そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

合志マンガミュージアム明日開館

6月13日付日本経済新聞
文化庁文化財保護から活用重視に軸足を移している。
歴史や文化を生かした街づくりへの助成もこの一環だ」
という記事があった。
これから30年続ければ、ミュージアムとしての重みが増すだろう。
このリンクも切れないでほしい。

テレビドラマ

21時から「黒革の手帳」、
22時から「セシルのもくろみ」
見てしまった。


子育て日記

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大津町の水車物語にて。
熊日すぱいすで連載されていた「子育て日記」展。
文章を書いていた中村裕二さんは今年3回忌だそうだ。
イラストを描いていた奥さんの里美さんとは、
ときどき世間て狭いですねという感じで
どこそこでばったり会ったりする。
子育ての時期が重なるので、懐かしいと
もっと感じるかと思ったがそれほどでもなかった。
それはつまり古びていないということなのかもしれない。


ロートレアモン全集

ロートレアモン全集』栗田勇訳 人文書院
ヤフオクで格安購入。昔持ってたが、これは1980年重版。



旧制中学的熊本ガイド

熊本北郵便局に手紙を出しに行ったのは、
できれば明日届いてほしいと思ったから。
すぐ近くの合志南郵便局は休日午後12時の収集が最後。
自転車で坂を登って(かなりの行程を押して歩いたが)
投函して帰り道、泉ヶ丘市民センターに寄った。

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ここも12時。

毎日新聞でも読もうと図書館に行く。
いつでも何かしら出合いがあるもので、
熊本大学文学部編『熊本ガイド―こだわりの歩き方』と
岩代太郎著『映画音楽太郎主義』の2冊。
『熊本ガイド』は、こういう感じの合志ガイド本を作りたいと
思っていたところだったが、ちょっとハードルが高すぎ。
岩代太郎さんは、故岩代浩一さんの息子である。

昨日、旧制大津中学校卒の大先輩の米寿の祝賀会に招かれて、
ホテルキャッスルに行ったこともあり、
岩代浩一さんのことをちょうど思い出していたので、
これぞ縁ですね。
岩代浩一さんは済々黌卒業になっているが、
もともと旧制大津中学を放校になった経歴がある。
同窓会で一度一緒になったことがあるが、
滅茶苦茶酔っ払ってはた迷惑な人だと正直思った。
旧制中学の人たちも数多く元気な頃で、同級生たちが
それ以来岩代を呼ぶのは止めようということにしたようだ。
本人は大津中学時代が懐かしく楽しかったので、
卒業したわけでもないのに、
同窓会に呼ばれて心底うれしかったのだろうと
誰かが言ってたことを覚えている。
だから、岩代太郎は先輩の倅だと思っているのだ(偉そうに)。





 

更地

久し振りにクルマで熊本市内を走った。
ありゃこれって遠回りだったと気づいて左折、
そこから先は記憶ナビをフル回転。
そうそう、これだ、と電車通りを横断した。
それにしても、解体されて更地になった場所が目立つ。
つまりその前を覚えているからだ。