そうムーチョだから

イカしたタイトルを思いつくまで。

リサイクル野郎!

量るだけダイエット

毎朝、体重を量る。火曜と金曜、生ごみの日、ごみ袋を量る。増やさない。なるべく減らすインセンティブ。量るだけダイエットと言いながら、厳密には量るだけではない。

プラスティックな奴

先日から、NHKで(ラジオが主)、マイクロプラスティックについて盛んに取り上げていた印象。印象というのは、1回の中で強ければ残るし、2回あれば、これはもうかなり強くなる。 このマイクロプラスティックなる言葉、かなり前から知ってはいたのだが、また…

食品リサイクルループ

昨年の9月26日の熊日の記事に「廃棄食材 進むリサイクル」という記事があって、スターバックスコーヒーが、3月(2014年)に「食品リサイクルループ」を本格的に導入したとのこと。引用すると、「店舗でコーヒーを作る過程で出た豆かすを回収し、食品リサイク…

きょうのコンポスト

今日の段ボールコンポスト。少し乾燥気味だったので、少し水を差しました。 黄色いのは、バナナの柄の部分。下の方の紫っぽいのは、リンゴの皮だと思います。寒くなると、発酵は不活性化しますね。ちなみに、日本バナナ輸入組合のバナナ大学は、こちら →リン…

コンポストプレイ

新しい段ボールコンポスト。まず、裏面の角を目張り。ピートモスが漏れるので。 カップ1杯の水。これが定量というわけではありません。最初から水分を入れすぎると、あとが大変。 今日の日付を。だいたい3カ月が目安なので。 トップサイダーのTシャツを虫…

新参者

新しい段ボールコンポスト。 ペットを飼うのと一緒です。 ※スマートフォンアプリからの投稿を試しているが、動作というか仕様が、イマイチである。デキる人材がいないのだろう。泣ける!

地球温暖化について

地球温暖化の影響について、人類の一人ひとりが実感する頃には、もはや手遅れだろう。しかし、適者生存で、生命体として何がしかの人間は生き残れるかもしれない。そういう意味で、『マッドマックス/サンダードーム』とか、2002年版の『タイムマシン』など良…

ペットボトルサウンズ

4月15日の熊日に出ていた記事。つまり、整理すべき新聞がついに3か月分を越えたということ。ところで、12年度の熊本県内ペットボトルのリサイクルについて、「2012年度に県内市町村が分別収集したペットボトル3600㌧のうち、容器包装リサイクル法に基づく指…

ニューヨークの温暖化対策

4月3日の熊日に、地球温暖化対策に力を入れる巨大都市ニューヨークの話が載っていた。面白いことに、ニューヨークでは、公共交通機関を使う市民が米国の他地域に比べて例外的に多いので、自動車から排出される温室効果ガスが比較的小さく、建物の占める割合…

ごみ減量化対策選

昨日は、会派に属していない議員の任意の勉強会だった。テーマは、合志市のごみ減量化対策について。前回の全員協議会で「合志市ごみ減量対策検討業務委託」報告書が提示されたこともあり、今後の減量化対策の方向性について詳しく聞いてみようということで…

リサイクル・レンタサイクル

私はよく自転車に乗ります。その自転車は、次男が通学に使っていたものです。壊れたり、使われなくなった自転車は、通常、粗大ごみとなります。粗大ごみは、リサイクルセンターで使える部品を集めて、新しく生まれ変わるものもあります。私は熊本電鉄の電車…

ごみ減量大作戦

「ごみを減らしましょう」と題して、町内にお知らせを回覧しました。町内とは、自治会内の世帯のまとまりの一単位です。泉ヶ丘には5つの町内があります。 「可燃ごみの処理費用は、1kg当たり運搬単価が、9.76円、処理単価が33.37円です。かりに1回に出すごみ…

リサイクルという免罪符

昨日は、ヴィーブルで行われた 合志市の環境美化推進委員会議に出席。この1年、泉ヶ丘の1町内で、ごみの減量化と環境美化に関する活動をしたと胸を張って言えるほどのことはやっていないが、ごみステーションのカラス対策で、生物をチラシや新聞等で見えない…

地球温暖化に挑む

昨年の11月13日の熊日。「地球温暖化に挑む 主要国インタビュー」は、中国外務省の高風氏。温暖化による中国の被害はという問いに、「台風や干ばつなど自然災害の多発だ。チベット高原の干ばつは特に深刻で、同高原を水源とする長江や黄河で水量不足を招いて…

IPCC新報告書

昨年の10月30日の熊日に、気候変動政府間パネル新報告書についての記事があった。その中に、「寒冷説への反論」という部分がある。IPCCは、温暖化説の学者で固められ、原発利権の巣窟だとする意見の人もいる。地球温暖化の原因物質である二酸化炭素の発生を…

