そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

シリーズ・公共交通機関説

宇佐神宮

保護司会の研修で、大分県中津市に行った。その途中に立ち寄った宇佐神宮の鳥居の前に、この機関車があった。ちょうど鉄道郵便のことを調べたばかりだったので、シンクロニシティ。最初はここに書いてあるようにドイツ製だったが、後にアメリカ製に変わった…

乗降調査とボランティアガイド

午前6時半から、新水前寺駅頭で、熊本市電の乗降調査を、LRT市民研究会で手伝った。通勤通学時間帯なので、だいたい5分以内には来るのだが、JRと結節しているので、列車の到着時にはどうしても積み残しが出ることがある。1両待てば大方乗ることができるのだ…

ビアガー電

昨日のニュース。 LRT市民研究会のイベント・ビアガー電に参加して。 熊本市交通局大江車庫 車内 熊本城長塀前(つまり熊本市役所前)

パーソントリップ

7月24日 金曜日くまもとパレアにて、くまもとLRT市民研究会の学習会。熊本都市圏の交通の現状と今後の取り組みの方向性として、熊本県都市計画課から、平成24年度に行われたパーソントリップ調査についての報告があった。 今年度中には、交通マスタープラン…

おぶせロマン号

先週の視察研修。長野県小布施町で、コミュニティバス「おぶせマロン号」に乗った。 フローラルガーデン前から乗車。 小布施駅前で降車。この後、帰路。一日乗車券みたいなものなので、もっとあちこち行きたかったが、時間の都合で断念。女性ドライバー、た…

往来オーライ

熊日朝刊の新生面は、熊本バスの話題に始まり、明日88年の歴史に幕を閉じる熊本市営バスのことに移る。以下【引用】熊本市内では、競合関係にある民間3社が共同出資で熊本バスを設立するなど、共同歩調への取り組みはあった。だが互いに採算が見込める路線に…

レターバスの今様

議会事務局に、追加議案への質疑を提出に行った。最近では珍しく、往きも帰りもレターバスを使った。先日クーポン付回数券を買ったからです。往きの便が光の森ゆめタウンの前で停まったとき、70代ぐらいとおぼしき女性が乗降口外から、ハンズマンに行きたい…

市電駅舎乗り入れと選挙権年齢引き下げ

今日の熊日夕刊は、まず「熊本市電 熊本駅舎乗り入れ断念」に見出し。そういえば、幸山前市長のときに結論を持ち越していた。スイッチバック方式には少し無理があったと思うが、「トランジットモール」形式が見送られたのは残念だ。日本人の過保護的な交通安…

困るVSやむなし

昨日の熊日に、小林義人記者が、九州産交バスの路線再編について書いていた。見出しは、「バス再編 住民の足に‶影〟」「九州産交減便や廃止 困る やむなし 思い複雑」「苦戦続く熊本都市圏網」など。先日、概略は報道されたので、記者が実際にバスに乗り、利…

新しいバス路線図

熊本電鉄の路線バスご利用ガイドが、新しくなりました。すっかり生まれ変わったと言ってもいいかもしれません。 バスの乗り方案内と沿線にある病院やスーパーなどの案内も充実しています。ただ、すべてを盛り込んであるので、字が小さくなって、少し読みにく…

私も一言!

今日の「私も一言!夕方ニュース」の特集は、高齢者の交通事故の増加と公共交通の普及について、だった。食事中だったので、私はツイッター等で参加しなかったが、すっかり、うなずきトリオになってしまった。と同時に、全国の市町村で事情や状況が異なる中…

市民主体で取り組む公共交通政策

11月11日 火曜日熊本都市圏協議会(公共交通作業部会)講演会「市民主体で取り組む公共交通政策について」講師 高橋正朗氏(茨城県日立市職員) (国土交通省関東運輸局地域公共交通マイスター)高橋さんが勤務する日立市では、平成16年度のローカル鉄道の廃…

2014熊本市長選

今日の熊日、「2014熊本市長選」という特集で、市民団体による公開質問に対する回答のまとめがあった。交通結節点へのサブターミナル整備についてという設問に、【大西一史候補】JR熊本駅東口駅前広場に交通センターを補完するサブバスターミナルの整備を進…

地域公共交通協議会を傍聴

10月28日(火)第30回合志市地域公共交通協議会を傍聴。今年の4月から9月までの、実績報告のあと、作業部会での検討結果について報告。検討されたのは、①運賃改定について②循環バス須屋線の見直しについて③レターバスダイヤ調整についてなど。来年度(多分10…

地域公共交通協議会

昨日は、議会の広報委員会。表紙のデザイン担当なので、こうし秋祭りで撮った中から、これぞというものを選びました。市の広報紙とダブらない方がいいだろうということで、素材の調整をしました。が、両方で秋祭りを題材に選ぶという、その選択肢の少なさに…

