そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

更生保護大会

更生保護制度施行70周年記念
第32回九州地方更生保護大会が熊本県立劇場
開催された。
更生保護の分野で永年貢献をされた方の顕彰するための
催しなのだが、最初に君が代の独唱があったり、
パンフレットには全国大会のときの天皇陛下
お言葉が書かれていたりする。締めは万歳三唱だった。
更生保護を権威付けるためには必要なのだろう。
70年という歴史は文字通り、安心安全な国家を目指し、
国民が犯罪をした人たちを再び社会に受け入れるという
理想の実現への道のりだったということだ。
更生保護に携わる人達の労に報いるには、名誉しかない。
と言っても過言ではないだろう。
司会の大役は村上美香。安定の5時間。
お昼の時間は「清興」として山鹿灯籠踊りと
牛深ハイヤでおもてなし。特にハイヤへの拍手がすごかった。
熊本県民としても誇らしい出し物だった。
ちなみに「清興」とは検索結果、
上品で風流な楽しみとのこと。
記念講演は、県立劇場館長でもある姜尚中氏。
協力雇用主で有名な林茂さんが同級生であるという縁。

 

 

 

一般質問の通告

事前の通告に基づいて、打ち合わせ用に
もう少し具体的にふくらませたもの。
実際に質問の主意を説明していると、焦点が定まるので
それをもう一度整理して理路を作る。

1.知的財産について
①ヴィーブルくんやレターバスなどのキャラクターや
その意匠を知的財産権として保護する必要があるのではないか。
・まず、市で作成した、あるいは利用している
キャラクターなどのデザインに、
どういうものがあるか整理すべきではないか。いくつあるのか。
・役目を終えたものは使い捨てでいいのか。
・「カタルパの樹」のキャラクターデザイン、ストーリーの
著作権はどこにあるのか。
勝手に利用されないように保護されているのか。

2.コミュニティ交通について
①路線見直し等の説明会では、どのような意見が出たか。
②収支率の目標は。使いやすさ、あって良かったなどの
利用者の満足度は、数値化しにくいと考えるが、
どう評価するのか。どこまでの負担が許されるか。

3.健康増進計画とその中間報告について
①第5章健康づくりの推進体制に書かれている
「庁舎内の推進体制の確立」に関して全庁的に
計画の推進に取り組むことができているか。
保健師と管理栄養士の適正な人数と充足率について
③特定健康診査の受診率をどう捉えるか。
平成29年度第1回合志市健康づくり推進協議会の議事録によると、
「うちのクリニックでは特定健診を勧めています。
特にお薬を飲んでいれば定期的に肝機能やコレステロール
HbA1cを確認したいので定期的に検査をします。
その内の1回を特定健診で行うと、受診率が上がるのではないか
と思います」という委員の意見がある。
平成30年度の協議会でも同様の意見が出ている。検討したのか。
④現状と課題は把握されているが「必要があります」
で終わっているものが多い。それをどう解決していくのか。
具体的な方策はどうしたいるのか。

4.食育推進計画について
①学校給食に関する取り組みはどう進められているか。

 

 

 

自転車の時代

今朝の熊日に県自転車活用推進計画のことが出ていた。
2017年1月13日にやはり熊日の記事を引用して、
国の自転車活用推進法について書いている。

somuchcolor.hatenablog.com


そのことはすっかり忘れていた。
いよいよ、熊本県も具体的な検討に入るようだ。
昨日、有識者懇談会の初会合が開かれ、
県土木部が2019年度末の策定を目指すとのこと。
そもそも合志市の重点地域土地利用計画では、
サイクリングタウンが謳われていたのだから、
これは一つのきっかけになるだろう。
先に山鹿菊池地域の自転車活用推進協議会が作られている。
その話は、荒木市長の挨拶で聞いたのだったか、
山鹿菊池地域でサイクリングロードを整備する方針がある。
知事選があるためか、えらく急な話で。



菊池恵楓園

菊池恵楓園ボランティアガイド。
西合志南小学校6年生約160名。
講話は、入所者自治会副会長太田明さん。
事前に提出されていた質問事項に
丁寧に回答されていた。
その後、約2時間の園内見学。ガイド8人で。



ふれあい&ふれあい

朝一番に、人権ふれあいセンターへ。
毎年訪れているが、今年で第36回目の文化祭。
開会行事のあと、早々に着替えに自宅に帰り、
ふれあい館のふれあいフェスティバルへ。
こうし隊で2年ぶりの焼きそばを焼くためだ。
お昼過ぎに、200食をなんとか完売。
皆さん、お疲れさまでした。
もうずいぶん前から参加しているが、
最近は全体でどういうことをやっているか、
全然わからない。



ヴィーブル

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合志市総合センター「ヴィーブル」ある日の夕景。
20数年前に完成したヴィーブル。
フランス語で「生きる」という意味だとか。
合併前の旧町時代、役場庁舎に続き、
熊本国体に合わせ、バレーボール会場となるメインアリーナを
備えた体育館をメインとする総合センターは、
町の財政状況を悪化させていると見做された。
それは4町合併を結果的に破綻させる一因ともなった。
という認識が当たらずとも遠からずだろう。
しかし、今となっては、合志市に文化(カルチャー)を
残すことができたことは間違いない。



 

楓の森小中学校

本日の全員協議会の議題は、
新設小中学校建設中間報告について
小中学校2学期制への施行についてだった。
全協を一旦閉じたあと、
建設事業共同事業体による工事概要の説明会。
恥ずかしながら、4JVのコンペで選ばれたことを
失念していた。
工期は令和2年12月25日。それは何があろうと絶対に
守られるべきものなので、まったく心配していない。
素人の仕事ではない。
学校建築に関する知識と経験は疑いないだろう。
だから、私は建築工事に関して興味がない。
建物は、使いながら手を入れていくものでもある。