そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

書籍・雑誌

いま読んでいる本

近代の虚妄―現代文明論序説 作者:佐伯 啓思 発売日: 2020/10/09 メディア: Kindle版 難しいけど読みやすい方だと思います。

気づきうなずき講演会

昨日、合志市役所防災センターで、男女共同参画推進懇話会の講演会が開かれた。新型コロナの影響で例年の気づきうなずきフェスティバルが行えず、人数限定の講演会にしていたが、熊本県が独自の緊急事態宣言を出したこともあり、さらに縮小懇話会委員と職員…

きずな

午後7時より、議会だより「きずな」についての市民との意見交換会。

西合志図書館

返却に行って、今回は1冊のみ借りる。雨。「全国”オンリーワン”路線バスの旅」宮武和多哉著 イカロス出版路線バスの旅はテレビ番組の影響もあってか、ブームになっているようだ。あくまで印象の話だけれど。それなのに、ローカル路線バス路線が活況を呈して…

わかりやすさの罪

武田砂鉄著「わかりやすさの罪」朝日新聞出版図書館で本を借りるとき、2週間でそうたくさん読めるわけでもないのに、つい欲張ってしまう。それにはもう一つわけがあって、貸し出しが少ない本は除籍リストに載りやすい。それをレスキューするためには、気にな…

今日の出来事

台風の影響か風が強くなってきた。午前9時より、副委員長ときずな3稿最終確認。懇談会通知の検討。TSUTAYA菊陽店というのか、移転した店舗に訪問2回め。先日通りすがりに様子を見に行ったのだが、「くまもとの戦争遺産」が平積みだった。ネットで注文してい…

読書と教育

「読書と教育~戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡」 池田知隆著 現代書館刊高専という教育制度は、1960年代から始まる高度成長期に向け、産業界の求めに応じて開設された。「私たちといっしょに学校を創ってみないかね」荒尾市郊外の田畑に囲まれた古い…

バトン

友人からのバトンで、フェイスブックで7日間ブックチャレンジをやっている。つまり、そっちで書き込んでいるので、ブログが手薄になっている。

市の復興は市民図書館から

野田正彰著「社会と精神のゆらぎから」講談社刊高知新聞に連載されていた文章をまとめたもの。「市の復興は市民図書館からだった」を読むだけで、図書館に意義を認める人なら、グッと来るだろう。「高知市は戦災で市街の7割を失い、さらに翌46年12月の南海大…

大晦日

カルピス100周年記念ブック ([バラエティ]) 作者:小学館 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/12/13 メディア: 大型本 『細野観光 1969-2019』細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ 作者: 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/10/07 …

図書館の過去と未来

東大新聞オンラインに「問われ直す存在意義 図書館の過去と未来」という文章があった。書いたのは、河村俊太郎准教授。公共図書館が成立したのは、19世紀。「特にアメリカでは、情報のインフラ、民主主義の基盤としての位置付けを図書館に与え」た。明治維新…

一箱古本市

久しぶりの更新です。一昨日から、雨風が強く今日もそれが続いていましたが、上通アーケードには無関係でした。昨日、毎年恒例の本熊本(ぼんくまぼん)関連イベント、一箱古本市に出店しました。事前準備が大変なことと、心配性というか、テンションが下が…

春助の青春

小学生から中学生にかけて、マンガ家を目指していた。世は政治の季節だった。そういう書き方になったのは、山上たつひこの自伝エッセイを読んでいたからだ。集中力がないというか、興味関心が移ろいやすいという性癖、というよりも、これはある種の障害なの…

図書館談義

NHKの朝ドラ「まんぷく」で、図書館に行って調べて来ようという展開があり、こういう啓発はありがたい。泉ヶ丘市民センターで研修室を予約、風の便り配布の続き。雨がパラパラ降ってきたところで、近所のIさんとバッタリ出会ったので、しばし図書館談義。午…

麦ばあの島

『麦ばあの島』作・画 古林海月 すいれん舎刊

職場のLGBT

企業によるセクシャル・マイノリティ対応は、「望ましい」というレベルではなく、企業として存続していく上で「必要」なものであるとの認識が必要です。 と書かれています。 ケーススタディ 職場のLGBT 場面で学ぶ正しい理解と適切な対応 作者: 弁護士法人東…

