そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

書籍・雑誌

泉ヶ丘図書館

泉ヶ丘図書館で借りた3冊。藤原智美『文は一行目から書かなくていい』プレジデント社富田啓介『その日常、地理学で説明したら意外と深かった。』ベレ出版砂生絵里奈編『まちライブラリーのたまてばこ』郵研社 文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時…

池田満寿夫さんのこと

先だって、ふと池田満寿夫さんのことを思い出した。おそらく1978年頃、雑誌平凡パンチとアルファレコードがジャルパックのキャンペーンソングの歌詞募集を企画して、表向きは明記してなかったが、入賞作品は賞金50万円とニューヨーク旅行招待だったので、後…

安倍政権の日本

午前10時から、全員協議会。ただいま、リモート開催に習熟するために毎月、委員会ごとに交替で自宅から会議システムにて参加。今回は私が所属する総務常任委員会の番だった。まずは先日の入札で不調だった電気料金について。午後、ヴィーブル図書館へ。安倍…

不知火美術館・図書館

宇城市の不知火図書館を久しぶりに訪れた。TSUTAYAが指定管理者になって、リニューアルオープンしたばかり。その後、城南図書館にも立ち寄る。

5月の雨の日

取りに来てくれるのだったら、タダであげてもいいのだけど、それを告知する強力な手段がないので、メルカリに出している雑誌「ミュージック・マガジン」や「レコード・コレクターズ」。出品中のリストでライブラリーができるな。実はパラパラと読み出すと、…

日本の地方政府

『日本社会のしくみ~雇用・教育・歴史社会学』小熊英二著 講談社現代新書 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書) 作者:小熊英二 講談社 Amazon 『日本の地方政府~1700自治体の実態と課題』曽我謙悟著 中公新書 日本の地方政府-1…

週刊文春

世界的作家の村上春樹がまだそこそこの人気の頃からファンでした。今はそれほどでもありません。村上さんのエッセイが好きで、小説も読むようになったのですが、いつのころからか、氏はエッセイの仕事を辞めてしまった。エッセイの仕事を受けると、ネタ探し…

集まる場所が必要だ

「なぜ、多くの政治家や役人は、図書館の価値と、社会的インフラとしての役割に気づかないのか。ひょっとするとそれは、『すべての人には、自分が共有する文化と遺産に無料かつオープンにアクセスし、自分が適切と考えるあらゆる目的に使用する権利がある』…

リ・デザイン会議

昨夜、ZOOMで「図書館」(仮称)リ・デザイン会議。もともとコロナ禍で全国のほとんどの図書館が閉鎖されたことに端を発した集まり。場としての図書館を利用できなくなったとき、電子図書や予約で借りることで事足りるなら、箱としての図書館はなくていいの…

戦うことは「悪」ですか

葛城奈海(かつらぎなみ)著『戦うことは「悪」ですか』扶桑社刊西合志図書館で借りた。表紙には、「サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと」とか「和を守るための武こそ大和魂である」「日本の心を未来に伝えるために」といった美辞麗句…

空き家幸福論

過去へのタイムマシン

過去に遡っていると、しばし現実を忘れる。泉ヶ丘図書館に「細野晴臣と彼らの時代」があったので、ラッキーと借りてきて、もう2週間が過ぎていた。端々を読むと、一気にタイムマシンで過ぎにし日々へ。BGMが、YouTubeMusicでサザンオールスターズの「熱い胸…

コロナとがん(続

昨日は、写真だけになってしまった(ココログでは、その写真もアップされていなかった)中川恵一著「コロナとがん」海竜社刊 コロナとがん リスクが見えない日本人 作者:中川 恵一 発売日: 2020/10/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 新型コロナウイルス…

コロナとがん

石坂繁著作集

西合志図書館収蔵の石坂繁関係の書籍リスト村の辻に立つ 随筆集 日本談義社刊市長随想 日本談義社刊雑樹園雑話 日本談義社刊玄石詩抄 概世小言 日本談義社刊石坂繁傅 坂田大著 玄石会刊

