そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

映画・テレビ

あなたのブツが、ここに

新型コロナに正面から向き合った初めてのドラマである。誰でもそのぐらいのことは言えるだろう。でも、それがすべてだ。仁村紗和を発見させてくれたことも大きな功績。

高校野球

高校野球にまったく興味がないので、この時期、あ春もあるけど、テレビ・ラジオの通常番組が影響を受けるのがツライ。スポーツ番組全般に興味がない。バラエティ番組もそう。見たら、面白いから見ないようにしているということであり、存在自体を否定してい…

64(ロクヨン)

ふと、NHKドラマ版「64(ロクヨン)」が見たくなった。諸般の事情で、DVDでしか見ることができないと思い、メルカリで買おうかと思ったが安くはない。そのとき、頭の中で東京03の飯塚悟志が「あ!」と言った、ような気がした。ゲオオンラインストアでレンタ…

感情のタガ

仕事柄、国会中継はよく聞いている。だから、野党議員に煽られて感情のタガが外れる安倍晋三氏の答弁も何度も耳にしている。私の唯一の興味はいつ彼が総理を辞めるかだった。いま思えばラジオで声だけではなく、映像も見ておけばよかった。

トップガン マーヴェリック

mixiに書いたエントリーです。 『トップガン マーヴェリック』見ました。まわりで評判が良いのと、たまには妻の好みの映画にも付き合わないと、と思いまして。オリジナルも見たけど、ほとんど覚えてなかったのですが、この映画の主役は時の流れなのだと思い…

17才の帝国

NHKの土曜ドラマ「17才の帝国」、新しそうでそれほど新しくない。でも展開が気になる。あと山田杏奈も。

シン・ウルトラマン

TOHOシネマズ光の森で見た。長澤まさみの映画でもある。しかし紳士服チェーンの女性向けスーツのCMにしか見えない。しかし彼女の匂いがこれだけクロースアップされるとは驚きと同時に、映画の表現的にも実に興味深い。それにしても、斎藤工ともども、こんな…

TVシーカー

テレビそのものを追いかけるというわけではなく、番組を追いかけているのだが。

正直不動産

山下智久主演のNHKドラマ。「家売るオンナ」は大石静のオリジナル脚本だったが、こちらはコミック原作。設定はほとんど一緒。でも面白い。山下智久って、バスター・キートンだなと思う。

SONGS

もともと、大泉洋があまり好きではないので、NHKの歌番組「SONGS」も見てなかった。今夜は15周年特番以外に見る番組もなく、何となく付けたら、意外と良かった。豪華ゲストも自分の世代の人たちが多く、考えたらそういう年代の視聴者をターゲットに企画され…

マツコ会議

マツコ・デラックスのマツコ会議は土曜日の夜の空白の時間帯なので、わりとよく見ている。今夜は、追跡SPということで、あのやすおちゃんが出てた。2016年の初登場から、たまたまずっと見てたんだよね。あの文化服装学院の学生ですよ。あの原田茂さんも生き…

コンフィデンスマンJP英雄編

公開初日、1回目に行きました。20人台かな。マルタ島までロケに言った割に、テレビドラマの枠を越えられないのは予算のせいだろうか。コンゲームなので、疑りだしたらきりがなく、それにこだわらずに騙されてしまったほうが楽しいだろう。長澤まさみの演技…

ゲット・バック

ディズニープラスで配信されているビートルズの『ゲット・バック』、いろんな感想を読みたいのだけれど、ネットではあまり見かけない。探せば出てくるのかもしれないが。私も最初少し書いたけれど、いろいろ思うところはあっても、なんか考えがまとまらない…

Get Back

一般質問、自分の分終わり。中身薄かったなあと思う。いや、結構重要なことを言ってたとなるかもしれない。学校給食の将来構想の中で、食育推進計画をどう位置づけるかはすでに国の基本計画の方に出ていた。レターバス・乗り合いタクシーの地域公共交通の今…

マスカレード・ナイト

映画『マスカレード・ナイト』を妻と見た。TOHOシネマズ光の森。早朝1回目に40人近くの観客。直前に前作をテレビでやるのは理に適っている。私もちょっと復習をしていたので、入り込みやすかった。グランドホテル形式という映画のスタイルが確立されているか…

思想のテキスト化

林修先生は優れたインタビュワーだ。なぜか、それはおそらく相手のことをしっかり勉強してインタビューに臨むからではないだろうか。昨夜のテレビ番組では、つんく♂から制作秘話をうまく引き出していた。もちろん台本があり、その流れに沿っての対話だとは思…

