーヴェリック』見ました。まわりで評判が良いのと、たまには妻の好みの映画にも付き合わないと、と思いまして。オリジナルも見たけど、ほとんど覚えてなかったのですが、この映画の主役は時の流れなのだと思い…

17才の帝国

NHKの土曜ドラマ「17才の帝国」、新しそうでそれほど新しくない。でも展開が気になる。あと山田杏奈も。

シン・ウルトラマン

TOHOシネマズ光の森で見た。長澤まさみの映画でもある。しかし紳士服チェーンの女性向けスーツのCMにしか見えない。しかし彼女の匂いがこれだけクロースアップされるとは驚きと同時に、映画の表現的にも実に興味深い。それにしても、斎藤工ともども、こんな…

TVシーカー

テレビそのものを追いかけるというわけではなく、番組を追いかけているのだが。

正直不動産

山下智久主演のNHKドラマ。「家売るオンナ」は大石静のオリジナル脚本だったが、こちらはコミック原作。設定はほとんど一緒。でも面白い。山下智久って、バスター・キートンだなと思う。

SONGS

もともと、大泉洋があまり好きではないので、NHKの歌番組「SONGS」も見てなかった。今夜は15周年特番以外に見る番組もなく、何となく付けたら、意外と良かった。豪華ゲストも自分の世代の人たちが多く、考えたらそういう年代の視聴者をターゲットに企画され…

マツコ会議

マツコ・デラックスのマツコ会議は土曜日の夜の空白の時間帯なので、わりとよく見ている。今夜は、追跡SPということで、あのやすおちゃんが出てた。2016年の初登場から、たまたまずっと見てたんだよね。あの文化服装学院の学生ですよ。あの原田茂さんも生き…

コンフィデンスマンJP英雄編

公開初日、1回目に行きました。20人台かな。マルタ島までロケに言った割に、テレビドラマの枠を越えられないのは予算のせいだろうか。コンゲームなので、疑りだしたらきりがなく、それにこだわらずに騙されてしまったほうが楽しいだろう。長澤まさみの演技…

ゲット・バック

ディズニープラスで配信されているビートルズの『ゲット・バック』、いろんな感想を読みたいのだけれど、ネットではあまり見かけない。探せば出てくるのかもしれないが。私も最初少し書いたけれど、いろいろ思うところはあっても、なんか考えがまとまらない…

Get Back

一般質問、自分の分終わり。中身薄かったなあと思う。いや、結構重要なことを言ってたとなるかもしれない。学校給食の将来構想の中で、食育推進計画をどう位置づけるかはすでに国の基本計画の方に出ていた。レターバス・乗り合いタクシーの地域公共交通の今…

マスカレード・ナイト

映画『マスカレード・ナイト』を妻と見た。TOHOシネマズ光の森。早朝1回目に40人近くの観客。直前に前作をテレビでやるのは理に適っている。私もちょっと復習をしていたので、入り込みやすかった。グランドホテル形式という映画のスタイルが確立されているか…