家庭ごみ排出量比較

7月20日の熊日に、熊本市の家庭ごみ排出量についての記事があった。2012年度の熊本市の市民一人あたりの家庭ごみ排出量(資源化された量を除く)は、前年度より3㌘減の493㌘だったとのこと。ちなみに、合志市の昨年の4月~7月は501㌘。今年の4月~7月は510㌘…

ごみ減量大作戦

8月1日 木曜日第2回合志市ごみ減量対策検討委員会を傍聴。平成23年度から27年度までの5カ年で市で排出される一般廃棄物の20%削減を目指すごみ減量化計画を達成するために、その行動計画も作られているが、実際には微量ながら、一人あたりの排出量が増えてい…

ごみ出してスッキリ

市町村のごみ収集のことについて書く。ごみを回収処分するのは、市町村の事業である。ここ合志市では合併前から有料化されていてかなりの年数になるが、有料と言ってもごみ袋代を処分費用全体から見れば数%に過ぎない。それを住民はよくわかっていないと思…

トレードオフ

1月30日の熊日に掲載されていた熊本県立大学環境共生学部教授の篠原亮太さんのECOコラム⑦、トレードオフの最適化について書かれている。トレードオフとは、「一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない状態や関係」のこと。日常生活はトレードオフの積…

縦横無尽

2月14日 水曜日一起会で、玉名市へ。ごみ回収と再生資源回収について。リサイクルのための分別施設も見学。ごみ減量は結局市民一人ひとりの心がけとルールに則った出し方にかかっている。世の中にはきちんとしないと気が済まない人もいれば、まったく無頓着…

減量クラブ

広報こうしには環境通信というページがある。そこに毎月、家庭から出る燃やすごみの量の推移が掲載されている。平成24年11月号には8月分のごみ排出量がある。それによると、ごみ排出量は約797トン。前年同月比▲約10キロ。12月号には9月分があり、同約754トン…

突然段ボールコンポスト

ダンボールコンポストは、生ごみを減量するために使われる、簡易たい肥製造装置である。最初はこんなめんどくさいこと、自分には無理と思ってました。しかし早や2年目。毎日せっせと手塩にかけて育てています。(手塩は言葉のあやです)マニュアルによると、…

集まって暮らす

熊日に野池政宏さんの「パッシブデザインでエコに暮らそう」という連載があって、10月17日の回では、1985年と2007年の家庭分野のエネルギー消費量を比べると、何と約1.5倍、電力消費量は約2倍に増えていると。原因は一つではないかもしれないが、最も影…

LEDツェッペリンⅡ

熊日夕刊に「エコノ女子部」というリレーエッセイが連載されている。8月2日は、ちきりんという人が「LED電球は本当に得か」の巻。政府は省エネなどのために、白熱電球からLEDへの買い替えを促している。数年前のエコポイントのときから、聞いていた話…

電力生活者の務め

昨年の6月22日に「『消費電力を計算しよう』ふり返り」という記事を書いている。→リンク 中身は、2008(平成20)年4月5日に書いた記事についてである。ま、そういう行為自体がリサイクルではある。ザ・フォーク・クルセダーズが再結成されたとき、過去のナン…

リサイクル野郎!初出

熊本市では、空き瓶の回収時のルール違反が四割にも上るため、再生処理業務を統括する財団法人日本容器包装リサイクル協会が、来年度の業務契約を結ばないとのこと。ごみを資源物として出すということは、少なくとも分別の必要性はわかっているということで…

夏が来るたび

クールビズについては、私は最初から批判的だった。これは、2007年6月の記事→リンク なぜかと言うと、エアコンの設定温度を上げることによって、電力消費を抑え、二酸化炭素発生を削減して、そのことによって地球温暖化を防止しようというのが、発端だったに…

飯田哲也講演会

EPO九州 環境政策セミナー飯田哲也特別講演会「低炭素社会へ!地域からの挑戦~エネルギー・交通・人づくりの視点から~」くまもと県民交流館 パレア にて飯田哲也さんの名前が「てつや」ではなくて、「てつなり」であることも随分前から知ってるが、どう…

飲料自販機、ここまで来たら雇用問題。

10月2日の熊日「争論」は、「飲料自販機どう考える」がテーマだった。全国清涼飲料工業会専務理事の公文正人氏によると清涼飲料水の年間販売量は500mlボトル換算で約370億本。このうち自販機での販売は30数%とされ、売り上げは約2兆円。自販機の利用は1日…

ごみの分別、意識の流れ

合志市在住の高校生、中村莉子さんが、ごみの分別について書いた投稿が8月5日の熊日読者のひろば「若者コーナー」に掲載されていた。簡単にまとめると、熊本市でごみ減量化が進んだと言われるが、合志市に住む者から言わせれば、そのための分別意識が、まっ…