MER

東京オリンピックの閉会式、少し見たんだけど、ドラマ「TOKYO MER」が始まったんで、チャンネルを変えた。あとで、エルトン・ジョンのInstagramで東京オリンピックのことが紹介されていたので、なんだろうと思っていたら、リナ・サワヤマとエルトンがデュエ…

千代にや千代に

NHKの朝ドラ「おちょやん」が終わった。途中、というか個人的には最初からどうも乗れなかったのだけれど、すごーくゆっくりと面白くなってきて、それは杉咲花の演技に慣れてきたというのもあったかもしれない。私がおっ、となったのは、成田凌が劇中舞台でお…

オー!マイ・ボス!恋は別冊で

熊本放送の番組モニター募集のために書いたもの。募集それ自体が本気でやっているとは思えないいい加減なやり方というか、ホームページの仕様だった。番組は今夜最終回。モニターは不採用。米国のドラマで似たような設定の番組があったような気がする。人気…

すばらしき世界

ゆめタウン光の森のTOHOシネマズに西川美和監督作品「すばらしき世界」を見に行った。殺人罪で13年服役し満期出所した男の物語。出てくる俳優陣が、いかにも、という有名な人ばかりで期待通りの演技をやってくれている。と書くと、皮肉っているようだけれど…

未来への分岐点

我ながら、丸々1年遅れている。ブルーレイレコーダーの中に保存されているまだ見ていない番組の中で一番古いものが、ちょうど昨年の正月のものだ。NHKスペシャルで「未来への分岐点」ということで、まず地球温暖化の危機が喫緊の課題であることをやっていた…

新・あつい壁

西合志図書館で、映画「新・あつい壁」DVD上映会。ボランティアガイドも10人ぐらいいたけれど、全部で24人。結構多かった。若い人もいて、関心を持ってもらってありがたい。この映画を見ると、ハンセン病と差別の構造についてかなり理解が進むと思う。

ディープ・インパクト・ナウ

今日の午後、テレビ(地上波)で映画『ディープ・インパクト』を放映していた。なに、今頃と思ったのだが、途中から見たら、米国存亡の危機における大統領の姿と、置かれた立場で戸惑い、過酷な選択を迫られながらも国民のそれぞれが家族を思いながら、取り…

テンペスト

水前寺共済会館へ。新しい立憲民主党関係の集まり。地方議員は何をなすべきか。NHK総合でドラマ「テンペスト」の再放送が始まった。昔見た記憶があるのだが、改めて見ると、こんなに沖縄に入れ込んだ作品を作ることができた2011年。

エール・インパール

朝ドラ「エール」は作曲家古関裕而をモデルにしているということから、戦争協力者としての彼をどう描くかということが、当初から注目されていた。発注されたら断らないという職業としての作曲家の姿勢が、売れない苦労を散々味わったことの当然の成り行きと…

危険信号と風呂掃除

その昔、NHKテレビで「ジェスチャー」というゲームバラエティ番組をやっていた。男女だったと思うが、2つのチームに分かれて、出されたお題に対してメンバーの一人が言葉を使わず、いわゆるジェスチャーで何とか表現しようとするものを想像して言い当てる、…

ソワレ

DENKIKANで映画「ソワレ」を見る。重たい話で、よく和歌山県が認めてくれたなと思う。高校の後輩である主演女優の芋生悠はギリシャ神話と日本の神話を行き来させる雰囲気。村上虹郎はさすがだ。マニキュアのエピソードをはじめ、いくつかの仕込みが、あとで…

THE PUBLIC

「パブリック 図書館の奇跡」を見た。やっと見たのだが、だいたいこの映画に私は何を求めていたのだろうと思った。大筋は知っていたのだが、確かにそのお話をどう収束させるかは考えてもみなかった。大寒波の街角で人の息が白くないことに気づいてしまった。…

半沢直樹

やっぱり見てしまうんだよね。実は7年前の前シリーズの再放送を見たとき、なんでこんなドラマに夢中になったのかと感じたのだった。それで全然期待していなくて、きちんと見てなかった。でも、少しずつ引き込まれていたのだ。きちんと見ていないので、会社と…

コンフィデンスマンJPプリンセス編

脚本の古沢良太、がんばりましたね。しかし、こういう映画になるとチームプレイだと思うから、スタッフキャスト全員にお疲れさまを言いたい。長澤まさみがワンノブゼムになっていたのが良かった。彼女はこの映画の中でも母を演じていた。「MOTHERマザー」と…