そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

きちんと

5月21日付熊日、岡田憲治専修大教授の「論考2018」より。
「はなから『国家権力に対する歯止め』という憲法観が
欠如した安倍首相は、国民投票での敗北を恐れて、
『軍隊などない』と明記された9条に、軍隊である自衛隊
併記するという、矛盾に満ちた提案をした。
憲法を破壊するそんな提案は、しかし、悪意なき『気憲』派
によって承認されるかもしれない。
悪夢を見たくない友たちよ。死守すべきもののために、
きちんと『政治』をやろうでゃないか」

岡田教授によると「気憲」派とは
「そろそろ改憲で良くね?」という気分の人たちのことらしい。






一般質問の通告

6月議会の一般質問は、
政策部が果たした役割についてと、西合志庁舎の今後の
活用について。そして、市長の施政方針演説について。



合志中体育大会

準備運動はラジオ体操第2だった。いいことだ。

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クラスごとに団旗を作っていた。

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不知火美術館図書館

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以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。
Googleで検索したら、少なくとも
通路の左右とは段差があって、下がっていた。
もともと不知火をイメージしてデザインされている。
しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。
そういうことなのだろう。
建築をコンセプトのままに維持していくのは大変なことなのだ。


西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。4月に63歳になったばかり。
昔、年齢詐称疑惑とかあったが、郷ひろみ野口五郎と並んで、
新御三家は私たちの同級生であることは間違いない。
中学高校の同級生で早く亡くなった友は何人もいる。
友と過ごした時間や、叶えられなかった夢などを思い、
また、たまたま自分がこちら側に残っただけで、
自分が先に亡くなってしまっていた可能性がないわけではないと、
いつも思ってきた。
最近もよく考える。
特に大したことを成し遂げた人生ではなかったけれど、
もちろんまだ終わってないないが、ひょっとしたら、
私にもう少し謙虚さと思いきりのよさがあったら、
随分違う人生を送っていたかもしれないと。
しかし、この道にもそれなりに意味があったと思う。
あのとき、ああしていればと想像して後悔するのは
長生きした者の特権みたいなものだ。
そういうことを、ときどき考えていた今日このごろ、
西城秀樹の訃報が届いた。
完成したジグソーパズルのピースが一つずつ欠けていく。
喪失は残るが世界はゆるがない。
そういうものだろうか。




カタルパの花2018

合志の近代遺産を学ぶ会の例会下見で、
合志義塾跡を3人で訪問。

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午後、菊陽町役場議会棟であじさいの会。

 

ラジオで国会

ラジオで国会中継を聞く。
少なくとも安倍首相が守ろうとしているのは、
今の自分の地位というか立ち位置に過ぎないことがわかる。
官僚の作文と思われる部分になると流暢である。
何度も読み込んでアナウンサーの原稿読みに近い。
ツッコミどころもあるが、確かにツッコミもしたが、
そんなことをわが家でぼやいても始まらない。
共同通信社の5月12、13日の世論調査では、
自民党支持層の45.8%が、9月に予定されている総裁選で
安倍首相がふさわしいと考えている。
獣医師が不足していて、獣医学部作るのが首相の
刎頚の友であっても別にいいんじゃないか、大義ではない。
確かに個別事案としては大したことではないかもしれない。
それを見過ごさないことで、何か日本のためになったのか。
少なくとも、道徳教育を進めようと考える人が、
反面教師になっていいのか。