そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

THIS IS US 36歳、これから

THIS 今朝の熊日の「笑い命さざめく」という連載は、
小栗康平監督の『死の棘』に対する日米の観客の反応の違いについて、
笑いのツボという視点からの内容だった。
文中、観客の資質の違いが笑いを呼ぶという見方があり
「米国の観客は、表面的なストーリー中心のハリウッド映画に
慣れている。だから、作品が内面的になったりすると、
ついていけない」と語る。
そこで思い出したのが、いまNHKでやっているアメリカのドラマ
「THIS IS US 36歳、これから」のことだ。
複雑な人間関係、登場人物が抱える悩み、問題いろいろ。
アメリカのTVが得意とする人間ドラマだ。
これを日本にはない深く内面的なドラマだと感じていたので、
ちょっと待てよ、という気持ちになった。
これにアメリカ人はついていけるのか、と失礼なことを考えた。
だが「表面的なストーリー中心」というところから分析すると、
それは一見深いように見えながら、
家族関係と人物造形で目先を変えつつ、
ストーリーは複雑なようでいて、パタン化されていて、
整理してみると奇をてらっていると言えないこともない。
それに演技はみんなうまいが、
日本人の感覚では少々過剰ですらある。
だが、日本のテレビドラマのテイストに慣れている身には、
ちょっと毛色の変わった(これ、差別的言辞か)
目を離せないヒューマンドラマに思える。
それに気づかない方がよかったのかもしれないが、
それでもドラマを楽しむことはできるだろう。

www4.nhk.or.jp

研究授業参観

昨日、合志中学校の研究発表会に行った。
3年5組の社会科の授業を参観した。
単元名「地方自治と住民の参加」で合志市のまちづくりが
テーマだった。
目標は次のように設定されている。
合志市の地域のよさに気づくとともに、よりよいまちづくりに
 ついて意欲的に考えようとしている。
合志市のよりよいまちづくりについて、多面的に考察し、
 自分たちの考えをわかりやすく表現している。
合志市のよりよいまちづくりについて、メディアや資料を
 活用しながらまとめている。
合志市のまちづくりを通して、地方自治のしくみや
 働きについて、理解している。

昨日は「合志市をより住みよくするための自分たちのアイディアを
市役所の方に提案しよう」というもので、各班の発表があり、
最後に政策部職員から講評があった。
着眼点が面白いものもあったが、社会科の授業という枠で、
それほど深いところまで議論することはできないと思う。
考え方の基本を学び意見をまとめるという点が、
重要なのだろう。


議会図書室研修会

全国市議会議長会が発行している全国市議会旬報。
議会図書室についての研修会の記事が連載されていた。
図書館の役割に興味がある人は必読です。
リンク→http://www.si-gichokai.jp/syun/h29/index.html 

第2025号 議会図書室研修会の概要① 
 司書の情報収集力、役立つデータベースを紹介
第2026号 議会図書室研修会の概要② 
 先進事例(マニフェスト大賞優秀成果賞受賞)
 ・呉市議会の取り組みを学ぶ
第2027・8号 議会図書室研修会の概要③ 
 先進事例(全国初・大学図書館との連携)
 ・大津市議会の取り組みを学ぶ
第2029号 議会図書室研修会の概要④<終> 
 先進事例(公共図書館と議会との連携)
 ・田原市中央図書館の取り組みを学ぶ 
それぞれPDFで読むことができます。



みんなの家の展覧会

くまもとアートポリス みんなの家の展覧会
熊本市現代美術館で来年1月8日(月・祝)まで。
写真撮影可でした。

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全員協議会他

生涯学習施設等小委員会。

地方創生拠点整備交付金事業について
①食と農の発信交流拠点整備事業
(ヴィーブルレストラン改修、外構整備)
②文化を核とした観光交流拠点整備事業
(西合志図書館~合志マンガミュージアム動線、エントランス部整備)

全員協議会。

①罹災証明書交付件数等及び災害支援制度受付状況について
②合併検証報告書について
③鉄道軌道安全輸送設備等整備事業計画について
④専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告について

午後、風の便りを配る。
ポータブルラジオをチラシ入れに入れて、
国会中継を聞きながら自転車で。
乗って停めて歩いて。

安倍首相が名目GDP増加や有効求人倍率、自殺者数を挙げる。
自分に都合がいいように数字を引っ張ってくる。
そう指摘する人は多いのだが、首相は相も変わらぬ答弁だ。



クロスロード

非常時の判断には最善、最適があるとは限らない。
それでもより善く、より適したと考えられる選択を
迫られるのが現実だ。
もちろん非常時だけではなく、私たちは
毎日何度も小さな選択を迫られている。
そうとは意識していないだけで。

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鷹揚同窓会

熊本ホテルキャッスルにて。