そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

風の便り第26号④

風の便り、まだまだ続いています。
議会の方は第2回定例会が始まり、
昨日私の一般質問が終わりました。
『るろうにほん熊本へ』は、熊本では
話題になり、ベストセラーの1位にも入ってましたが、
全国的にはどうだったのだろう。
今年の夏、この本を手に熊本へ
少しでもたくさんの人が来てくれますように。

  ===============

合志市にも来ていた!!☆

佐藤健の『るろうにほん熊本へ』
       発行 アミューズ 定価本体1,600円

佐藤健の最初の印象は若いときのジュリー
こと沢田研二に似ているなというものでした。
大河ドラマ龍馬伝」での岡田以蔵は素晴らしかった。
テレビドラマでテロリストの心情に、
ここまで迫れるかという脚本と演出。
人を一途に信じることの怖さと哀しみを
彼はよく表現していたと思います。
この本は映画『るろうに剣心』に出演した彼が、
ロケ地である熊本を地震のあと再び訪れ、
そこでさまざまな人と出会う物語です。
ちょっと「ブラタモリ」のような感じもあります。
何と野々島の「SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA
(スロー・ジェラート・メイド・イン・ののしま)
にも来ていました。
県外の人向けに熊本はいいところだから
旅してみませんかという意図で作られていますが、
阿蘇や天草といった観光地だけでなく、
その中に合志市があったので発売を楽しみにしていました。
いい本です。佐藤健が発見してくれた熊本。
そしてそこに住む主人公は私たち一人ひとり
なのだということに気づかされ、胸が熱くなります。
               (敬称略)




広告を非表示にする