そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

開票参観

昨夜は参議院選挙の開票を見学にヴィーブルへ。
粛々と続く作業を見ているのは退屈だが時間は過ぎる。
NHKの腕章をつけたアルバイトみたいな若者が4,5人、
双眼鏡を覗きながら、馬場馬場馬場馬場、あべとか
つぶやいていたのだが、法則性は認められなかった。
話しかけようかと思ったが、どこまで仕事か分からないし、
選管から最初に参観者は静粛にしてくださいと
アナウンスがあったので、近寄らなかった。
結果は、大差であべ弘美さんが負けた。
なんか腹が立ったが、それなら私自身がもっと頑張ればよかった。
そういうことになる。



 

ツイート

昨日は最後のスタンディング。黒石のポリテク前交差点で。
今日はツイッター連投。選挙運動期間は本日まで。
明日が投票日とはいえ、公示翌日から期日前投票が始まっているので、
すっかり投票日という概念が変わっているのではないか
ということに気づいた。
投票率が毎度話題になるが、選挙運動のあり方を
国会では議論してほしいものだ。



 

人間ドック

菊池養生園で毎年受診している。
健康診断とか人間ドックとか、過度に信用してはいないが、
だからといって、自分の健康状態について
まったく客観的な情報がないというのも、
いきなり体調不良で重篤な病の診断をくだされるのも困るし、
いわゆる帳面消しですね。
今年も特に問題なし。



米国における大麻規制の現状

熊本県の薬物乱用防止指導員を保護司枠で務めている。
啓発活動を年に何回かやるのだが、
関連する情報紙をもらう。
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター発行の
ニュースレターKNOWがその一つである。
第100号には国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の
薬物依存研究部依存性薬物研究室室長の舩田正彦氏の
「米国における大麻規制の現状について」という解説があった。
米国では医療用大麻法、レクリエーション用大麻法の二つの法により、
大麻の所持、使用が認められている州がある。というか多い。
しかし、かなり厳格に規制されている。
州により医療用大麻の適応症数が違うことからも分かるが、
臨床上の有効性が確立されているわけではない。
ただし、成分の有用性は期待されているところもある。
医療用、嗜好品用のいずれも購入する場合、州の定めた
大麻税と消費税がかかる。これが馬鹿にならないようで、
コロラド州オレゴン州カリフォルニア州などでは、
その税収が州の事業だけではなく、公立学校や
薬物乱用の規制等のプログラムに用いられているとのこと。
米国での大麻経験率は40%以上と高いため、
厳罰化では十分な対応ができないため、州が大麻流通を管理し、
得られる税収を青少年の大麻使用の抑止に生かすという考えのようだ。
つまり大麻規制の緩和は必ずしも大麻の安全性を背景にしたものではなく、
その流通量や社会情勢が影響している。
日本とは状況が違うので、勘違いしないようにということである。
医療用の臨床研究が進んだときには、
米国からわが国に対して、輸入促進の圧力がかかるのだろう。

 

 

アフリカ豚コレラの影響

7月12日付全国農業新聞のコラムに
世界の豚肉事情が書かれていた。
アジアで発生したアフリカ豚コレラの被害が中国で拡大し、
豚肉生産量が打撃を受けている。
中国では生産と同時に消費の方でも世界の半分を占める。
中国の輸入拡大見込みと思惑で世界の豚肉価格が高騰。
また中国の米国産豚肉に対する関税率は報復関税で
跳ね上がったまま。
日本のハム・ソーセージはその原料の8割を輸入に依存している。
中国の母豚淘汰(4月時点で繁殖豚22%)で影響は長期化する。

 

竹迫観音祭


竹迫観音祭ドランジャー


昨日の竹迫観音祭は雨で中止になりそうだったけど、
なんとか開催された。お知らせメールとホームページで知る。
車で出かけて、公民館の本部に顔を出す。
市長や議長が先に来ていた。
地元の顔見知りに挨拶して早めに帰る。