「ひとり会議」の教科書

さらば、政治よ: 旅の仲間へ 作者: 渡辺京二 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2016/06/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books) 作者: 山崎拓巳 出版社/メ…

吾輩ハ猫デアル

つらつら目下文明の傾向を達観して、遠き将来の趨勢を卜すると結婚が不可能の事になる。驚くなかれ、結婚の不可能。訳はこうさ。前申す通り今の世は個性中心の世である。一家を主人が代表し、一国を領主が代表した時分には、代表者以外の人間には人格はまる…

「お教室」のつくり方

池田範子著 同文館出版刊『❝好き・得意❞を教える先生になろう!「お教室」のつくり方』 “好き・得意"を教える先生になろう! 「お教室」のつくり方 (DOBOOKS) 作者: 池田範子 出版社/メーカー: 同文舘出版 発売日: 2016/09/28 メディア: 単行本(ソフトカバー…

コレクショブン

2回の引っ越しを経てもずっと持ってきた雑誌やLPレコードがある。年取ったら、それを資料にして評論を書こうと思っていたのだ、多分。しかし先が見える年齢になると、そろそろ身辺整理を考えなくちゃと思うようになった。手元に置いておきたい理由は、無性に…

聞き書きマップ

本日は予算決算に常任委員会の総括質疑。帰宅後、19日(火)の男女共同参画自主研修のチラシをチャチャッと作って西合志図書館へ。原田豊著『「聞き書きマップ」で子どもを守る』という本を見つけた。 『聞き書きマップ』で子どもを守る: 科学が支える子ども…

カズオ・イシグロ

昨日から、カズオ・イシグロのニュースが続いた。昨夜のTBS系「NEWS23」は、『わたしを離さないで』をテレビドラマ化していたという僥倖に恵まれたというか、他社よりより親密感を協調。これはどういうことかというと、たかが(失礼)テレビドラマとはいえ、…

ノーベル文学賞

作者を日本人と書いていた。間違いです。 somuchcolor.hatenablog.com

書店ゼロ自治体

8月24日の朝日新聞に「書店ゼロ自治体2割強」の記事。あまりありがたくないが、熊本県合志市は書店が地域に1店舗もない7市の一つに実名入り。合併前の合志町時代には、永江団地の近くに小さな本屋さんがあったが今は焼き鳥屋になっている。すぐ近くのプラモ…

大和魂

夏目漱石著「吾輩ハ猫デアル」から。「大和魂はどんなものかと聞いたら、大和魂さと答えて行き過ぎた。五六間行ってからエヘンと云う声が聞こえた」「その一句は大出来だ。君はなかなか文才があるね。それから次の句は」「三角なものが大和魂か、四角なもの…

伊藤野枝、電鍵を握る

合志庁舎3階議員控室から。一般質問が終わった後、西合志図書館へ次回の近代遺産を学ぶ会のための調査に赴いた。そこで見かけた昭和43年(明治百年)10月23日発行の『熊本電報百年史』p105に「伊藤野枝殺害事件」という章が。「伊藤野枝は明治43年、熊本通…

ロートレアモン全集

『ロートレアモン全集』栗田勇訳 人文書院刊ヤフオクで格安購入。昔持ってたが、これは1980年重版。

旧制中学的熊本ガイド

熊本北郵便局に手紙を出しに行ったのは、できれば明日届いてほしいと思ったから。すぐ近くの合志南郵便局は休日午後12時の収集が最後。自転車で坂を登って(かなりの行程を押して歩いたが)投函して帰り道、泉ヶ丘市民センターに寄った。 ここも12時。毎日新…

ブック・オフストーリー

わりと新し目の新書等を数冊ブックオフに持っていった。1刷100円にもならないが、次の読者が選んでくれればいい話である。しかしブックオフもビジネスとしてどうなのだろう。コンビニではないが、なくなったら困る。古書も売れなくなっていると聞く。少子高…

古本市

熊本市の上通アーケードで開催された一箱古本市に参加した。一番古い本は40年以上も前のもの。引っ越しのたびに持って回ったのだ。自分で言うのもなんだが、私は物持ちはいいが、ものをあまり大切にしない。のではないかと思う。今回、思い切って何冊かの自…