そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

文化・芸術

みやびの精神

くまもと文学・歴史館に蓮田善明と『文藝文化』展を見に行く。10代の三島由紀夫の才能をを発見した人。国文学者として日本という国の成り立ちにおける「みやびの精神」を追求した人。よく分かっていないのに要約してしまった。おそらく私のそう長くはない人…

公共の器としての図書館

締め切りが7月31日だったのに、間に合わなかった。その上に、800字以上だったのに800字以下。図書館をリ・デザインするということで、全国の図書館関係者とここ1年半ぐらいか、Zoomで会議を重ねてきた途中の仮のまとめとしてそれぞれにテキスト化することに…

銀光展

上野豊先生から案内を頂いていたので、県立美術館分館へ。雨が少し心配だったが、帰りの方がヤバかった。麻生田から菊陽町花立あたりで側溝から雨水が吹き出ていた。あちこちで道路冠水、モーゼの十戒のように雨水を切り開きつつ車を走らせた。止まったら車…

060学会・団体

西合志図書館で、棚からひとつかみ。ちょうど新刊で「本のリストの本」というのがあって、同じことを考える人がいたという思い。今野浩著「工学部ヒラノ教授の研究所わたりある記」青土社刊 鳥海美朗著「日本財団は、いったい何をしているのか 第四巻災害に…

寒風の便り

昨日、喫茶ジェイに上野豊先生の油彩、水彩展を見に行った。とにかく寒くて、JRに乗ろうと思っていたのを中止、車で。しかし出発すると雪が舞い出して、唖然とした。昼間だから滅多なことはないのだが。マスクをつけて喫茶店に入り、コーヒーを飲むというの…

熊本県立劇場

第29回BELCA賞(ロングライフ部門)を受賞した建物。熊本ビル部という建築愛好家の集まりで見学した。 www.belca.or.jp

ピースくまもと

ピースくまもと設立準備会事務局会。戦争と平和のミュージアムをどこに作るか。どのような形と規模で、そしてその資金は。昨日はマンガミュージアムを作る話。どちらもその重要さを多くの人に分かってもらいたい。

谷川俊太郎展

熊本市現代美術館で谷川俊太郎展。私も一応詩人なので、自分の人生を振り返ることにもなる。今日は私の母の誕生日なのだが、奇しくも同じ昭和6年生まれだ。

「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議

来る5月3日(日)4日(月)の2日間、Zoomで行われる会議に参加する予定だ。昨日はその実行委員会だった。もちろんZoomで。メンバーは、ほぼ図書館関係者。おそらく頭の中を占めるものが違う。どこまで溶け込めるか分からないが、チャレンジしなければと思う…

古本市労

1月17日(金)午前、ドットJPの学生の面接。来月10日より私の事務所にインターンシップで来ることになった。午後、県立美術館分館に上野先生の個展を見に行く。1月18日(土)山鹿市で開催されている大山鹿古本市に出店のため出かける。わが家の断捨離の一環…

山鹿行

可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。セオリーとして、まず図書館を訪ねる。市役所の隣の交流センターに入っている。受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった職員の方に繋いでくれた。素晴らし…

政教分離

昨日10月19日付の熊日夕刊のコラム一筆は、雑誌「宗教問題」編集長の小川寛大さんの担当。天皇陛下の即位礼が22日に行われることもあり、政教分離について書かれている。少し前にあいちトリエンナーレ問題というのがあった。その事件について、まったくご存…

えとことば展

熊本県立図書館で始まりました。6月26日(水)まで。入場無料です。菊池恵楓園の絵画クラブ金陽会の作品展です。残ったメンバーはお一人だけになりましたが、作品は永遠に残ります。保存と展示等の活動を担うのは、一般社団法人ヒューマンライツふくおかのみ…

付加価値

今朝の熊日朝刊に劇作家の平田オリザさんのインタビューがあった。若者が地方から離れるのは仕事がないからではなく、田舎がつまらないからだと。それは芸術だけではなく、食やスポーツも含めた広い意味での文化が充実していない。若者が帰りたくなる面白い…

