そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

文教経済常任委員会

合志市議会、本日の臨時会で新しい委員会構成が決まった。
私は2回めの文教経済常任委員会所属。
実はその前の4委員会のときに文教常任委員会だったので、
教育委員会の担当は3度めになる。
委員長は後藤修一議員、私は副委員長を拝命した。
名残惜しいが広報の仕事は来週発行の号で終わることに。

 

大型連休

4月最後の日曜日。で黄金週間。
NHKでは「ゴールデンウィーク」は使えないらしい。
庭の草取りなどをやった後、
録りためたテレビドラマを消化。
「リバース」なんか3本も見てしまった。
「4号警備」と「火花」と「スーパーサラリーマン左江内氏」。
「左江内氏」なんてまだ第3回だ。
明日は臨時会。
新しい委員会構成が決まる。


本日の危機管理

いま、北朝鮮問題は差し迫った危険な状態である
とも言えるし、日本政府が煽りすぎているとも思える。
しかし地震に対する備えが必要なほどには、
何らかの危機管理が必要なことも間違いない。
今朝の弾道ミサイルに関する政府の対応の逐一、
官房長官の記者会見など、
やらないと不備だと言われるかもしれないが、
何せ、5時30分頃の発射を私が知ったのは、
ラジオ体操の少し前、6時15分頃か、
番組の途中に挟み込まれた「韓国の聯合ニュースによると
韓国軍が北朝鮮のミサイルが発射されたと言う」という
何とも間の伸びたものでしかなかった。
失敗しなかったらとっくに着弾しているから、
ということもあるが、少なくとも政府は
自らがまずは冷静になるべきなのに、
危機感に酔っているとしか思えない。
総理大臣も外相も不在だからこそ、
日本にとっては迷惑な一発だということになる。
だが少なくとも米国を相手にすることはあっても、
日本の混乱が主たる目的であるはずはない。
そう考えるのが普通だろう。
ゴールデンウィークの初日、多くの国民にとって、
またか、失敗したのかよかったね、でしかないと思う。
しかしテレビのニュースなどでは、それこそが危機管理だと
言いたげな報道がなされるのだろう。
まったく間違っているとは言えないが、
その対応が的を射たものとは到底思えない。
冷静に推移を見守ることが私たちにできるすべてだ。