リアルコンデンス

午後、崇城大学で開催された 「マンガ文化で熊本を活性化」というシンポジウムへ。 冷房効きすぎだけど、お蔭で肩こりが治った。 大学のバスで上熊本まで行き、 熊本電鉄で菊池恵楓園へ向かいます。 女子高校生だと思われる娘たちが、八景水谷で5、6人降りた…

地域公共交通の活性化及び再生について

5月30日 金曜日NPO法人くまもとLRT市民研究会主催の「交通政策基本法シンポジウム」にスタッフとして参加。国土交通省総合政策局公共交通政策部長の藤井直樹さんの「交通政策基本法と地域公共交通活性化再生法(改正案)のめざすもの」の講演から始まった当…

モブログ

5月28日 水曜日第29回合志市地域公共交通協議会を傍聴。今回から、一部委員の交代等があった。協議会の新しい体制、任期は2年である。熊本県警大津警察署の交通第一課長の輪内良一さんが、高齢者の交通事故が増える中、免許返納を推奨した高齢者の公共交通利…

地域が見えるバス旅の魅力

2月23日の熊日読者のひろばに、「地域が見えるバス旅の魅力」という投稿があった。千葉県に住む45歳会社員の方が、月に一度、遠距離恋愛中の彼女に会いに熊本へ通っているという。それを読むと、鉄道を利用する〝鉄デート〟の次にちょっと難易度を上げて、路…

よくある質問

路線バスという言葉を使うひとは、公共交通に関心のある人だろうと、ふと思った。熊本電鉄のホームページには、電車とバスでそれぞれのページがある。何気なく開いたら、どんなサイトにもよくある、よくある質問のコーナーがあり、新着の質問に「どのバスに…

リサイクル・レンタサイクル

私はよく自転車に乗ります。その自転車は、次男が通学に使っていたものです。壊れたり、使われなくなった自転車は、通常、粗大ごみとなります。粗大ごみは、リサイクルセンターで使える部品を集めて、新しく生まれ変わるものもあります。私は熊本電鉄の電車…

キャロッピー号に乗って

菊陽町図書館に久しぶりに行った。菊陽町の巡回バス「キャロッピー号」で。この巡回バスは、路線が多いので分かりにくいかというと、基本的に光の森を中心に編まれているのと、路線名と番号が振られているので、慣れるのは早そうである。月・水・金しか走ら…

パークアンドライド現在快調

3月28日の熊日に、「パークアンドライド快調 熊本都市圏」の記事。少し前に、パークアンドライドの社会実験に参加した思い出について書いたばかりだが、10年以上かかったのせよ、一般化したことは喜ばしい。しかし、行政もメディアも、過去のとっかかり、経…

続・パークアンドライド

昨日のパークアンドライドのファイルに平成12年11月12日の熊日論壇のコピーがあった。永六輔さんが「熊本から自転車の街づくりを」と書いている。全国の駅周辺で自転車の迷惑駐輪は自転車を電車で運べないから。また、駐輪禁止ではなく、自転車捨て場として…

パークアンドライド

自宅内で部屋の引っ越しをしたので、いろんなものを処分しつつ、忘れかけていたものが日の目を見ることにもなった。2000(平成12)年秋から、翌年にかけて、JR豊肥線沿線で、パークアンドライドの社会実験が行われ、武蔵塚、原水、大津のそれぞれのワークシ…

バスの乗り方教室

3月11日 火曜日おとなのためのバスの乗り方教室。受講者は5人でしたが、企画課の坂田君による「みんなで支え育てよう地域公共交通」の話と、熊本電鉄の小田原部長によるバス事業のさまざまな取り組みについては具体的で、ためになる話を聞くことができました…

バスの乗り方教室

3月11日火曜日、合志市泉ヶ丘市民センターで、「おとなのためのバスの乗り方教室」という講座を開きます。前々から、市民の自主講座をやりたい気持ちがあったのですが、腰が重く、やり方についてのノウハウもなく、例のごとく先延ばしにしていました。自分で…

遅い交通と健康医療都市

くまもとパレアで行われた、熊本市の市政リレーシンポジウムに参加。「公共交通を基軸とした多核連携のまちづくり」というテーマで、昨年の9月から、熊本市の各区ごとに5回開催され、今回がそのまとめの全体会だったようだ。まず坂本正熊本学園大教授が、そ…

おとなの(ための)バスの乗り方教室

まだ、正式な日程は決まってませんが、来月3月の中ごろに、合志市泉ヶ丘市民センターで、「おとなの(ための)バスの乗り方教室」という講座を開くことにしました。熊本電鉄さんの協力を得まして、4月からのバス料金値上げに関してのお知らせをはじめ、利用…

乗ってみよう!熊本電鉄

去年の暮れに西合志図書館で、「乗ってみよう!熊本電鉄」というパンフレットを見つけた。 開くと、こんなふうに沿線ガイドが載っている。なかなか便利そうだなとは思うものの、本気で利用者を獲得しようと思うなら、そこから先が大切なのではなかろうか。「…