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を見かけなくなったと書いている。妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建ってい…

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。約70名の参加者。学生が多かったようだが、建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。西沢立衛さんの話は充実していたようだが、早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。しかし途中から覚醒して、しっか…

くまだい研究フェア2018

午前中、予算決算常任委員会。更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の最先端の研究についてのプレゼン連発にかなり遅く途中から参加。

16-40-52

昨日の続き、作品を仕上げた。毎度のことながら、時間切れで、こんなもんでよかんべイズム。 目つきがハロウィーンです。出水ふれあい通りの「みなみのかぜ」まで運んで、そのあと合志市に取って返し、風の便りを配る。

九州詩人祭

初めての参加。熊本県詩人会に参加して初めて、会場が熊本に回ってきたので。会場はネストホテル熊本。西川盛雄熊本大名誉教授の基調講演に引き続き、朗読会。

朝から散髪

髭を当たってもらえるのはうれしい。午後、大津高校へ。中山節夫さんに映画祭の企画の話を。

ディランズ・スピーチ

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったときの受賞スピーチを今頃読んだ。文学史の中での自分の立ち位置を謙虚に語っている。私はほぼ同時代であるにも関わらず、ほとんどディランの影響を受けていない。つまり聞いていない。しかしディランの影響を強烈に…

不知火美術館図書館

以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。Googleで検索したら、少なくとも通路の左右とは段差があって、下がっていた。もともと不知火をイメージしてデザインされている。しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。そういうことなのだろう。…

坊っちゃん

古新聞の整理が後片付かず、平成28年11月の熊日を今頃読んでいると、漱石記念年2016・2017ということで、ちょうどいま「坊っちゃん」が連載されている。恥ずかしい話だが、中高生時代あまり本を読んでいない。図書館にもあまり通っていない。それでいながら…

一心行の桜

「新老人の会」熊本支部舞台劇「秘聞 一心行の大桜」を見に市民会館シアーズホーム夢ホール(つまり熊本市民会館)に行った。検索したら、作者不詳の「中村伯耆守惟冬と 一心行の桜(なかむら ほうきのかみ これふゆ) 」というページがあった。このお芝居の由…

マイラス

昨日、泗水図書館で、馬頭琴奏者でありホーミー唱者のマイラスさん(30、誕生日が来てたら、31)の演奏会。というか「スーホの白い馬」の朗読も。鼻炎の薬のせいか眠たくて、演奏は気持ちよくて、まさにモンゴルの風でした。ホーミーの生歌を聞いてみたかっ…

おおづ図書館

久しぶりに訪れたおおづ図書館。エントランス・ロビーがギャラリーになっているのが良い。中村里美さんと裕二さんの「すぱいす日記」原画展をやっていた。植え込みに置かれた自転車は私のものではありません。

コレクショブン

2回の引っ越しを経てもずっと持ってきた雑誌やLPレコードがある。年取ったら、それを資料にして評論を書こうと思っていたのだ、多分。しかし先が見える年齢になると、そろそろ身辺整理を考えなくちゃと思うようになった。手元に置いておきたい理由は、無性に…

KiCROSS2

菊池市中央図書館は、まったく新しい図書館なので、開館に当たり10数人の職員を新たに採用している。採用基準に司書資格を必ずしも求めず、たとえば英語が堪能な人、という感じで多様な人材を集め、業務をやる中で、司書資格を取ってもらうとか、そういう形…

KiCROSS

菊池市中央図書館の見学に行った。メンバーはビジネスライブラリアンの竹内先生ほか県内外の図書館関係者のみなさん。そういうところに私も加えていただいて恐れ多いが、厚かましく参加している。本当に私の持つ図書館に関する知見は貧しい。逆にそういう立…

みんなの家の展覧会

くまもとアートポリス みんなの家の展覧会熊本市現代美術館で来年1月8日(月・祝)まで。写真撮影可でした。