棚から一掴み 其の4

ヴィーブル図書館200〜歴史 「史跡・文書の新発見歴史探索入門」小和田哲男角川選書 「東大生が身につけている教養としての世界史」祝田秀全河出書房新社 「逆説の世界史②一神教のタブーと民族差別」井沢元彦小学館上記の本を推薦しているわけではありません…

棚から一掴み 其の3

ヴィーブル図書館「ラダックの星」中村安希著 潮出版社刊 「地球の歩き方Plat ウラジオストク ハバロフスク」地球の歩き方編集室著ダイヤモンド・ビッグ社刊 「アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅」Spitravel編 岩瀬幸代監修実業之日本社刊 「庭園と…

060学会・団体

西合志図書館で、棚からひとつかみ。ちょうど新刊で「本のリストの本」というのがあって、同じことを考える人がいたという思い。今野浩著「工学部ヒラノ教授の研究所わたりある記」青土社刊 鳥海美朗著「日本財団は、いったい何をしているのか 第四巻災害に…

いま読んでいる本

近代の虚妄―現代文明論序説 作者:佐伯 啓思 発売日: 2020/10/09 メディア: Kindle版 難しいけど読みやすい方だと思います。

気づきうなずき講演会

昨日、合志市役所防災センターで、男女共同参画推進懇話会の講演会が開かれた。新型コロナの影響で例年の気づきうなずきフェスティバルが行えず、人数限定の講演会にしていたが、熊本県が独自の緊急事態宣言を出したこともあり、さらに縮小懇話会委員と職員…

きずな

午後7時より、議会だより「きずな」についての市民との意見交換会。

西合志図書館

返却に行って、今回は1冊のみ借りる。雨。「全国”オンリーワン”路線バスの旅」宮武和多哉著 イカロス出版路線バスの旅はテレビ番組の影響もあってか、ブームになっているようだ。あくまで印象の話だけれど。それなのに、ローカル路線バス路線が活況を呈して…

わかりやすさの罪

武田砂鉄著「わかりやすさの罪」朝日新聞出版図書館で本を借りるとき、2週間でそうたくさん読めるわけでもないのに、つい欲張ってしまう。それにはもう一つわけがあって、貸し出しが少ない本は除籍リストに載りやすい。それをレスキューするためには、気にな…

今日の出来事

台風の影響か風が強くなってきた。午前9時より、副委員長ときずな3稿最終確認。懇談会通知の検討。TSUTAYA菊陽店というのか、移転した店舗に訪問2回め。先日通りすがりに様子を見に行ったのだが、「くまもとの戦争遺産」が平積みだった。ネットで注文してい…

読書と教育

「読書と教育~戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡」 池田知隆著 現代書館刊高専という教育制度は、1960年代から始まる高度成長期に向け、産業界の求めに応じて開設された。「私たちといっしょに学校を創ってみないかね」荒尾市郊外の田畑に囲まれた古い…

バトン

友人からのバトンで、フェイスブックで7日間ブックチャレンジをやっている。つまり、そっちで書き込んでいるので、ブログが手薄になっている。

市の復興は市民図書館から

野田正彰著「社会と精神のゆらぎから」講談社刊高知新聞に連載されていた文章をまとめたもの。「市の復興は市民図書館からだった」を読むだけで、図書館に意義を認める人なら、グッと来るだろう。「高知市は戦災で市街の7割を失い、さらに翌46年12月の南海大…

大晦日

カルピス100周年記念ブック ([バラエティ]) 作者:小学館 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/12/13 メディア: 大型本 『細野観光 1969-2019』細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ 作者: 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/10/07 …

図書館の過去と未来

東大新聞オンラインに「問われ直す存在意義 図書館の過去と未来」という文章があった。書いたのは、河村俊太郎准教授。公共図書館が成立したのは、19世紀。「特にアメリカでは、情報のインフラ、民主主義の基盤としての位置付けを図書館に与え」た。明治維新…

一箱古本市

久しぶりの更新です。一昨日から、雨風が強く今日もそれが続いていましたが、上通アーケードには無関係でした。昨日、毎年恒例の本熊本(ぼんくまぼん)関連イベント、一箱古本市に出店しました。事前準備が大変なことと、心配性というか、テンションが下が…